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荏子田

神奈川県横浜市青葉区の町名

荏子田(えこだ)は、神奈川県横浜市青葉区の地名。現行行政地名は荏子田一丁目から荏子田三丁目。住居表示未実施区域。郵便番号は225-0005[3]

荏子田
荏子田公園付近
荏子田公園付近
荏子田の位置(横浜市内)
荏子田
荏子田
荏子田の位置
荏子田の位置(神奈川県内)
荏子田
荏子田
荏子田の位置
北緯35度34分49.63秒 東経139度32分3.48秒 / 北緯35.5804528度 東経139.5343000度 / 35.5804528; 139.5343000
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
青葉区
面積
 • 合計 0.714km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 6,921人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
225-0005[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜
元石川高校前交差点
元石川高校前交差点より100m程行ったところ
丸正付近
荏子田二丁目交差点。これより先はすすき野

地理編集

横浜市青葉区東部に位置する。地域内は全域が東急によって開発された多摩田園都市であり、全域が住宅街となっている。荏子田三丁目に横浜市立荏子田小学校がある。

東は元石川町、西はすすき野、南は大場町、北は美しが丘西と接している。

地名の由来編集

かつて、周辺一帯の田圃が木の枝のように分かれて入りくんでいたことから(田に「エゴノキ」がたくさん植えられていたからとも)「枝子田」(えごた、えごだ)[5]と呼ばれていた。また、その後も俗称として荏子田と呼ばれていたことから町名新設の際に正式な町名とした。

沿革編集

  • 1984年昭和59年)4月29日 - 横浜市緑区元石川町、大場町の各一部より、横浜市緑区荏子田一丁目-荏子田三丁目を新設。
  • 1994年平成6年)11月6日 - 港北区と緑区を再編し、青葉区と都筑区を新設。横浜市青葉区荏子田一丁目-荏子田三丁目となる。

町名の変遷編集

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
荏子田一丁目 1984年(昭和59年)4月29日 元石川町の一部
荏子田二丁目
荏子田三丁目 大場町、元石川町の各一部

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
荏子田一丁目 438世帯 1,244人
荏子田二丁目 1,366世帯 3,743人
荏子田三丁目 711世帯 1,934人
2,515世帯 6,921人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

丁目 番地 小学校 中学校
荏子田一丁目 4番地 横浜市立あざみ野第一小学校 横浜市立あざみ野中学校
その他 横浜市立荏子田小学校
荏子田二丁目 36番地 横浜市立すすき野小学校 横浜市立すすき野中学校
その他 横浜市立荏子田小学校 横浜市立あざみ野中学校
荏子田三丁目 1〜3番地
6〜8番地の6
10〜12番地
横浜市立すすき野中学校
その他 横浜市立あざみ野中学校

施設編集

伝統芸能編集

脚注編集

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 江戸時代の『新編武蔵風土記稿』にも「枝子田」と記されている。
  6. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。