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藍見村(あいみむら)は、かつて岐阜県武儀郡にあったである。

藍見村
廃止日 1954年4月1日
廃止理由 合併・市制施行
現在の自治体 美濃市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
武儀郡
面積 6.11km2.
総人口 1,967
(1954年)
藍見村役場
所在地 岐阜県武儀郡藍見村極楽寺字東側797-2
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現在の美濃市の南西部、長良川西岸の村である。村名は古事記日本書紀に記載されている「藍見川」[1](長良川の旧称の説がある)に由来する。

目次

歴史編集

教育編集

脚注編集

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  1. ^ 天若日子命の葬儀のさい、天若日子命と間違えられた阿遅志貴高日子根神が怒り、破壊して蹴飛ばした喪屋が美濃国藍見川上流の喪山となったという。喪山は現在の美濃市(旧・大矢田村)の喪山であり、喪山天神社がある。

関連項目編集