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菅田将暉のオールナイトニッポン

菅田将暉のオールナイトニッポン』(すだまさきのオールナイトニッポン)はニッポン放送2017年4月4日4月3日深夜)から始まったラジオの生ワイド番組。

菅田将暉の
オールナイトニッポン
放送方式 生放送
放送期間 2017年4月4日(4月3日深夜)-
放送時間 火曜 1:00-3:00(月曜日深夜)
放送局 ニッポン放送
パーソナリティ 菅田将暉
テーマ曲 OP:『BITTERSWEET SAMBA
ED:『Here Is Gone
グー・グー・ドールズ
公式サイト 公式サイト
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概要編集

2017年2月10日に『菅田将暉のオールナイトニッポンGOLD』において、菅田が初めての「ひとりしゃべり」に挑み、リスナーからメールを募ったところ、1万2千通以上寄せられ[1][2]、さらに、番組放送中に配信されたradikoのストリーム数が好調に推移した上に、タイムフリー機能で聴いた人が40%以上を記録して、話題となった[3]

菅田はその時のパーソナリティの経験について「始まってみれば一瞬でしたが、最初の1時間は地獄でしたね。自分の言葉でやっていかないといけないので、アタフタしちゃった。本当にひどかったですよ。無の時間というか、聞いている人は10秒ぐらい音が流れなかったであろうこともあったり、エピソードを話し始めてもぐちゃぐちゃしたり」と苦労を語るも「後半は凄く楽しかったですね。こんなに楽しくていいのかなって」とも語っている[4]

その後、2017年3月8日に『ニッポン放送“春の新番組”パーソナリティ発表記者会見』が行われ、その中で、菅田将暉がオールナイトニッポンのパーソナリティになることが発表された[1]

今回の起用について、オールナイトニッポンチーフディレクターの藤原悠佑は「人気、知名度はもちろんですが」「素の自分をさらけ出すことに前向き、ラジオの向こうにいるリスナー一人ひとりを楽しませようとする意志が強い、番組を一緒に作っていこうというモチベーションが高くてモノづくりを楽しめる人、というところで菅田さんにお願いしようと思いました」と起用の理由について説明した上で、オールナイトニッポン(火曜から日曜の1時-3時)の主なリスナー層である10代から20代前半を中心に「心に刺さるような“人間・菅田将暉”の魅力がにじみ出る」という番組内容になればいいなとした上で、「ひとりの24歳の青年が、いま何に注目していて、何を面白いと感じ、何に不満を抱き、何に感動するのかなど、役者として以外の菅田さんの飾らない魅力が出るように努めていきたいと思います」と期待を寄せている[5]

放送時間編集

  • 火曜 1:00-3:00(月曜日深夜)

パーソナリティ編集

ゲスト編集


コーナー編集

東京ダースーコレクション
内容自体は『生粋のファッショニスタである菅田にリスナーが「最先端のファッション」を菅田に教えるコーナー』だが、コーナー内では「○○スタイル」で括ったファッションとは関係のないネタメールが多数寄せられる。元ネタは「東京ガールズコレクション」。
月曜エンタメアカデミー
菅田がエンタメの王になるため、音楽、映画、テレビ、舞台、お祭り、アクティビティーのニュースなどを募集するコーナー。既存のコーナーだった「月曜音楽アカデミー」のテーマが音楽だけであり、間口を広げるため三四郎相田周二によりアレンジされた形となる。動物ネタのときには映画「ズートピア」のテーマソング「トライ・エヴリシング(日本版)」が流れるのが恒例だが、最近はバイオ系生物ネタの時にもこの歌が使用されている。
ショートシャンクの空に
ゲストに来た三四郎相田周二が考案したコーナー。壮大なBGMに乗せてリスナーから送られてきたショートストーリーを朗読する。元ネタはショーシャンクの空に

過去のコーナー編集

「菅田★戯★王」( - 2018年6月4日、2018年9月17日、2019年10月7日)
完全オリジナルカードゲーム「菅田★戯★王」のカードをリスナーと一緒に考えていくコーナー。松坂桃李が自分の主演映画の宣伝でゲスト出演した回で、なぜか映画そっちのけで『遊☆戯☆王』について語りだして生まれた。モンスターカードよりも日常あるあるや愚痴をカード化したネタがメインとなっていたが、当の松坂がいないと処理しきれない、メールを読む時の負担が大きい等の理由で惜しまれつつも終了した。以降は松坂がゲスト出演した際に実施している。
100パー漫画!( - 不明)
漫画に100%ありそうなキャラクターや展開、シチュエーションを紹介する。目標は「菅田将暉のオールナイトニッポン」原作の漫画を作ることだそう。これまでのテーマは、「少年バトル漫画」「学園漫画」「超能力」であった。途中から「菅田★戯★王」のコーナー開始に伴い、コーナーが縮小され、テーマフリーのジングルとしてのコーナーになったが、ジングルの変更が無くなったため、コーナー自体が自然消滅する形となった。

番組の流れ編集

数分間菅田がしゃべり、その後『BITTERSWEET SAMBA』が流れる。合計で30分ほど菅田のフリートークがあり、その後はテーマメールやコーナーを行う。多くの場合、リスナーはメールをふざけて送ってくる。

テーマ曲・BGM編集

スタッフ編集

  • ディレクター:野上大貴
  • 構成:福田卓也、トゥルーマン翔

ピンチヒッター(代役)編集

脚注編集

  1. ^ a b “菅田将暉、ANN月曜パーソナリティーに就任 自身初のラジオレギュラー挑戦”. オリコンニュース. (2017年3月8日). http://www.oricon.co.jp/news/2087143/full/ 2017年3月8日閲覧。 
  2. ^ “菅田将暉「オールナイトニッポン」月曜担当に「裸の僕自身を」”. デイリースポーツ. (2017年3月8日). https://www.daily.co.jp/gossip/2017/03/08/0009979476.shtml 2017年3月8日閲覧。 
  3. ^ “ニッポン放送で冠番組をスタートさせる吉田拓郎&菅田将暉 すっぽんぽんよりパンツだけ履く?/芸能ショナイ業務話”. サンケイスポーツ. (2017年3月14日). http://www.sanspo.com/geino/news/20170314/geo17031412140019-n1.html 2017年3月14日閲覧。 
  4. ^ “菅田将暉 「ANN」で初ラジオレギュラー「パンツだけは履こうかな」”. スポーツニッポン. (2017年3月8日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/03/08/kiji/20170308s00041000201000c.html 2017年3月8日閲覧。 
  5. ^ “菅田将暉、深夜ラジオ起用の3つの決め手 星野源との豪華リレーで“新風”吹き込む”. オリコンニュース. (2017年4月2日). http://www.oricon.co.jp/news/2088497/full/ 2017年4月2日閲覧。 
  6. ^ “松坂桃李、初の生ANNで“桃★戯★王”に挑戦!「妄想告知が実現するとは」”. https://natalie.mu/eiga/news/315615映画ナタリー (2019年1月11日). 2019年1月11日閲覧。
  7. ^ “菅田将暉、くっきー生共演に歓喜と危惧  “ちゃんと仕切れるか””. ニッポン放送. (2019年2月4日). http://www.allnightnippon.com/news/20190204-37482/?pg=suda 2019年2月5日閲覧。 
  8. ^ http://www.allnightnippon.com/news/20170523-4831/

外部リンク編集

オールナイトニッポン 月曜
前担当
菅田将暉のオールナイトニッポン
火曜 1:00 - 3:00(月曜深夜)
次担当
-
2019年オールナイトニッポンパーソナリティ
曜日 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
月曜版(火曜未明に放送) 菅田将暉
火曜版(水曜未明に放送) 星野源
水曜版(木曜未明に放送) AKB48 乃木坂46
木曜版(金曜未明に放送) 岡村隆史
金曜版(土曜未明に放送) 山下健二郎 三四郎
土曜版(日曜未明に放送) オードリー