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葵 (名古屋市)

名古屋市東区・中区・千種区の地名

地理編集

名古屋市東区では南端部に位置し[1]、中区では東部に位置し[2]、千種区では西端部に位置する[3]。東区葵は、東は千種区、西は東桜二丁目、北は代官町筒井二丁目および同三丁目に接する[1]

千種区葵は中央本線の鉄道敷部分にのみ存在する。

歴史編集

町名の由来編集

当地には江戸時代尾張徳川家の別邸があり、徳川家の家紋である葵の紋に由来する[4]

沿革編集

世帯数と人口編集

2019年(平成31年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 3]

丁目 世帯数 人口
東区 葵一丁目 1,085世帯 1,598人
葵二丁目 859世帯 1,508人
葵三丁目 1,000世帯 1,589人
東区 計 2,944世帯 4,695人
中区 葵一丁目 94世帯 131人
葵二丁目 139世帯 173人
葵三丁目 47世帯 48人
中区 計 280世帯 352人
3,224世帯 5,047人

学区編集

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 8]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 9]

丁目 番・番地等 小学校 中学校 高等学校
東区 葵一丁目 全域 名古屋市立葵小学校 名古屋市立あずま中学校 尾張学区
葵二丁目 全域
葵三丁目 全域
中区 葵一丁目 全域 名古屋市立新栄小学校 名古屋市立白山中学校
葵二丁目 全域
葵三丁目 全域

施設編集

葵一丁目編集

 
略地図
1
名古屋市芸術創造センター
2
名古屋市東生涯学習センター
3
ヤマザキマザック美術館
4
名古屋文化短期大学
5
名古屋市立中央看護専門学校
6
名古屋市立葵小学校
7
NTTデータ通信局
8
真宗大谷派法善寺
9
日蓮宗本正寺
10
カトリック布池教会
11
布池公園
12
名古屋葵郵便局
13
名古屋市営あおい荘
14
横山美術館

  ウィキメディア・コモンズには、葵一丁目に関するカテゴリがあります。

葵二丁目編集

  ウィキメディア・コモンズには、葵二丁目に関するカテゴリがあります。

葵三丁目編集

  ウィキメディア・コモンズには、葵三丁目に関するカテゴリがあります。

交通編集

その他編集

日本郵便編集

  • 集配担当する郵便局は以下の通りである[WEB 10]
町丁 郵便番号 郵便局
東区 461-0004[WEB 4] 名古屋東郵便局
中区 460-0006[WEB 5] 名古屋中郵便局

脚注編集

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WEB編集

  1. ^ 愛知県名古屋市東区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2017年2月11日閲覧。
  2. ^ 愛知県名古屋市中区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2017年2月19日閲覧。
  3. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年2月20日). 2019年2月20日閲覧。
  4. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年2月10日閲覧。
  5. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年2月10日閲覧。
  6. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  7. ^ a b 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “東区の町名” (日本語). 名古屋市. 2017年2月19日閲覧。
  8. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  9. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  10. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年02月10日閲覧 (PDF)

書籍編集

参考文献編集

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。

外部リンク編集