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萬代橋ライン(ばんだいばしライン)は、新潟県新潟市中央区花園一丁目の新潟駅万代口から、万代シテイ・古町・市役所・白山を経て西区青山に至る新潟交通のバス路線である[注 1]。新潟市が同社と共同で整備した「にいがた新バスシステム」における基幹路線(BRT)であり、2015年(平成27年)9月5日に運行を開始した。本項では同システムについてもまとめて述べる。

萬代橋ライン
快速便で使用される連接車両(2017年3月)
快速便で使用される連接車両(2017年3月)
基本情報
日本の旗 日本
所在地 新潟市
種類 路線バス
開業 2015年9月5日
運営者 新潟交通
公式サイト 新たな交通システム(新潟市)
詳細情報
総延長距離 約 7 km
路線数 1
停留所数 16
1日利用者数 9,222人(2018年5月)[1]
備考 B1 (路線番号)
路線図
路線図
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目次

概要編集

新潟駅万代口を起点に、万代シテイ本町古町新潟市役所白山公園白山駅などを経由して、西区のイオン新潟青山店付近に至る路線で、新潟市の都市機能が集積する「都心軸[2]」を縦貫したのち、新潟島の南西部に至る運行経路となっている[* 1]

路線名の「萬代橋ライン」は、中央区中心部の信濃川に架かる国指定重要文化財萬代橋にちなんだもので、当線は万代シテイ - 礎町・本町間で萬代橋を走行する。

新潟市では、少子高齢化や中心市街地の再生などに対応し、且つ将来にわたって持続可能な公共交通網を確保するため、都心部において自家用車を使わなくても移動しやすいサービスレベルの高い交通環境の整備を目指し、新たな交通システムの導入を方針付け、連接バスの新規導入や乗換拠点の整備を進め、運行区間が重複・冗長していた中心部のバス路線を再編・集約したうえで、生じた余力を郊外方面の路線の維持や拡充に充てるなど、市内全域にわたってバス路線の大規模な再編を図る「にいがた新バスシステム」を、当線開設と共に開業した[* 2]。当線は新バスシステムの基幹を担う路線で、連接バスの購入やバス停の整備などの費用は新潟市が負担し、新潟交通が運行業務を行っている[* 3]

設備編集

新潟駅前・万代シテイから市役所前、白山駅前、青山の各停留所にバスロケーションシステムが設置されているのをはじめ、特に新潟駅前、市役所前、白山駅前、青山の4箇所は他のバス路線や鉄道などとの乗換拠点(交通結節点)として整備され、デジタルサイネージ等によるBRTおよび他路線の乗換案内などが行われている。このうち市役所前のBRTのりば南側には、各方面への路線が発車するバスロータリーが設けられており、6番線横の待合所には新潟交通のICカード「りゅーと」のチャージ機や、飲料類の自動販売機が配置されているほか、無料Wi-Fiのサービスも行われている。また青山バス停が所在するイオン新潟青山店1階のイートインスペースには「バスインフォメーション」が設けられ、市役所前と同様にデジタルサイネージやりゅーとのチャージ機等が配置されており、バス利用者の待合スペースとしても利用できる[* 4]

沿革編集

導入の経緯編集

 
路線網再編の様子。複雑な路線が整理され基幹系統が通り、新潟駅を経由しなかった東方面路線も駅を中心とした形態へと変化した。

中心部のバス路線網の問題点編集

従来の中央区の新潟交通グループの路線バスの運行区間は、新潟駅前 - 市役所前間をはじめとする中心部で重複・冗長が著しく、運行体系が複雑で非効率な状態となっていた[3][4](図を参照)。一例として、同じ方面のバスが冗長して発着する「団子運転」や、逆に運行間隔が過度に開く「間引き運転」が発生していたこと、重複する各路線のバス停の位置が複雑化し利用客に戸惑いを与えていたことなどが挙げられる[* 5]

また、北区東区方面に至る東新潟方面の全路線と、江南区東部や秋葉区方面に至る南新潟方面の路線の一部は便によって発着地が大きく異なり、特に松浜線(現在の空港・松浜線)と河渡線は、新潟駅万代口からの最寄り停留所(万代町)が遠く且つ分かりづらい位置に所在するなど、鉄道とのアクセス性や利便性が著しく低かった[5]

新たな交通システム計画との一元化編集

これとは別に新潟市では、概要で前掲した事由から中央区中心部に「新たな交通システム」を整備することについて検討を進め、BRT、ライトレール (LRT)、小型モノレールの3種から検討を進めた結果[6]、整備費が低廉で、現状の都市設備を活用できるBRTの採用に至った[* 6]。その後運行事業者の募集を実施した結果、新潟交通が選定され2013年(平成25年)4月8日に基本協定を締結した。これによりBRT事業は、前掲の問題解消を目的としたバス路線網の再編と合わせて一元的に実施されることが決定した[* 7]

整備区間の変更編集

2012年3月に市が制定した「新たな交通システム導入基本方針」[* 6]においては新潟駅前 - 白山駅前間での整備が示されていたが、その後10月に新潟交通が事業者募集時に新潟市へ提出した提案書の中で、当時改修が進められていた白山駅北口の駅前広場の面積が狭隘でバスの発着に支障が出る恐れがあることなどを理由としてイオン新潟青山店付近への延伸を提案し[* 8]、その後の協議の結果、整備区間は現在の当線の運行区間である新潟駅前 - 青山間となった。

この区間は西新潟方面の路線のうち、西区坂井輪・内野地区方面に至る寺尾線、大堀線、流通センター線(現在の小新線)と、国道8号などを経由して南区方面に至る8号方面線(現在の大野・白根線および味方線)の運行区間が重複し、前掲の問題が長区間にわたって慢性化していた。また、この区間のうち市役所前 - 青山間は、1999年(平成11年)4月5日に廃止された新潟交通電車線白山前駅 - 東青山駅間に、新潟駅前 - 市役所前間は、実現に至らなかった同線の市内中心部の延伸計画区間に、それぞれ該当する。

「にいがた新バスシステム」開業編集

2015年9月5日の開業に際して実施された新潟交通グループのダイヤ改正は、新潟市内のほぼ全域にわたる運行体制の再編を伴う大規模なものとなり、既存路線の発着地や経由地が大幅に変更された[7]

萬代橋ラインに並行する前掲の5路線はほぼ全便を青山発着とした。前掲の問題が発生していた東新潟方面の路線については、ほぼ全便が新潟駅万代口および万代シテイバスセンター発着に統一され、鉄道との乗り継ぎの利便性が大幅に向上したほか、当路線との乗り継ぎにより古町・市役所方面への柔軟なアクセスが可能になった。また中央区の新潟島北東部の入舟地区へは本町もしくは古町、中央区南部の山潟・鳥屋野地区へは市役所前で、それぞれ萬代橋ラインおよび同線に並行する路線と乗り換える方式となった。なお、いずれの路線も一部を除いて平日には、中心部との間を乗り換えずに移動できるよう、朝の郊外発と夕方・夜間の中心部発の「ダイレクト便」が設定されている。

今後編集

現在進捗している「新潟駅付近連続立体交差事業」が進捗し、新潟駅の高架下バスターミナル「交通広場」が竣工する際には、BRTの運行設備をLRTに転換するか否かについても検討するとしている[* 9]

走行方式について編集

 
車体を大きく曲げて「万代シテイ」停留所を出発する連接車両(2018年8月)

当初、中央区中心部では車線中央部に専用走行路と停留所(BRT駅)を設置する計画で、開業時にはまず新潟駅万代口 - 寄居町間(延長約2km)で導入する方針であった。そのため新潟市と新潟交通は道路管理者(国土交通省新潟国道事務所、新潟市中央・西両区の建設課)や新潟県警察(所轄署は新潟新潟中央新潟西の3署)などと調整を進めたが、車線減少による自動車交通への影響や、乗降客の安全確保に関する問題に加え、信号処理や冬季間の除雪等などの諸問題を巡って調整が難航したことなどから、運行開始時点での専用走行路の設置は見送られ、暫定的に既存の道路設備をそのまま使用して運行することとなった[8]

開業以降、連接車両での運行便を中心とした大幅な遅延や、バス同士あるいは自家用車等との接触事故など、運行上のトラブルがしばしば発生しているが、利用客からは専用レーン設置を求める意見が上がっている。

なお運行区間の片側車線数は下記のとおりである。

  • 新潟駅前交差点 - 流作場五差路交差点間(東大通):4車線
  • 流作場五差路交差点 - 東港線十字路交差点間(萬代橋通り):3車線
  • 東港線十字路交差点 - 萬代橋西詰交差点間(萬代橋):2車線
  • 萬代橋西詰交差点 - 寄居町交差点間(柾谷小路):3車線
  • 寄居町交差点 - 市役所前交差点間(東中通):2車線
  • 市役所前交差点 - 白山浦一丁目交差点間:2車線
  • 白山浦一丁目交差点 - 関新ガード下交差点間(はくさん通り・旧電車通り):1車線(歩行者道無し)
  • 関新ガード下交差点 - 千歳大橋西詰交差点間:2車線(青山方面・市役所方面とも1車線のみ)
  • 千歳大橋西詰交差点 - 関屋大川前一丁目交差点間:1 - 2車線(青山方面1車線、市役所方面2車線)
  • 関屋大川前一丁目交差点 - 青山道下交差点間:2車線(リバーシブルレーン区間:平日朝のみ青山方面1車線、市役所方面3車線)

運行形態編集

新潟交通グループが方面別に設定しているラインカラーはレッド、路線番号はB1だが、停留所・車両等の案内上では単に「BRT」とのみ表示している。

基本的な運行区間である新潟駅前 - 青山間においては、平日の朝・夕方は3 - 5分間隔、昼間は10分間隔[9]、土曜・休日は終日10分間隔、早朝・深夜は平日、土曜・休日とも15 - 30分間隔[10]で運行している。

大半の便は新潟駅前 - 青山間での運行だが、青山バス停周辺を循環運行する青山本村および青山一丁目発着便(B11)、車両の出入庫等を兼ねた西部営業所発着便(B13)が設けられている。

2017年3月25日のダイヤ改正からは、当路線と並行するもののそれまで別個のダイヤとして存在していた寺尾線(W3)・大堀線(W4)ダイレクト便と、小新線モーニングライナー(W51M)を、「萬代橋ライン直通」という形に設定することで統合し、運行間隔をさらに充実させた。

運行種別は各停のほか、快速が1時間あたり1 - 2本程度設定されている。ただし快速の運行間隔は一定ではなく、平日の朝・夕方は15 - 30分間隔、その他は30 - 95分間隔[9]となっている。なお快速は全て青山発着で、青山本村・青山一丁目および西部営業所発着の便、直通便は設けられていない。

運行系統編集

萬代橋ラインには下記4つの運行系統が設けられている。なお運行車両の行先表示上は、路線・系統番号の表記を単に「BRT」としており、下記番号の表示は省略されている。新潟駅前 - 青山間の経路はいずれも同じである。

  • B10 新潟駅前 ー万代シテイー本町ー古町ー市役所前ー白山駅ー青山 
  • B10快 【快速】新潟駅前ー万代シテイー本町ー古町ー市役所前ー【快速】ー青山
    2015年9月5日の開業時の運行種別は各停のみであったが、連節車両「ツインくる」での運行便を中心に遅延が慢性化したことなどから定時運行確保のため、同年9月26日に快速便が設定された[11]。停車停留所は当初5箇所であったが、のちに増加している。なお、白山駅北口駅前広場は経由せずに通過する。原則として「ツインくる」で運行されるが、運用等の都合上、一般車両で運行する場合がある[注 2]
  • B11 新潟駅前ー古町ー市役所前ー白山駅ー青山ー青山本村ー青山一丁目
    青山周辺を循環する経路で運行。青山地内は下り・上りとも青山 → 青山本村 → 青山稲荷前 → 水道遊園前 → 青山一丁目 → 青山の一方向循環。新潟駅発は青山から青山本村を経由し、青山一丁目終着。青山発は青山本村始発で青山一丁目を経由し、青山から新潟駅方面に至る。
  • B13 新潟駅前ー古町ー市役所前ー白山駅ー青山ー青山本村ー新潟医療センター前ー済生会病院前ー西部営業所

停車停留所編集

萬代橋ラインの停留所のうち、基本運行区間の新潟駅前 - 青山間の16箇所には停留所番号が付与されている。

また新潟交通グループの停留所用表示板は地色にグリーンを使用しているが、萬代橋ライン用の表示板は地色にラインカラーのレッドを使用しており、他路線と判別しやすいよう配慮されている。ただし青山以西の停留所には番号は付与されておらず、他路線と同様にグリーンの表示板を使用している。

番号 停留所名 快速 各停 路線バスの乗換ポイント
(乗継割引「まち割60」対象の乗換路線のみ)
備考
その他の交通機関の接続路線 位置
01 新潟駅前
S8 京王団地線
S9 亀田・横越線
E4 大形線
E5 牡丹山線
E6 竹尾線
E8 石山線
 ※指定乗換ポイント:新潟駅前・駅前通・明石一丁目 もしくは 万代シテイ
 ※適用区間:新潟駅前 - 市役所前間
 ※新潟駅周辺と万代シテイ周辺に跨っての乗換は不可
E1 臨港線
 ※指定乗換ポイント:新潟駅前・駅前通
 ※適用区間:新潟駅前 - 市役所前間
 東日本旅客鉄道
  上越新幹線
 信越本線磐越西線
 白新線
 越後線
位置
02 駅前通 位置
03 万代シテイ E2 空港・松浜線
E3 河渡線
 ※指定乗換ポイント:万代シテイ・新潟日報メディアシップ もしくは 新潟駅前・駅前通
 ※適用区間:新潟駅前 - 市役所前間
 ※新潟駅周辺と万代シテイ周辺に跨っての乗換は不可
位置
04 礎町 片方向のみ停車 位置
05 本町 [12] C4 東堀通線
 ※指定乗換ポイント:本町・古町・東堀通六番町・東堀通七番町
 ※適用区間:新潟駅前 - 本町・古町間
位置
06 古町 C5 西堀通線
C6 八千代橋線
 ※適用区間:新潟駅前 - 古町間
位置
07 東中通 [注 3] 位置
08 市役所前 C1 県庁線
S1 市民病院線
S5 女池線
S6 長潟線(西跨線橋経由)
W7 大野・白根線(急行)
 ※適用区間:新潟駅前 - 市役所前間
位置
09 白山浦 位置
10 白山駅前  東日本旅客鉄道
 越後線
位置
11 高校通 位置
12 宮前通 位置
13 第一高校前 [12] 位置
14 東関屋 位置
15 関屋大川前 位置
16 青山 W3 寺尾線
W4 大堀線
W5 小新線
W7 大野・白根線
W8 味方線
 ※適用区間:新潟駅前 - 青山・東青山間
位置
一部便は青山一丁目方面、西部営業所方面、またはW3 寺尾線・W4 大堀線 直通

乗換路線・乗継割引について編集

新バスシステムの開業に合わせ、従来の「のり割30」(旧称:乗り継ぎ割引)に加えて新たな割引サービス「まち割60」が開始されている[14][15]。これは、萬代橋ライン(同線に並行する路線も含む。ただし対象停留所は異なる)と、乗換先の対象路線との間を、指定乗換ポイント[注 4]で60分以内に乗り換えた場合に直通運賃で精算できるものであり、60分と余裕ある時間設定のため乗換地点で買い物等を行うことができるのも特徴である。新潟交通のICカード「りゅーと」を使用することが条件であり、Suica等の交通ICカードや現金で割引を受ける場合は新潟市発行の「のりかえ現金カード」が必要となる[16]

なお上表には、萬代橋ライン(および並行路線)に関連する指定乗換ポイントのみを記載した[16]

並行路線編集

 
並行するC3・W1・W2は運行本数が多く、新潟駅前 - 古町 - 市役所前の足として本路線とともに利用されている(市役所前バス停、2019年3月4日)

新潟駅前 - 古町を含む区間で並行する路線を以下に挙げる。

  • 新潟駅前 - 古町
    • C2 浜浦町線
  • 新潟駅前 - 市役所前(西大通り方面)
    • C3 信濃町線
    • W1 有明線
    • W2 西小針線
  • 新潟駅前 - 市役所前(昭和大橋方面) ※萬代橋ラインとは大きく離れている停留所が多い。
    • S2 鳥屋野線
    • 各種ダイレクト便・急行(S50D、S60D、W74急)
  • 新潟駅前 - 市役所前(県庁方面)
  • 新潟駅前 - 第一高校前
    • W7 大野・白根線 ダイレクト便
      大野・白根線のダイレクト便は、青山に乗り入れず東青山バス停と第一高校側を直接結んでいる。快速であるが停車停留所は萬代橋ラインとは異なり、新潟駅前 - 第一高校前間は各停留所に停車する。

車両編集

連接バス「ツインくる」(定員116名)4台と、一般バス(定員75名)約30台を運用して運行を実施している[* 10]。近年は11月に行われる新車導入でBRT対応フルカラー一般バスが多く導入されている(【2018年導入車の例】1209、1210、1211、1212、1213、1214)。

連接車両は、スウェーデンスカニア製のシャーシオーストラリアボルグレン製のボディを架装したものが導入された[17]。当初は導入に4.9億円かかると見込んでいたが、入札の結果3.2億円で導入できることになった[17]。また、料金表示機(obc-bision)・車内液晶モニター・ボタン・整理券発券機などはレシップ製、音声はエンドレスエコー製と、一般バスと変わらない。

一般車両は、先頭部にラインカラーのレッドを地色に「BRT (NIIGATA CITY BUS RAPID TRANSIT)」のシンボルマークが記されたヘッドマークが掲出されるほか、車内に情報案内用モニターが設置されている[* 2]。BRTとして使用されない時は、新潟交通のロゴマークが記されたヘッドマークに差し替えられる。

なお「ツインくる」は原則として当路線の快速のみで用いられるが、鳥屋野潟南部でのイベント時には大量輸送を図るため南新潟方面を走行することもある[18]

なお、当初の想定では連接バス8台と一般バス2台を用いる計画であった[* 9]

利用状況編集

2018年5月の利用者数(乗降者数÷2)は285,886人であり、1日当たりに換算すると9,222人である。また、1便あたりの平均利用者数は34.2人であり、並行するW2 西小針線(36.9人)およびW1 有明線(34.7人)に次いで新潟交通では3番目に多い[1]

また、新バスシステム開業前後で比較を行うと、団子運転の解消や無理のないダイヤ設定により、定時性が向上していることが特筆される[19]

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 一部便は青山から先にも乗り入れる。#運行系統を参照
  2. ^ この場合もダイヤ通りに快速として運行される。
  3. ^ 2019年3月16日改正から停車[13]
  4. ^ 基本的には同一名称の停留所間のみが対象だが、近隣の複数の停留所が乗換ポイントに指定されている路線もある

出典(参考文献参照)編集

出典(その他)編集

  1. ^ a b 路線別ご利用人数 2018年5月 - 新潟交通
  2. ^ 新潟都心の都市デザイン - 新潟市.2019年7月14日閲覧。
  3. ^ バス路線図-新潟市中心部(2015年4月時点) - WayBack Machineによるアーカイブ
  4. ^ バス路線図-新潟市広域(2015年4月時点) - WayBack Machineによるアーカイブ
  5. ^ 運行便別時刻表(平成27年3月16日~) - 新潟交通
  6. ^ 都市と交通 通巻87号 pp.12-14 にいがた交通戦略プランに基づく新たな交通システムの導入を目指して - 日本交通計画協会
  7. ^ 9/5 新バスシステム開業後のバス運行について - 新潟交通 - Wayback Machine
  8. ^ 新潟市、BRT専用路先送り - 新潟日報(2013年1月25日付Web版)- Wayback Machine
  9. ^ a b 運行便別時刻表:BRT 萬代橋ライン 平日 - 新潟交通.2019年3月13日閲覧。
  10. ^ 運行便別時刻表:BRT 萬代橋ライン 土休日 - 新潟交通.2019年3月13日閲覧。
  11. ^ 9/26 連節バス(ツインくる)快速運行のお知らせ - 新潟交通 - Wayback Machine
  12. ^ a b 平成28年3月26日(土)バスダイヤ改正 - 新潟交通 - Wayback Machine
  13. ^ 平成31年3月16日(土)バスダイヤ改正概要 (PDF) - 新潟交通.2019年3月13日閲覧。
  14. ^ りゅーとのここが変わります (PDF) - 新潟交通、2015年9月2日
  15. ^ 「まち割60」について(平成29年3月25日現在) - 新潟交通.2019年7月14日閲覧。
  16. ^ a b 「まち割60」について - 新潟交通
  17. ^ a b BRT:連節バスの製造、三井物産が落札−−新潟市 /新潟[リンク切れ] - 毎日新聞、2013年11月28日
  18. ^ 今後のイベント輸送の連節バスの活用について (PDF) - 新潟交通、2016年5月27日付 - Wayback Machine
  19. ^ 集計データ - 新潟交通.2018年10月19日閲覧

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集