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茨城県道・栃木県道54号明野間々田線

日本の茨城県と栃木県の道路

茨城県道・栃木県道54号明野間々田線(いばらきけんどう・とちぎけんどう54ごう あけのままだせん)は、茨城県筑西市から栃木県小山市に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
茨城県道54号標識
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
栃木県道54号標識
茨城県道54号 明野間々田線
栃木県道54号 明野間々田線
主要地方道 明野間々田線
総延長 26.372 km
実延長 24.998 km
制定年 1959年
起点 茨城県筑西市海老ヶ島【地図
終点 栃木県小山市大字間々田【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0294.svg 国道294号
Japanese National Route Sign 0004.svg新4号国道
Japanese National Route Sign 0004.svg 国道4号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

筑西市・明野地区(旧明野町)から関城地区(旧関城町)、結城市南部の江川地区(旧江川村)を通って小山市の間々田地区(旧間々田町)へ至る。筑西市辻地内で国道294号常総バイパスと平面交差し、小山市東野田地内で新4号国道と立体交差する。

路線データ編集

歴史編集

2011年1月29日、小山市間々田地区で整備が行われていた間々田北通りの間々田アンダー(JR宇都宮線をアンダーパス)が完成し、バイパス部(延長1.06 km)が全線開通した[3]。これにより、終点付近の狭隘な状況が改善された。

年表編集

  • 1971年昭和46年)4月5日:真壁郡明野町大字築地 - 同町大字海老江の現道(0.98 km)を拡幅改良供用開始[4]
  • 1981年(昭和56年)11月24日:真壁郡明野町大字海老江 - 同郡関城町大字西保未の道路改良及び黒子橋整備によるバイパス道路 (1.58 km) を供用開始[5]
  • 1982年(昭和57年)4月12日:真壁郡関城町大字藤ケ谷 - 同町大字犬塚の2.0 km区間を道路改良供用開始[6]
  • 1986年(昭和61年)5月29日真壁郡明野町大字海老江 - 真壁郡関城町大字西保未の旧黒子橋を渡る旧道区間 (1.481 km) が指定解除され明野町道へ降格[7]
  • 1986年(昭和61年)12月18日:真壁郡関城町大字犬塚 - 大字板橋の区間を道路改良2車線化供用開始[8]
  • 1993年平成5年)5月11日建設省から、県道明野間々田線が明野間々田線として主要地方道に指定される[9]
  • 1995年(平成7年)3月30日:茨城県区間において、整理番号162から現在の番号(整理番号54)に変更される[10]
  • 2003年(平成15年)3月13日:関城町大字上野 - 大字関本下(主要地方道結城下妻線)までバイパス道路が開通[11]
  • 2004年(平成16年)2月16日:関城町大字関本下地内の旧道 (608 m) が指定解除され、関城町道に降格する[12]

路線状況編集

重複区間編集

道路施設編集

  • 市坂橋(大川、筑西市海老ケ島)
  • 黒子橋(小貝川、筑西市辻)
  • 武井橋(西仁連橋、茨城県結城市-栃木県小山市県境)

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

 
茨城県道54号明野間々田線
結城市上山川(2012年8月)
 
栃木県道54号明野間々田線
小山市東間々田付近

沿線施設編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 幅員、曲線半径、こう配その他道路の状況により最大積載4トンの普通貨物自動車が通行できない区間。

出典編集

  1. ^ a b c d e 『茨城県道路現況調書』平成26年4月1日現在
  2. ^ 栃木県栃木土木事務所 「道路現況 (PDF)」、『平成27年度土木事務所ガイド資料編』1頁、2015年。 
  3. ^ 栃木県記者発表記事 都市計画道路3・4・105号間々田北通り(県道 明野間々田線)『間々田アンダー』の供用開始について[1]
  4. ^ 道路の区域変更・道路の供用開始(昭和46年4月5日 茨城県告示第369・370号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第5901号: pp. 4–5, (1971年4月5日) 
  5. ^ 道路区域の変更・道路の供用開始(昭和56年11月24日 茨城県告示第1701・1702号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第6991号: p. 6, (1981年11月24日) 
  6. ^ 道路の区域変更・道路の供用開始(昭和57年4月12日 茨城県告示第590・591号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第7030号: pp. 4–5, (1982年4月12日) 
  7. ^ 道路の区域変更(昭和61年5月29日 茨城県告示837号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 号外第99号: p. 5, (1986年5月29日) 
  8. ^ 道路の供用開始(昭和61年12月18日 茨城県告示1689号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第7511号: p. 8, (1986年12月18日) 
  9. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  10. ^ 県道の路線名および整理番号の変更(平成7年3月30日 茨城県告示第436号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第637号: pp. 8–12, (1995年3月30日) 
  11. ^ 道路の供用の開始(平成15年3月13日 茨城県告示第358号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第1448号: p. 24, (2003年3月13日) 
  12. ^ 道路の区域の変更(平成16年2月16日 茨城県告示第214号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第1543号: p. 2, (2004年2月16日) 

参考文献編集

  • 茨城県土木部『『茨城県道路現況調書』平成26年4月1日現在』(レポート)、茨城県、6頁。
  • 栃木県県土整備部道路保全課 『道路現況調書 平成19年4月1日現在』、2008年。

関連項目編集

外部リンク編集