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茅野 裕城子(ちの ゆきこ、1955年7月6日[1] - )は、日本小説家日本ペンクラブ女性作家委員会副委員長。

目次

略歴編集

作品リスト編集

小説編集

単行本編集

  • 韓素音の月
  • 大陸游民(1998年1月30日、集英社、ISBN 9784087743159
  • 西安の柘榴(2004年7月10日、集英社、ISBN 9784087747058
    • 口内電話(『すばる』2000年4月号)
    • 黄無花果(『すばる』2000年11月号)
    • 唯一の芒果(『すばる』2001年1月号)
    • 西安の柘榴(『すばる』2001年4月号)
    • フラッシング 北京便(『すばる』2001年9月号)
    • オリーブのために(『すばる』2002年1月号)
    • 突然、シャンハイ(『すばる』2002年3月号)
    • 禿山の一夜(『すばる』2003年4月号)
  • ミッドナイト・クライシス(2007年10月10日、集英社、ISBN 9784087748758
    • ミッドナイト・クライシス(『すばる』2005年12月号)
    • ペチカ燃えろよ(『すばる』2006年6月号)
    • ダライ・ママ(『すばる』2007年4月号)

単行本未収録作品編集

  • タイムシェア(『すばる』2004年12月号)
  • スローリー・ゴーホーム(『すばる』2005年6月号)
  • 北方交通(『群像』2008年8月号)

エッセイ編集

共著編集

脚注編集

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.457