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英進館(えいしんかん)は、 福岡・佐賀・長崎・宮崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島に展開する西日本トップクラスの進学率と確かな実績を持った塾(学習塾)。

英進館株式会社
EISHINKAN CO.,LTD.
種類 株式会社
本社所在地 810-0021
福岡県福岡市中央区今泉1-11-12
設立 1986年12月
業種 サービス業
法人番号 4290001073426 ウィキデータを編集
事業内容 学習塾の運営
代表者 筒井俊英(代表取締役社長)
資本金 5千万円
売上高 121.8億円(2019年3月期)
従業員数 568名
外部リンク www.eishinkan.net/
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小倉本館

沿革編集

  • 1979年 4月 - 筒井勝美が中学校受験専門塾「九州英才学院」を設立。
  • 1980年11月 - 九州英才学院に高校受験部門を加え「英進館」に改称。
  • 1984年7月 - 福岡市中央区警固に移転(英進館自社ビル)。
  • 1986年12月 - 英進館を法人化・株式会社を設立。本社を福岡市中央区薬院に設置。
  • 1987年12月 - 西日本地区で初の本格的な理科実験教室を完備した「薬院本校」の中学部校舎が完成
  • 1992年4月 - 全国超難関高受験部門「トップゼミ」を新設
  • 1993年4月 - 灘中、久留米附設中、ラ・サール中の算数オリジナル教材が完成。
  • 1994年11月 - 個別指導部門を充実させ「パスカル」として本格的にスタート。
  • 1995年7月 - 中央区天神にトップゼミ専門教室として、「薬院本校天神別館」を開校。
  • 1998年11月 - 難関私立入試対策の教材の特許取得。受験用教材としての特許取得は日本初[1]
  • 1999年11月 - 筒井勝美館長が、東京大学教養学部でのシンポジウム「日本の理科教育と大学養育を育てる」にてパネラーとして参加。
  • 2004年11月 - 筒井俊英が代表取締役社長に就任。
  • 2006年3月 - 東進衛星予備校が「小倉本館」「長崎校」「春日本館」でスタート。
  • 2009年5月 - 登下校メール配信サービスを本格導入。
  • 2010年11月15日 - 1957年より広島地区で学習塾を展開していた有限会社鯉城学院(りじょうがくいん)をグループ企業とし、新たに英進館株式会社の100%子会社の株式会社鯉城学院を設立[2]
  • 2012年10月 - 花まる学習会を九州で初めてスタート[1]
  • 2014年2月 - シンガポールに小学生を対象とした学習塾を開校[3]
  • 2014年10月 - 北九州市教育委員会と連携し、中学3年生を対象にした無料の学習支援事業「中学生ひまわり学習塾」を始めた[4]
  • 2017年10月 - 大阪の医学部予備校「メビオ」をグループ化。
  • 2019年2月 - 代表取締役社長筒井俊英が、経産省「未来の教室」とEdTech研究会委員に就任。
  • 2019年3月 - 東京の医学部進学予備校「YMS」をグループ化。
  • 2019年3月 - 代表取締役社長筒井俊英が、全国学習塾協会 副会長に就任。

教室一覧編集

福岡県編集

小中学部編集

天神本館、薬院本校、西新本館、荒江本館、姪浜校、前原校、笹丘校、原校、石丸校、藤崎校、伊都校、長丘校

香椎本館、新宮校、志免校、福間校、赤間校、舞松原校、飯塚校

春日本館、大橋校、二日市校、原田校、桧原校、那珂川校、南ヶ丘校、朝倉街道校

小倉本館、折尾校、戸畑校、守恒校、中間校、行橋校、曽根校、浅川校

久留米本館、JR久留米駅前校

高等部編集

天神本館高等部、西新本館高等部、修猷館前校高等部、荒江本館高等部、姪浜校高等部、前原校高等部

香椎本館高等部、千早校高等部、新宮校高等部、赤間校高等部、飯塚校高等部

春日本館高等部、大橋校高等部、二日市校高等部、三国が丘校高等部

小倉本館高等部、折尾校高等部

久留米本館高等部、JR久留米駅前校高等部

佐賀県編集

小中学部編集

佐賀校

高等部編集

佐賀校高等部、JR唐津駅校高等部

長崎県編集

小中学部編集

長崎校、住吉校

高等部編集

長崎校高等部

大分県編集

小中学部編集

大分校、明野校

高等部編集

大分校高等部

熊本県編集

小中学部編集

熊本本館、帯山校、健軍校、武蔵ヶ丘校、田迎校、水前寺校、近見校、帯山本校、京町校

高等部編集

熊本本館高等部

鹿児島県編集

小中学部編集

鹿児島校、谷山校、鴨池校

高等部編集

鹿児島校高等部、谷山校高等部

宮崎県編集

小中学部編集

宮崎校

広島県編集

小中学部編集

広島校、己斐校、皆実校

著書編集

  • 『「理数教育」が危ない!』(PHP研究所、1999年)
  • 『どうする「理数力」崩壊』(共著)(PHP研究所、2004年)
  • 『危機に立つ日本の理数教育』(共著)(明石書店、2005年)
  • 『世界の科学教育 : 国際比較からみた日本の理科教育』(共著)(明石書店、2006年)
  • 『世界一わかりやすい 九大の理系数学』(KADOKAWA、2006年)

脚注編集

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  1. ^ a b ズームアップインタビュー この人に聞く108 抜群の合格実績で九州ナンバーワンの地位を確立 ~ 成長のカギは人材育成と評価基準の透明化 ~”. 学びネット (2014年11月). 2015年5月3日閲覧。
  2. ^ 会社概要 鯉城学院、2017年2月10日閲覧
  3. ^ 学習塾「英進館」、シンガポールの商業施設に開校-小学生対象に”. シンガポール経済新聞 (2014年3月17日). 2015年5月3日閲覧。
  4. ^ 北九州で中3対象無料学習塾 英進館と提携”. 読売新聞 (2014年11月17日). 2015年5月3日閲覧。