メインメニューを開く

藤沢市八部野球場(ふじさわし・はっぺやきゅうじょう)は、神奈川県藤沢市の八部公園(通称:鵠沼運動公園)内にある野球場。施設は藤沢市が所有し、公益財団法人藤沢市スポーツ振興財団が指定管理者として運営管理を行っている。

藤沢市八部野球場
Fujisawa Happe Baseball Stadium
Kugenuma exercise Park.JPG
藤沢市八部野球場の位置(神奈川県内)
藤沢市八部野球場
施設データ
所在地 神奈川県藤沢市鵠沼海岸6-12-1
(鵠沼運動公園内)
座標 北緯35度19分34.7秒 東経139度27分54.5秒 / 北緯35.326306度 東経139.465139度 / 35.326306; 139.465139座標: 北緯35度19分34.7秒 東経139度27分54.5秒 / 北緯35.326306度 東経139.465139度 / 35.326306; 139.465139
開場 1970年
所有者 藤沢市
グラウンド 内野:クレー舗装
外野:天然芝
照明 なし
収容能力
4,300人
グラウンドデータ
球場規模 グラウンド面積:11,934 m2
両翼:91 m
中堅:116 m

目次

歴史編集

1970年完成。同年以降、高校野球などアマチュア野球公式戦が行われている。

1977年7月、横浜スタジアムの建設に伴って横浜公園平和野球場が解体された際、それまで平和野球場で使用していたスコアボードが八部球場に移設された。老朽化に伴い1984年に改装。スタンド外壁を高くして地域防災拠点とし、災害備蓄倉庫を併設した。後にスコアボードは一部磁気反転式に改修された。 2019年スコアボードがフルカラーLEDの表示に更新される。

存在感編集

藤沢市内の小中学生球児は、公式戦で上位に残らないと八部球場で試合ができないため、「八部球場で試合をする」ことは高校球児が甲子園を目指すことと同じほどの憧れがあり、「はっぺきゅうじょう」は藤沢市球児には大きな存在感がある。また電光掲示板があるので小中学生は憧れの球場である。

施設概要編集

  • 両翼:91m、中堅:116m
  • 内野:クレー舗装、外野:天然芝
  • 収容人員:4,300人
  • 照明設備:なし
  • スコアボード:フルカラーLED表示

交通編集

関連項目編集

外部リンク編集