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荒木新流(あらきしんりゅう)とは、荒木武左衛門尉久勝が開いた流派。

荒木武左衛門尉久勝は、武州八王子中野村出身の3代目で、荒木無人斎の子孫である。寛永3年(1626年)、捕手81手からなる荒木新流を開き、代々武左衛門を名乗る子孫が流儀を継承した。その後、越後新発田藩系の服部広次郎が第14代を継承。上京した15代阪本謹吾は明治43年(1910年)、講武館を設立した[1]

脚注編集

参考文献編集

  • 綿谷雪・山田忠史(編)『増補大改訂 日本武芸流派大事典』新人物往来社、1969年5月。NCID BN04272267