苫小牧港

北海道にある港湾

苫小牧港(とまこまいこう)は、北海道苫小牧市から勇払郡厚真町にかけての港湾港湾法上の「国際拠点港湾[6]港則法上の「特定港」であり、全国に8箇所ある「中核国際港湾」の1つとしての指定も受けている。港湾管理者は北海道と苫小牧市が共同で設立した特別地方公共団体一部事務組合)の苫小牧港管理組合である[広報 1]

苫小牧港
Port of Tomakomai.jpg
苫小牧西港(2013年8月)
所在地
日本の旗 日本
所在地 北海道苫小牧市
座標 北緯42度37分57.0秒 東経141度37分47.0秒 / 北緯42.632500度 東経141.629722度 / 42.632500; 141.629722座標: 北緯42度37分57.0秒 東経141度37分47.0秒 / 北緯42.632500度 東経141.629722度 / 42.632500; 141.629722
詳細
開港 1963年(昭和38年)4月25日[1][2][3][4]
管理者 苫小牧港管理組合
種類 中核国際港湾
面積 14,300ha
係留施設数 63バース(うち公共38バース)
統計
統計年度 平成25年(1月~12月)
発着数 14,106隻[5]
貨物取扱量 1億374万t[5]
コンテナ数 211,162TEU(外国貿易)[5]
116,132TEU(内国貿易)[5]
貨物総額 1兆544億円[5]
旅客数 886,347人(内フェリー旅客882,535人)[5]

目次

概要編集

苫小牧港は1963年に開港した世界初の内陸掘込港湾である西港区と[3]1980年に開港した苫小牧東部開発計画による東港区からなる港[広報 2]。太平洋岸の港としては札幌市を中心とした札幌都市圏から最も近い港湾であり、新千歳空港にも近接している[広報 3]

港湾取扱貨物量は全国4位(平成24年)[7]、内航取扱貨物量は日本一の取扱量となっている[8]。北海道内の港湾取扱貨物量のおよそ5割を占めており(平成25年)[9][10]、製造品出荷額は北海道内第1位となっている[広報 4]

港湾施設編集

西港区編集

地図

公共埠頭編集

本港地区
開発埠頭
入船埠頭(西港フェリーターミナル)
南埠頭
西埠頭
北埠頭
東埠頭
真古舞地区
晴海埠頭
中央北埠頭
中央南埠頭
日の出電気化学埠頭
勇払地区
勇払埠頭
出光埠頭

専用埠頭編集

本港地区
開発フェリー埠頭岸壁
真古舞地区
日軽金中央埠頭岸壁
苫小牧埠頭晴海岸壁
王子製紙晴海埠頭岸壁
苫小牧埠頭専用岸壁
苫小牧埠頭専用桟橋
東西オイルターミナル・苫小牧埠頭共同桟橋
ジャパンオイルネットワーク・東西オイルターミナル共同桟橋
出光西桟橋
出光専用桟橋
苫小牧火力埠頭荷揚岸壁
苫小牧火力埠頭揚油桟橋
ホクレン苫小牧石油貯蔵施設受入桟橋
勇払地区
日の出電気化学ふ頭岸壁
苫小牧ソーダグループ共同岸壁
新酸素化学岸壁
石油資源開発岸壁
丸一鋼管岸壁
苫小牧ケミカル専用岸壁
汐見地区
王子重油バース
外港地区
出光シーバース

東港区編集

地図

公共埠頭編集

弁天地区
中央埠頭
浜厚真地区
周文(しゅうぶん)埠頭(東港周文フェリーターミナル)

専用埠頭編集

浜厚真地区
苫東埠頭岸壁
苫東埠頭1号ドルフィン
北電バース
外港地区
共備ドルフィン

定期航路・定期船編集

外航定期航路編集

「外航定航船就航状況一覧」参照[広報 5]

北米
バンクーバー港-シアトル港-苫小牧港-(仙台塩釜港)-大阪港-名古屋港-清水港-東京港-シアトル港-バンクーバー港
韓国
釜山港-苫小牧港-直江津港-釜山港
釜山港-苫小牧港-石狩湾新港-釜山港
釜山港-石狩湾新港-苫小牧港-釜山港
ロシア極東・韓国
釜山港-新潟港-秋田港-苫小牧港-釜山港-新潟港-秋田港-苫小牧港-釜山港-ウラジオストク港-釜山港
中国・韓国
釜山港-新潟港-苫小牧港-釧路港-八戸港-仙台塩釜港-釜山港-蔚山港-光陽港-寧波港-上海港(洋山深水港)-釜山港-新潟港-函館港-苫小牧港-八戸港-釜山港-光陽港-天津新港-大連港-青島港-木浦港-釜山港
釜山港-苫小牧港-(室蘭港)-釜山港-光陽港-連雲港-青島港-釜山港
ロシア極東
苫小牧港-横浜港-名古屋港-神戸港-(門司港)-伏木富山港-ボストチヌイ港-ウラジオストク港-苫小牧港

内航定期航路編集

「内航定航船就航状況一覧」参照[広報 6]

常陸那珂
苫小牧港-常陸那珂港
京浜
苫小牧港-八戸港-京浜-苫小牧港
苫小牧港-京浜
東京
苫小牧港-東京港
川崎
苫小牧港-(八戸港)-川崎港-追浜-(川崎港)-仙台塩釜港-苫小牧港
横浜
苫小牧港-室蘭港-八戸港-仙台塩釜港-横浜港-苫小牧港
名古屋
苫小牧港-仙台塩釜港-名古屋港-仙台塩釜港-苫小牧港
苫小牧港-八戸港-名古屋港-仙台塩釜港-苫小牧港
苫小牧港-釧路港-仙台塩釜港-東京港-名古屋港-東京港-仙台塩釜港-苫小牧港
敦賀
苫小牧港-敦賀港
大阪
苫小牧港-釧路港-仙台塩釜港-東京港-大阪港-東京港-仙台塩釜港-苫小牧港
苫小牧港-釧路港-仙台塩釜港-東京港-大阪港-名古屋港-仙台塩釜港-苫小牧港
苫小牧港-釧路港-東京港-大阪港-高松港-東京港-苫小牧港

フェリー航路編集

 
苫小牧西港フェリーターミナル(2006年6月)
 
苫小牧東港周文フェリーターミナル(2007年9月)

西港区(苫小牧西港フェリーターミナル編集

川崎近海汽船(シルバーフェリー)
八戸港(1973年 - )
太平洋フェリー
仙台港(1973年 - )
仙台港-名古屋港(1973年 - )
商船三井フェリー
大洗港1985年(昭和60年)3月18日開設[11] - )(さんふらわあ
過去の航路
東日本フェリー
仙台港(1973年 - 2000年)
八戸港(1979年 - 2006年)
日本沿海フェリー/ブルーハイウェイライン
東京港(1972年 - 1997年)
大洗港 - 東京港(1997年 - 1999年)

東港区(苫小牧東港周文フェリーターミナル編集

新日本海フェリー
秋田港-新潟港1999年(平成11年)7月8日就航[12] - )
秋田港-新潟港-敦賀港1999年(平成11年)7月8日就航[12] - )
敦賀港(2002年 - )

官公署編集

みなとの公園・海岸編集

  • 入船公園
  • 港公園
    • 港園亭 〜港公園バーベキュー施設
  • キラキラ公園(北ふ頭緑地)
  • 南3号公園
  • ふるさと海岸

沿革編集

開港までの経緯編集

苫小牧周辺の漁業は「樽前浜」と呼ばれ、江戸時代末から明治時代当初、イワシ地引き網漁と金肥魚粕(〆粕)づくりで賑わったが、明治時代末になると漁が衰え、沖合い漁を望む声が高まった[13]。そこで、漁業権を持っていた今井寅之助は、1918年(大正7年)私財を投げ打って勇払川河口に漁港築港を試み、これが苫小牧の港造りの先駆けとなった[13]。その後、苫小牧町や漁家の永井勇三郎が漁港造りを試みたが、いずれも打ち寄せる波と潮の流れで水路が砂に埋もれてしまった[13]

1923年(大正12年)に苫小牧町は初めて政府・国会へ勇払原野の開発と苫小牧港開発を陳情[13]1924年(大正13年)に当時の留萌築港事務所長であった林千秋が北海道庁が発行していた『港湾持論』の中で「勇払築港論」を発表した[13]。その後、1935年(昭和10年)に試験突堤を造り、1939年(昭和14年)には北海道庁も本格調査に乗り出すなど築港への動きが進んでいった[13]

戦後、1949年(昭和24年)に衆議院議員に当選した篠田弘作が国会で勇払原野の開拓と工業港築設の必要性を訴え、岩倉巻次の支援もあり同年1935年に着工したまま波に洗われていた試験突堤が港湾調査規則上の「港湾」として認められた[13]1950年(昭和25年)には防波堤を築く試験工事が行われ、国の昭和26年度予算でついに苫小牧港築港のための予算が計上されるに至った[13]

年表編集

「苫小牧港の歴史」参照[14]

  • 1931年(昭和 6年)2月 - 苫小牧漁港期成同盟が発足[6]
  • 1935年(昭和10年)7月 - 苫小牧町が苫小牧漁港の試験突堤を建設[6]
  • 1946年(昭和21年) - 苫小牧漁港築設同盟会が発足[6]
  • 1949年(昭和24年) - 「地方港湾」指定。
  • 1951年(昭和26年)
  • 1954年(昭和29年)
  • 1960年(昭和35年)
    • 5月 - 苫小牧埠頭が発足[6]
    • 6月 - 内陸堀込作業開始[6]
  • 1963年(昭和38年)
  • 1965年(昭和40年)
    • 5月 - 苫小牧燈台完成[6]
    • 5月28日 - 工業港の石炭積み出し岸壁に第1船入港[15]
    • 7月 - 苫小牧港管理組合発足[6]
    • 8月 - 貨物定期航路開設[6]
  • 1966年(昭和41年)
  • 1967年(昭和42年)
  • 1969年(昭和44年)
  • 1970年(昭和45年)
    • 8月 - 植物防疫法による「穀類輸入特定港」指定[6]
  • 1972年(昭和47年)
    • 4月 - フェリー就航[6]
    • 8月 - 植物防疫法による「輸入港」指定[6]
  • 1973年(昭和48年)6月 - 検疫法による「無線検疫港」指定[6]
  • 1975年(昭和50年)
    • 9月26日 - 厚真漁協が東港区着工に同意[19]
    • 貨物取扱量が北海道第1位になる[6]
  • 1976年(昭和50年)
  • 1977年(昭和52年)
  • 1978年(昭和53年)
  • 1979年(昭和54年)、年間貿易額北海道第1位になる。
  • 1980年(昭和55年)
  • 1981年(昭和56年)、「特定重要港湾」(現・国際拠点港湾)指定(北海道では室蘭港に次いで2番目)
  • 1985年(昭和60年)
  • 1988年(昭和63年)
  • 1989年(平成元年)11月 - 外国貿易船1万隻目入港[6]
  • 1991年(平成3年)
    • 3月 - 韓国定期コンテナ航路開設[6]
    • 5月 - 札幌入国管理局千歳苫小牧出張所開設[6]
    • 10月 - 函館検疫所苫小牧出張所が小樽検疫所苫小牧支所となる[6](現在は小樽検疫所苫小牧出張所)。
  • 1992年(平成4年)
    • 6月 - 「指定検疫物(骨粉等)輸入港」指定[6]。農林水産省動物検疫所北海道出張所胆振分室開設[6](所在地は厚真町)。
  • 1995年(平成7年)
    • 1月 - 「指定検疫物(動物等)輸入港」指定[6]
    • 4月 - 「外国産食糧輸入港(米)」指定[6]
  • 1996年(平成8年)
  • 1997年(平成9年)
    • 4月 - 入船国際コンテナターミナル供用開始[6]
  • 1999年(平成11年)
    • 7月8日 - 日本海航路フェリー就航(東港区)[12]
    • 7月 - 外国貿易船2万隻目入港[6]
    • 10月 - 「外国産食料輸入港(大麦)」指定[6]
  • 2002年(平成14年)
    • 4月1日 - 勇払マリーナ供用開始[26][広報 7]
    • 静脈物流のリサイクルポート指定港湾「総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)」に室蘭港とともに一次指定[27]。中国・韓国定期コンテナ航路開設。
  • 2003年(平成15年)、十勝沖地震発生。出光興産北海道製油所で重油タンクから火災発生。2日後にはナフサタンクからも出火して数十時間燃え続け、日本国内初のタンク全面火災となった[28]。韓国・タイ定期コンテナ航路開設。貨物取扱量が年間1億トン突破。
  • 2005年(平成17年)、東港区中央埠頭多目的国際ターミナル供用開始。「指定検疫物(肉類)輸入港」指定。
  • 2008年(平成20年)
    • 1月 - 外国貿易船3万隻目入港[6]
    • 8月1日 - 東港区へ国際コンテナターミナル移転[29]
  • 2011年(平成23年)
  • 2012年(平成24年)
    • 1月 - 苫小牧港初の耐震強化岸壁供用開始(東港中央埠頭)[6]
    • 9月 - 国際コンテナターミナル2連続バース・ガントリークレーン3基体制による荷役開始[6]
  • 2013年(平成25年)

姉妹港・友好港編集

姉妹港
  ネーピア港(ネーピア市)
1978年(昭和53年)盟約[6]
友好港
  秦皇島港秦皇島市
1985年(昭和60年)締結[6]

アクセス編集

苫小牧西港フェリーターミナル編集

自動車
 道央自動車道 苫小牧東ICから約15分。
鉄道
 北海道 室蘭本線日高本線 苫小牧駅からバスで約17分。タクシーで約10分。
バス
北海道中央バス
札幌駅バスターミナル-苫小牧駅前-苫小牧西港フェリーターミナル(所要時間:札幌駅-苫小牧駅間約97分、苫小牧駅-西港フェリーターミナル間約13分)
北都交通
新千歳空港-苫小牧西港フェリーターミナル(所要時間約30分)
道南バス
苫小牧駅前-苫小牧西港フェリーターミナル(所要時間約17分)

苫小牧東港周文フェリーターミナル編集

自動車
 日高自動車道 厚真ICから約5分。
バス
道南バス
南千歳駅(北口交通広場)-苫小牧東港フェリーターミナル(所要時間約40分)
※2015年7月より南千歳駅発着に変更、苫小牧駅・沼ノ端駅経由の便は廃止されたため注意が必要。
ジェイ・アール北海道バス【季節運行連絡バス(予約制)】
札幌駅バスターミナル-時計台前-大谷地バスターミナル-苫小牧東港フェリーターミナル(所要時間約90分)

苫小牧港が登場する作品編集

脚注編集

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出典編集

  1. ^ a b c “苫小牧工業港、きょう入船式”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1963年4月25日) 
  2. ^ “あす開港50年 苫小牧港 貨物増を模索 アジアへの1次産品輸出に活路”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2013年4月24日) 
  3. ^ a b c “原野に挑む―世界初の内陸盛り込み港(5) 港新時代の開幕”. 苫小牧民報 (苫小牧民報社). (2008年10月18日) 
  4. ^ a b 苫小牧港開港50周年記念誌 港から世界へ、そして未来へ 砂浜と原野に挑んだ偉業, 苫小牧港管理組合 苫小牧港開港50周年記念事業実行委員会, (2013-07), pp. 22-26 
  5. ^ a b c d e f 苫小牧港統計年報(平成25年港湾統計) (PDF)”. 苫小牧港管理組合. 2014年8月28日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an 苫小牧港開港50周年記念誌 港から世界へ、そして未来へ 砂浜と原野に挑んだ偉業, 苫小牧港管理組合 苫小牧港開港50周年記念事業実行委員会, (2013-07), pp. 52-53 
  7. ^ 港湾取扱貨物量ランキング(2012年 上位200港) (PDF)”. 国土交通省. 2014年8月28日閲覧。
  8. ^ 開港50周年を迎えた苫小牧港”. 日本埋立浚渫協会. 2014年6月18日閲覧。
  9. ^ 港湾に関するデータ”. 北海道. 2014年8月7日閲覧。
  10. ^ 港湾貨物取扱量の推移”. 北海道開発局. 2014年6月18日閲覧。
  11. ^ a b “小雪の中第1船入港 大洗フェリー「さっぽろ丸」苫小牧に”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1985年3月18日) 
  12. ^ a b c “中国定期航路 第1船が入港 苫小牧”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1999年7月9日) 
  13. ^ a b c d e f g h 苫小牧港開港50周年記念誌 2013, pp. 16-19.
  14. ^ 苫小牧港の歴史”. 苫小牧港管理組合. 2014年8月7日閲覧。
  15. ^ “苫小牧工業港きょう入船式”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1965年5月28日) 
  16. ^ “苫小牧港開港”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1966年4月1日) 
  17. ^ “アルミナ第1船”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1969年9月13日) 
  18. ^ “樽前山丸きょう就航 初の内航コンテナ船 20日、苫小牧港に”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1969年12月18日) 
  19. ^ “苫小牧東港 厚真漁協が着工同意”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1975年9月27日) 
  20. ^ “苫東着工”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1976年8月21日) 
  21. ^ “苫東港の防波堤着工”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1977年8月3日) 
  22. ^ ““巨港”苫東 あす第1船”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1980年10月23日) 
  23. ^ “苫小牧にコンテナ船定期航路が開設し東南アジアから第一船が入港”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1988年7月1日) 
  24. ^ “本道-北米コンテナ船定期航路が開設 第1船に「ホーク・アロー」が苫小牧港に入港”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1988年7月13日) 
  25. ^ “中国定期航路 第1船が入港 苫小牧”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1996年1月24日) 
  26. ^ “4月開業の勇払マリーナ 受け付けは来月から 苫小牧”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2002年2月22日) 
  27. ^ リサイクルポート(1次指定)概要 〜室蘭港・苫小牧港〜 (PDF)”. 国土交通省 (2002年5月30日). 2014年6月18日閲覧。
  28. ^ 平成15年、十勝沖地震・現地調査報告”. 防災システム研究所. 2014年8月7日閲覧。
  29. ^ “新ターミナル 第1船が接岸 苫小牧港”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2008年8月2日) 
  30. ^ “みんなの港 半世紀祝福 苫小牧港 式典に市民ら500人”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2013年4月26日) 

広報資料・プレスリリースなど一次資料編集

  1. ^ 組織概要(苫小牧港管理組合公式サイト)
  2. ^ 苫小牧港の概要”. 苫小牧港管理組合. 2014年8月7日閲覧。
  3. ^ 苫小牧市に立地するメリット”. 北海道苫小牧市. 2014年6月18日閲覧。
  4. ^ 苫小牧港の経済効果 (PDF)”. 苫小牧市産業経済部・苫小牧港管理組合. 2015年12月2日閲覧。
  5. ^ 外航定航船就航状況一覧 (PDF)”. 苫小牧港湾管理組合. 2014年8月1日閲覧。
  6. ^ 内航定航船就航状況一覧 (PDF)”. 苫小牧港湾管理組合. 2014年8月1日閲覧。
  7. ^ 勇払マリーナオフィシャル”. 2015年12月2日閲覧。

参考資料編集

関連項目編集

外部リンク編集