メインメニューを開く

茂本ヒデキチ(しげもとひできち、1957年6月16日[1] - )は愛媛県松山市出身のイラストレーターである。

目次

人物編集

  • 松山北高校卒。大阪芸術大学を卒業後、東京のデザイナーを経てイラストレーターとなる。墨絵を書いたイラストで話題となり、1991年ミュージックマガジンの表紙にてデビューし、雑誌の表紙だけでなく、ポスター・広告・イベント・国内だけでなく海外の個展で活躍している。
  • 1993年にはWOWOW久保田利伸のライブペインティングで対談、2007年に初の画集「NEO BLACK」(早川書房)を発行、2008年には北京オリンピックのカウントダウンイベントで招待された。
  • 2012年3月26日に愛媛県大洲市で『「龍馬が行く!大洲」150年記念事業』のオープニングセレモニーで和紙に3つの龍馬像の墨絵を製作した。母親は喜多郡河辺村(現・大洲市)出身である。[2]
  • エス・ピー・シー出版発行の雑誌「タウン情報まつやま」の表紙イラストを担当した(1995年5月号〜2001年4月号)[3]
  • 2013年11月に九州のイベントを終えて、帰京した直後に、自宅で体調が急変、自力で近所の病院を行き、そのまま世田谷の病院へ緊急搬送をした。病名は急性心臓弁膜症。12月中に退院。2014年3月に仕事復帰。第一弾はサッポロビールの「軍師官兵衛」の墨絵ラベルの発表だった[4]
  • 2017年4月から日本文教出版の高校の美術教科書に「新しい墨絵」に掲載が決定された[4]

テレビ出演編集

脚注編集

外部リンク編集