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略歴編集

天台宗庶務部長・教学部長菅原英信の子に生まれる。昭和26年(1951年)、早稲田大学第一文学部東洋哲学専修卒業。同大講師・助教授を経て、昭和47年(1972年)教授。1991年「山王神道の基礎的研究」で大正大学文学博士早稲田大学仏教青年会第7代会長も務める。

2000年に妙法院門跡に就任し、2001年には坂本東南寺戸津説法を務める。

2018年2月11日午前9時25分、転移性肝癌のため栃木県日光市病院で死去した。92歳没。

受賞歴編集

著書編集

  • 『日本思想と神仏習合』(春秋社、1996年)
  • 『日本人の神と仏 - 日光山の信仰と歴史』(法藏館、2001年)
  • 『法華経への道 - 戸津説法』(春秋社、2002年)
  • 『日本人と神たち仏たち』(春秋社、2003年→新装版2008年)
  • 『神仏習合思想の研究』(春秋社、2005年)
  • 『日本仏教と神祇信仰』(春秋社、2007年)
  • 『日本人のこころ - 神と仏』(春秋社、2010年)
  • 『神と仏のはざま 家康天海』春秋社 2013

編書編集

  • 『神仏習合思想の展開』(汲古書院、1996年)

共著編集

共編編集

  • 『日光その歴史と宗教』(田邉三郎助との共編、春秋社、2011年)

論文編集

脚注編集

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.322