菊池 道人(きくち みちと、1961年9月4日[1] - 2020年5月17日)は日本歴史小説作家、時代小説作家、ノンフィクション作家。愛知県豊橋市生まれ。早稲田大学卒業。

略歴編集

早稲田大学第一文学部卒。大学在学時に「歴史文学ロマンの会」に参加する。卒業後講師を経て1988年(昭和63年)、現代小説の『早稲田野球部初代主将』でデビュー。その後伝奇時代小説を主に執筆した後、本格的な歴史小説を手掛ける。

2020年5月17日死去[2]

著書編集

脚注編集

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  1. ^ 『文藝年鑑』2016
  2. ^ 菊池道人さんのご冥福をお祈りいたします”. shinshosetsu.com. 2020年7月12日閲覧。

関連項目編集