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来歴編集

熊本県熊本市出身[2]熊本県立熊本高等学校、1992年3月に早稲田大学法学部を卒業後、同年4月ニッポン放送に入社。同期に現:スポーツ部アナウンサーの山内宏明、元アナウンサーの下角陽子、仲佐かおり、根岸紀子がいた。主に音楽番組やバラエティ番組を担当し、『伊集院光のOh!デカナイト』では、外回りリポーターを担当した。また、1995年からはニッポン放送では珍しいアニラジ番組を担当している。

ニッポン放送の就職試験の最終面接時に荘口は、試験官から「どんなアナウンサーになりたいですか?」と問われ、フリー志望では無かったのに関わらず思わず「35歳でフリーになりたいと思ってます」と口を滑らせた手前、荘口も入社以後の30歳頃から「それを実行したらどうなるかな…」と密かに心の中で退社へのカウントダウンを始めて2004年5月、会社の同僚等に前触れも無くニッポン放送を退職[3]

荘口自身、フリー以後は所属先を決めていない状態でフリーになったため、「フリーターアナウンサー」を自称していた時期が有り、同年10月に所属事務所がアミューズに所属する事が決まった[2]

人物編集

  • 前述のフリーになる前に荘口は『Oh!デカナイト』で共演していた伊集院光にTBSラジオで番組を持てないか相談を持ち掛けたが、伊集院が相談当時でも肩身が狭い状態で番組を受け持っている事を明かし、結果頼りに出来ない事を理解した。また、ニッポン放送時代から尊敬するラジオパーソナリティである事を明かしている[4]
  • アニラジ番組を受け持っていた理由は元来、荘口が自らアニメマニアであった事を明かしていたためで、結果フリー転向以前から他局のアニラジ番組にゲスト出演するケースが多かった。
  • 荘口はフリー以後も古巣であるニッポン放送の番組を受け持ってる関係で局舎に出入りする事が多く、社内事情を把握しているため『とくダネ!』で共演しているフジテレビに転籍した後輩で元同局アナウンサーであった川野良子に社内事情を情報提供している[5]

出演番組編集

現在編集

テレビ編集

ラジオ編集

以下古巣であるニッポン放送の番組

Web配信編集

過去編集

ニッポン放送時代編集

フリー以後編集

テレビ編集

Webストリーミング配信編集

ラジオ編集

その他編集

雑誌連載編集
  • ESSE扶桑社)『荘口彰久のMUSICチョイス!』
  • 月刊TV SPORTS(学習研究社)『荘口彰久のマイナースポーツ王』
楽曲編集
  • Try To Jump(CUZU名義、作詞・荘口彰久 作曲・DAITA 編曲・五十嵐宏治)

脚注編集

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  1. ^ とくダネ!:出演者 フジテレビ
  2. ^ a b c d http://artist.amuse.co.jp/artist/souguchi_akihisa/
  3. ^ 魂ラジ初心者講座その3「で、荘ちゃんって誰ですか?」”. 福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ(ニッポン放送) (2006年11月22日). 2018年12月1日閲覧。
  4. ^ 「ラジオライフ」
  5. ^ 目覚めはラジオで、おやすみ前はテレビで「脳トレ」。あさぼらけ脳トレクイズスタート!”. ニッポン放送 (2016年9月29日). 2018年11月1日閲覧。

外部リンク編集