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落石駅

日本の北海道根室市にある北海道旅客鉄道の駅

落石駅(おちいしえき)は、北海道根室市落石東にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)のである。電報略号オシ事務管コードは▲110451[1]

落石駅
JR Nemuro-Main-Line Ochiishi Station building.jpg
駅舎(2018年9月)
おちいし
Ochiishi
別当賀 (10.3km)
(4.0km) 昆布盛
所在地 北海道根室市落石東
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線(花咲線)
キロ程 424.8km(滝川起点)
電報略号 オシ←ヲシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1920年大正9年)11月10日
備考 無人駅
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歴史編集

 
1978年の落石駅と周囲約500m範囲。右が根室方面。相対式ホーム2面2線、駅裏に副本線、駅舎横の釧路側に櫛状の貨物ホームと引込み線を有し、隣の別当賀駅を180°回転させたような駅。白い冷蔵貨物車が2台留置されているが、ここも別当賀駅と同じく次年度の貨物取扱い廃止を控えて、ストックヤードには貨物がない。中心地である落石漁港(右下方向)とは少し離れている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅名の由来編集

駅名は、アイヌ語の「オク・チシ(山の尾根のくぼみ)」に由来する。「山の尾根のくぼみ」とは、落石岬が本土につながる所のくぼみのこと。

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を有する地上駅保線のための側線も敷設されている。

根室駅管理の無人駅

駅舎には待合所のみ設置されている。根室方面に構内踏切がある。

利用状況編集

  • 2012年(平成24年)- 2016年(平成28年)の特定の平日の調査日における乗車人員平均は13.4人[4]
  • 2013年(平成25年)- 2017年(平成29年)の特定の平日の調査日における乗車人員平均は14.0人[5]
  • 2014年(平成26年)- 2018年(平成30年)の特定の平日の調査日における乗車人員平均は13.0人[6]

駅周辺編集

隣の駅編集

北海道旅客鉄道(JR北海道)
根室本線(花咲線)
快速「ノサップ」
厚床駅落石駅根室駅
快速「はなさき」
別当賀駅 - 落石駅 - 昆布盛駅
普通
厚床駅 - *別当賀駅 - 落石駅 - **昆布盛駅 - 西和田駅
*:下りの一部列車は別当賀駅を通過する。
**:上りの一部列車は昆布盛駅を通過する。

脚注編集

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  1. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  2. ^ a b c d JR釧路支社「鉄道百年の歩み」北海道旅客鉄道株式会社釧路支社 平成13年12月発行。
  3. ^ 「釧路鉄道電気史」1991年。
  4. ^ 根室線(釧路・根室間), (日本語) (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区) (北海道旅客鉄道), (2017年12月8日), オリジナルの2017年12月9日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20171209102705/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/senku/pdf/senku/05.pdf 2017年12月10日閲覧。 
  5. ^ 根室線(釧路・根室間), (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区)(地域交通を持続的に維持するために) (北海道旅客鉄道株式会社): p. 3, (2018年7月2日), オリジナルの2018年8月19日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20180818152757/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/region/pdf/senku/05.pdf 2018年8月19日閲覧。 
  6. ^ 根室線(釧路・根室間) (PDF)”. 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区)(地域交通を持続的に維持するために). 北海道旅客鉄道. p. 3 (2019年10月18日). 2019年10月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月18日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集