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蒔田 光治(まきた みつはる、1959年 - )は、日本映画プロデューサーテレビプロデューサー脚本家千葉県出身。

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人物編集

京都大学法学部在学中、「劇団そとばこまち」の座付作家「安田光堂」として数々の舞台脚本を手がける。卒業後、東宝に入社。さまざまな映画・テレビドラマの脚本・企画・プロデュースなどに参加。推理物を得意とすることから、一部[誰?]で「日本のアガサ・クリスティー」と言われる[1]

作品編集

テレビドラマ編集

脚本編集

企画協力編集

トリック監修編集

プロデュース編集

映画編集

脚本編集

企画協力編集

プロデュース編集

  • トリック劇場版(2002年)
  • 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説(1997年) - アソシエイトプロデューサー

構成協力編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ ただし、一般的には「○○のクリスティー」という呼称は、クリスティー自身がそうだったような「女性のミステリ小説家の巨匠」的な人物に与えられることが多い。男性でしかもテレビ作家である蒔田に与えるのは、例外的な使用法である。