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菊地 圭尚(きくち けいしょう、1980年4月2日 - )は競輪選手日本競輪選手会北海道支部に所属。

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経歴編集

北海道函館市出身。北海道知内高等学校卒。高校時代は野球部に所属。

日本競輪学校第89期生で、同校在校競走成績第1位。師匠は大橋秀人。ホームバンクは函館競輪場

2004年7月8日、ホームバンクの函館でデビューし、初勝利も同日。デビュー日起算わずか89日でS級特進を果たし、深谷知広2009年9月15日にデビュー日起算56日でS級特進を決めるまで、S級最短昇進記録を保持していた。

2006年ヤンググランプリ京王閣競輪場)に出場し3着。

2007年オールスター競輪高知競輪場)の決勝戦に進出し6着。ヤンググランプリ立川競輪場)では、同期同県の明田春喜とワンツーを決め優勝した。

2013年、3月の第66回日本選手権競輪で6年ぶりのGI決勝進出[1](7着)。

2014年、6月の第65回高松宮記念杯競輪で決勝進出を果たした。

2015年、2月の第30回読売新聞社杯全日本選抜競輪は準優勝。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集