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衝撃のアノ人に会ってみた!』(しょうげきのあのひとにあってみた)は、日本テレビ2019年4月3日から水曜日19:00 - 19:56にレギュラー放送されているバラエティ番組(初回は20:54までの2時間スペシャル)。2015年より不定期特番として数回放送実績がある。

衝撃のアノ人に会ってみた!
ジャンル 特別番組バラエティ番組
企画 柳沢英俊(演出兼務)
ディレクター 増田貴也
ほか
演出 石川直志、井田隆寛、小早川憲一、藤本直樹、古賀光輝、中澤俊幸
柳沢英俊(企画兼務)
出演者 徳井義実チュートリアル
桝太一
霜降り明星せいや粗品
ナレーター 林田尚親
プロデューサー 紀内良彦ほか
今井田彩(CP
制作 日本テレビ
放送
映像形式 文字多重放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
公式サイト
特別番組
放送期間 2015年11月15日 - 2019年3月3日
放送時間 別項
回数 10
レギュラー放送
放送期間 2019年4月3日 -
放送時間 水曜日19:00 - 19:56
放送分 56分

特記事項:
初回は2時間スペシャル(19:00 - 20:54)。
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目次

概要編集

テレビ番組SNSなどでかつて話題になった人物「衝撃のアノ人」[1] のその後を追い、実際にその人物に会いに行くことで「今、何をしているのか?」「今だから話せる真実・ウラ話」を明らかにする[2]

バラエティ番組ではあるものの、日本テレビのスポーツ局が制作を手がけている。同局スポーツ局がゴールデンタイム・プライムタイムにおいてレギュラー番組を制作するのは当番組が初となる。

出演者編集

MC編集

レギュラー出演編集

放送リスト編集

レギュラー開始前の特番時代編集

回数 放送日時 曜日 放送時間 ゲスト 備考
1 2015年11月15日 日曜日 13:15 - 14:15 IVAN井森美幸川合俊一高橋茂雄ローラ(ラグビー山田章仁の妻) サンバリュ』枠で放送(関東ローカル)。
2 2016年3月20日 尾木直樹鈴木奈々、高橋茂雄、榊原郁恵北乃きい
3 2016年11月11日 金曜日 19:00 - 20:54 岡江久美子佐藤栞里、高橋茂雄、武井壮ヒロミ中村アン羽根田卓也柳原可奈子
4 2017年3月23日 木曜日 岡田結実亀梨和也劇団ひとり高梨臨濱口優、ヒロミ、北斗晶、柳原可奈子
5 2017年7月20日 加藤一二三、劇団ひとり、新川優愛、ヒロミ、北斗晶、宮川大輔村上佳菜子、柳原可奈子
6 2017年11月16日 織田信成、劇団ひとり、高橋茂雄、中村アン、ヒロミ、ブルゾンちえみ、北斗晶、柳原可奈子、宮川大輔(VTR出演) 『カラダWEEK』の一環として放送。
7 2018年6月14日 21:00 - 22:54 生駒里奈岡副麻希ガンバレルーヤ、劇団ひとり、河本準一、ヒロミ、北斗晶(スタジオ)、手越祐也(VTR)、明石家さんま(スペシャルゲスト) 本来ならこの時間は読売テレビ制作枠だが、この日は休止[3]
FIFAワールドカップに関連した放送。
8 2018年8月2日 19:00 - 20:54 IMALU小沢一敬神野大地川島海荷、高橋茂雄、ヒロミ、北斗晶、松嶋尚美ヤスミン・ヤマシタ(VTR) 当初は7月12日の同時刻に放送予定だったが『ミスター笑点 桂歌丸追悼特番』に変更のため延期になり、『池上彰特番』も8月9日の放送となった。
9 2018年11月9日 金曜日 21:00 - 22:54 『カラダWEEK』の一環として『金曜ロードSHOW!』枠で放送。
10 2019年3月3日 日曜日 07:30 - 09:00 東京マラソン2019』(9:00 - 11:50)に伴う、『シューイチ』の休止代替番組として、全編ローカルセールス枠で放送(非ネット局が一部にあり)。

レギュラー放送編集

回数 放送日時 ゲスト 備考
1 2019年4月3日 いとうあさこ劇団ひとり高橋大輔吉田明世若槻千夏中澤佑二(VTRゲスト)、山崎直子(VTRゲスト)他 2時間スペシャル(19:00 - 20:54)
2 2019年4月17日 大久保佳代子オアシズ)、松本薫ヒカキン(VTRゲスト)他
3 2019年5月8日 IMALUくっきー野性爆弾)、中澤佑二中条あやみ松嶋尚美
4 2019年5月15日 岡田結実田中理恵
5 2019年5月29日 高橋尚子高山一実乃木坂46
6 2019年6月5日 くっきー(野性爆弾)、木下優樹菜藤本美貴
7 2019年6月5日 櫻井翔)、新川優愛田中史朗友近馬淵優佳、みやぞん(ANZEN漫才)、武豊(VTRゲスト)、畠山健介(VTRゲスト)、浜口京子(VTRゲスト)、山下真司(VTRゲスト)
8 2019年6月26日 新木優子関根勤ハリセンボン横浜流星チョコレートプラネット(VTRゲスト)、なかやまきんに君(VTRゲスト)、原晋(VTRゲスト)、八木真澄サバンナ)(VTRゲスト)、渡部建アンジャッシュ)(VTRゲスト)
9 2019年7月3日 小池栄子小林よしひさ山崎育三郎
10 2019年7月17日 ガンバレルーヤ杉野遥亮松本明子荒川静香(VTRゲスト)、本田望結(VTRゲスト)、本田紗来(VTRゲスト)
11 2019年7月24日 大久保佳代子(オアシズ)、久保純子沢村一樹滝沢カレン山本涼介
12 2019年8月14日 鈴木杏樹片寄涼太GENERATIONS from EXILE TRIBE)、堀未央奈(乃木坂46)、みやぞん(ANZEN漫才)、渡部建(アンジャッシュ)(VTRゲスト)
13 2019年8月21日 いとうあさこ、みやぞん(ANZEN漫才)、井上瑞稀HiHi Jets)、橋本涼(HiHi Jets)

7月3日はSTVのみ7月7日12:35-13:30に放送された。

ネット局編集

『衝撃のアノ人に会ってみた!』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 ネット状況
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 水曜 19:00 - 19:56 制作局
北海道 札幌テレビ(STV) 同時ネット
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
長野県 テレビ信州(TSB)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 日本テレビ系列
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列

スタッフ編集

※=レギュラー放送から
  • 企画・演出:柳沢英俊(第1-6回と※、第7-9回は総合演出兼務)
  • 構成:桝本壮志、橋本大介
  • TM:木村博靖
  • SW:松嶋賢一
  • SW/カメラ:中村哲也(※、回によって異なる)
  • カメラ:高野信彦(第3-5,7回と※)
  • 音声:中山貴晴(第1回はMIX)、村瀬脩一、依田真和(共に※)
  • VE:鈴木昭博(第9回-)、鈴木裕美、飯島友美(共に※)
  • 照明(第6回-):小笠原雅登(第7,9回-)、千葉雄(第8回と※)
  • 技術協力:NiTROスタジオヴェルト、彩京堂(共に※)、ジャパンテレビ(ジャパン→第7回-、第1回はモニター)
  • ロケ技術:山本哲也、藤田真悟、柿並遼、鈴木大介、菅井祐志、金子徹、沼田善、小山直央、林隆之、スウィッシュ・ジャパン、SDTエンタープライズ、エムズプロ、札幌テレビ、DEEP、SOLA、山陽エイブイシー、ビデオワーク、テレモアドットコム、J-CREW、LEZOC、イメージランド、テイクランド、福岡ビデオシステムズ、ジーン、ヒートワン、トレックス、サンライズプロ、名古屋東通、プロメディア新潟、光学堂、ゼファー、ジーン、NSNプランニング、長崎ビジョン(山本→第6回-、藤田→第1-6,8回-、エムズ→第4-9回、SDT→第6-8回と※、柿並→第8回-、鈴木・金子〜林・DEEP以降→※、山本・藤田・スウィッシュ→特番時はロケCAM、札幌テレビ→第7回は撮影協力)
  • 美術協力:日テレアート
  • 美術プロデューサー:高津光一郎
  • デザイン:熊崎真知子、高井美貴(高井→第7回-)
  • 装置:才原裕二(第1-7回と※)
  • 電飾:佐久間康仁(第7,9回)
  • 装飾:伊沢英樹(※)
  • メイク:奥松かつら(※)
  • 編集:森田智之(毎週)、遠藤龍祐、西田拓実、髙橋かな子(週替り)(共に※)
  • MA:山田謙一、杉本充宏(共に※)
  • 音効:高取謙、久留米勇介(久留米→※)
  • CGタイトル:キャニットG
  • TK:石島加奈子
  • リサーチ:中原祐、土屋賢人、正村和重(土屋・正村→※)
  • 写真提供:アフロ(※、第9回は写真協力)
  • 映像協力:ADWORKS.JP NIB(※)
  • 撮影協力:熊谷スポーツ文化公園(※)
  • 編成(※):天野英明(※)
  • 宣伝:三瓶篤樹(※)
  • デスク:前原美奈都(※)
  • AD:武田恭平、佐々木亮、小川裕香里、上町修大、藤原華歩、森大祐、水元瑛士、宮田椋太、植木明日香、増田拓夢、坂本未来、可知学、阿部佑哉、鰺坂茂樹、谷口心、小野真歩、川井良祐、山本貴之、森俊人、森野宏紀、細田愛美、宇井久美香、伊藤瑛梨、前川美咲、斉藤祐子、村西萌、菅原滉円、古井田蘭(武田→第6回-、小川→第7-9回、宮田→第8回-、佐々木・植木→第9回-、上町以降→※)
  • AP:檜山黄菜(毎週)、塚本和也、望月祐歌、夛田雅人、峯志織、金子香、入江将也、上岡恵莉華(週替り)(夛田→第8回-、夛田以外→※)
  • ディレクター:増田貴也(毎週)、長谷川たかし(孝)、鈴木孝志、佐藤真吾、小倉卓、野口博志、服部孝司、築地敦史、櫛田健太郎、林真央、須藤将太、池田修大、近藤貴浩、遠藤寿寛、江口翔子、新山潤、坂田朋久、舩津翔、佐藤智之、吉濱明秀、岡順一郎、小ヶ倉剛、石川雅英、伊藤哲(長谷川→第1-6回と※、第6回-たかし名義、第7回はCD、第8,9回は演出、新山→第1,3-9回と※、築地→第1,4-6回と※、第7-9回はCD、増田→第2回-、鈴木→第5回-、遠藤→第5,6回は協力スタッフ、池田→第7,8回と※、近藤→第8回-、林・江口→第9回-、坂田→第9回と※の2019年6月までAD、佐藤真〜服部・櫛田・須藤・舩津以降→※)
  • 演出:石川直志、井田隆寛/小早川憲一、藤本直樹、古賀光輝、中澤俊幸(石川→第4回-、第1,3回はディレクター、藤本以降→※、藤本→第8,9回はディレクター)
  • プロデューサー:紀内良彦/秋山雅美、栄永英幸、輿石将大、村田聡子、仲田竜馬(仲田→第1,3-6回はAP)、川勝茂、増田泰洋、柳喜祥、津田裕子、柴田雅美、二瓶剛、山中れい子(紀内・栄永・村田→第1回-、興石→第2回-、仲田→第7回-、津田→第8回-、秋山・川勝・増田・柳・柴田・二瓶・山中→※)
  • チーフプロデューサー:今井田彩(第7回-)
  • 制作協力:passionAXON、これから、acroジッピー(これから→第8回-、AX・ac・ジッピー→※)
  • 制作著作:日本テレビ

過去のスタッフ編集

  • ナレーター:平野義和(第1,3回)、林田尚親(第4,6,7回)、立木文彦(第8回)
  • カメラ:吉田健治(第1回)、荻野高康(第6回)、荻野高彦(第8,9回)
  • VE:石野太一(第1回)、狩野博貴(第3,4回)、石山実(第5回)、山口考志(第6回)、杉本裕治(第7回)、佐久間治雄(第8回)
  • LD:長谷川剛史(第1回)、藤山真緒(第3-5回)
  • 照明(第6回-):宮田千尋(第6回)
  • 技術協力:福岡放送(第3回)
  • ロケCAM:芳川和成(第3回)、水谷元保(第3,5回)、志村孝幸(第4-9回)、江森太一(第7回)、松﨑和範、藤田智美、山崎智香(共に第9回)、ナック・ビジュアル、エスティティーエンタープライズ、インターフェイス(第4回)、Sala(第4,5,7-9回)、ライコー(第5回)、レック(第6回)、札幌映像プロダクションキャミックス(第7回)、キュー(第5,8回)(第8回のみロケ技術名義)、バンエイト、アップルビジョン(共に第9回)、FUTURE STAGE CREATIONS(※)
  • 装置:赤木直樹(第8,9回)
  • 電飾:樋口巧(第1-6,8回)
  • 装飾:高橋吉彦(第2-6回)、林孝一(第7回-※2019年5月頃まで)
  • メイク:有村美咲(第1回)、山田真歩(第3回)、林朋香(第4回と※2019年5月頃まで)、外山奈津子(第5,9回)、小島梨香(第6回)、塩山千明(第7回)、小室あい(第8回)
  • 編集:飯田光朗(第1回)、林田唯(第1,4-7回)、廣川秀樹(第1-5,8回)、西垣安武(第2-7,9回)、春木美保(第4-9回)、奈雲正樹(第6回)、糸山堅太(第7-9回)、山田茉衣(第8,9回)
  • MA:久米川広成(第1-9回)
  • TK:塚越倫子(第8回)、山際慎子(第9回)
  • リサーチ:高森雄幸(第7-9回)
  • 海外コーディネーション:フライメディア(第3,4回)、CP INTERNATIONAL(第3回)、Kobra Toizume(第3回と※)、Mioko Parsons(第4回)、NTV IC(第5,6,9回-)、TOP TAIWAN(第6回と※)、Cambodia Coodination Company(第6,7回)、MBA TURKEY、ABEILLE FILMS(第7回)、FLY MEDIA(第7-9回)、NATIVE BRAZIL(第8回)、井上操、西山ももこ(共に第9回)、Cambodia Coodination Company、河辺智弘(共に※)
  • 協力(第7回):NTVヨーロッパ、m&m mediasevices(m&m→第3回は海外コーディネーション)
  • 撮影協力(第7回):オフィス サンラック(第7回)、青森放送日本海テレビ、社会福祉法人 聖母病院、育成会横浜病院、阪本勇、ウェック・トレック、スノーヴァ横浜、犬山市観光協会、西武園ゆうえんち、Water JUMP S-air(共に第9回)、日本体育大学(※)
  • 映像協力(第7回-):日本サッカー協会Jリーグメディアプロモーション、日本海テレビ(第7回) 、静岡第一テレビBS朝日(共に第8回)、平出和也(第9回)
  • 映像提供:高知放送西日本放送南海放送(※)(共に※)
  • 写真提供:テレビ愛知(※)
  • 営業(第7回):草柳和宏
  • 宣伝:小名木萌子(第4回)、岡本洋子(第5回)、中田直子(第6回)、鎌田淳平(第7-9回)
  • デスク:山崎香、佐藤美希、石﨑かな(全員第3回) 、御手洗万姫(第5-9回)
  • 協力スタッフ(第5,6回):小坂紘平(第5回)
  • 編成:原司(第1回)、長田宙(第3回)
  • AD:伊坂力丸(第1,3回)、岡田祐美、奥村貴子(第1回)、大本遼平、小田原明(第3回)、和田誠、植田良樹(第4回)、渡邊剛司、武井彩恵(第5,6回)、西海あかね(第6,7回)、大竹菜海(第7回)、黒田一徹(第8回)、小原帆乃佳(第9回)
  • AP:水田英子(第1,3,5-9回)、三上由貴(第3-7回)、加藤万紀子(第8,9回)
  • ディレクター:川崎文平(第1,3-6回)、萬俊之(第2-9回)、新井聡史(第3,4回)、房安貢生(第6-8回)、照井祐介(第7回)
  • 演出:飯塚淳一(第2-9回、第1回はディレクター)
  • プロデューサー:渡邊崇士(第5回)、土谷幸弘(第7回)、竹部歩美(第9回)
  • チーフプロデューサー:松原正典(第1-4,7回)、木戸弘士(第5,6回)

脚注編集

  1. ^ 日本テレビ系の情報番組で特集された一般人、箱根駅伝や高校サッカーに出場した選手など。
  2. ^ 視聴室:衝撃のアノ人に会ってみた!”. 毎日新聞 (2018年6月24日). 2018年7月7日閲覧。
  3. ^ 番組送出は日本テレビが行った。

外部リンク編集

日本テレビ系列 水曜日 19:00 - 19:56
前番組 番組名 次番組
衝撃のアノ人に会ってみた!
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