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薩長土(さっちょうど)は、幕末期、「雄藩」と呼ばれ、多くの志士を輩出し、明治維新の原動力となった薩摩藩長州藩土佐藩の「勤皇三藩」の総称、あるいは、この3藩出身の志士たちの総称。戊辰戦争の頃から肥前藩を加え、「薩長土肥」と呼ばれる明治の主要政治勢力の母体となった。

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