メインメニューを開く

薄 幸(すすき みゆき、1993年1月24日 - )は、日本の女性お笑い芸人である。2017年1月から、お笑いコンビ『納言』(なごん)のメンバー。

薄 幸(すすき みゆき)
Susuki Miyuki 2016-03-29.jpg
薄幸(2016年3月 秋葉原SIXTEENにて)
本名 小泉 美由紀(こいずみ みゆき)
ニックネーム みゆ吉[1]
生年月日 (1993-01-24) 1993年1月24日(26歳)
出身地 日本の旗 日本埼玉県秩父郡
血液型 A型
身長 158 cm
言語 日本語
コンビ名 朝一番(現在は解散)
納言(2017年1月から)
相方 川口 りえ(朝一番、元相方)
安部 紀克(納言)
事務所 太田プロダクション
現在の代表番組 有吉ベースたけしの等々力ベース
公式サイト 納言 公式プロフィール
テンプレートを表示

目次

来歴編集

  • 埼玉県秩父郡出身。小学5年生から高校2年生まで、子役としての活動歴がある[2]
  • ワタナベコメディスクール(WCS)13期生出身。太田プロダクションに所属し、2010年10月から「小泉みゆき」の名前で、女性コンビ「朝一番」のメンバーとして活動していたが、2015年3月に解散[2]
  • 同月12日放送分のテレビ番組「たけしの等々力ベース」第100回「命名!ネーミング道を究める!」にて、「幸が薄そう」との第一印象から、ビートたけしより現在の芸名である薄 幸(すすき みゆき)を名付けられた[2]。その際に、他の候補となった芸名は、「肉便器実子」、「ヤマハ発情器」、「ヤマハ興奮器」、「ビーチクロイクー」、「インリンランラン」、「ライオネス&飛鳥」、「泉しげ子」、「ドーラみゆき」であった。
  • ピン芸人時代のネタは漫談、一人コント。漫談では「いい女」キャラでのネタを多く行っていた。
  • 2017年1月から、元「すとろんぐカラ〜」(2016年11月解散)の安部紀克とコンビ「納言」を結成して活動[3]M-1グランプリ2018では準々決勝に進出した[4]。納言のメンバーになってからは、巻き舌調で喋るガラの悪そうな女のキャラを多く演じている。
 
コンビ「納言」での薄幸(右。左は安部紀克。2018年4月)

人物編集

  • 公称サイズは身長158cm、B85cm、W59cm、H85cm。
  • バイク好きで、中型二輪車免許を所持[2]。この他、恐竜(恐竜の名前が全て言える)[2]料理も好き[5]
  • 農業高校を中退。3回停学処分を受けて退学となった(1回目は先生とケンカ、2回目は駅員とケンカ、3回目は先輩が栽培していたトマトを盗んだのが停学理由)。退学後、通信教育を受けている[6][7]
  • 15歳の時からめまいに悩まされている。20歳の時に検査したところ、良性発作性頭位めまい症と判明した。ちゃんとした治療法が確立されていないこともあって、その後はめまいを治す体操を続けているという[8]
  • 子役だった頃や、その後女優を目指していた時期は本人曰く「猫をかぶっていた」ということで、むしろ今、納言のメンバーとして見せているのがありのままだという。かつて行儀良くしていた時の方が周りに怒られ、納言結成後は挨拶しただけで「意外とちゃんとしてる」と褒められるということで、ありのままの姿を出して評価が一変したという[9]

出演編集

納言二人での出演については、納言 (お笑いコンビ)#出演の節を参照。

テレビ編集

ウェブテレビ編集

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ 訪問客。”. 薄幸(すすきみゆき)ブログ (2013年10月20日). 2016年4月15日閲覧。
  2. ^ a b c d e #外部リンク節掲載の「太田プロダクション・薄幸(すすきみゆき)」(公式プロフィール)参照。
  3. ^ ご報告”. 薄幸(すすきみゆき)ブログ (2017年1月20日). 2017年2月1日閲覧。
  4. ^ 納言 コンビ情報”. M-1グランプリ公式サイト. 2018年12月15日閲覧。
  5. ^ 薄幸(すすきみゆき)ブログの冒頭での自己紹介より(2016年4月15日閲覧)
  6. ^ 有田ジェネレーション 2019年4月30日(火)”. gooテレビ. 2019年7月23日閲覧。
  7. ^ 【納言】注目の男女コンビが語る「酒と笑いと恋」&胸キュン演技【SKE48福士奈央の芸人もういっちょ #19】(14:10頃からを参照)”. もういっちょTV. 2019年7月24日閲覧。
  8. ^ ザ!世界仰天ニュース 2018年11月13日(火)”. gooテレビ (2018年11月13日). 2019年6月9日閲覧。
  9. ^ 東京新聞 2019年6月5日 14面「笑う神拾う神」
  10. ^ AbemaSPECIALチャンネル | 無料のインターネットテレビは【AbemaTV(アベマTV)】” (日本語). AbemaTV. 2019年2月4日閲覧。

外部リンク編集