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来歴・人物編集

国立音楽大学付属高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部作曲科に入学し、長谷川良夫に師事。大学在学中の1966年に、第35回日本音楽コンクール作曲部門第2部(室内楽曲)に応募した「弦楽四重奏曲第3番作品24」が3位入賞を果たす。大学卒業後は主にジャズピアニストとして活躍。

1974年に公開された松竹映画「砂の器」では、ラフマニノフばりの美しいテーマ曲「ピアノと管弦楽のための組曲 宿命」を作曲・ピアノ演奏し、第29回毎日映画コンクール音楽賞モスクワ映画祭ソビエト作曲家同盟賞を受賞した。

その後も映画やテレビドラマの音楽を多数手がけたが、過労による体調急変のために44歳で他界した。

主な作品編集

純音楽編集

映画音楽編集

テレビドラマ編集

外部リンク編集