藤堂 良勝(とうどう よしかつ、永禄8年(1565年) - 慶長20年(1615年)は、戦国時代の武将。藤堂氏の家臣。通称は新七郎。

生涯編集

永禄8年、多賀良政藤堂忠高の娘(七女)の子どもとして産まれる。藤堂高虎の父虎高は忠高の長女と結婚しており、良勝は高虎の従弟に当たる。

1577年の三木城攻めで初陣し、その後も各地の戦いに従軍し勇名を馳せた。大坂の陣では右先鋒を務めるが、若江の戦い木村重成隊と激突し、奮戦の末戦死した。享年51歳。

脚注編集

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