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衣川村(ころもがわむら)は、岩手県の南に位置していた

衣川村
廃止日 2006年2月20日
廃止理由 新設合併
水沢市江刺市前沢町胆沢町衣川村奥州市
現在の自治体 奥州市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 岩手県
胆沢郡
団体コード 03384-7
面積 163.57km2
(境界未定部分あり)
総人口 4,954
推計人口、2006年2月1日)
隣接自治体 一関市
胆沢郡前沢町胆沢町
西磐井郡平泉町
村の木
村の花 りんどう
村の鳥 キジ
衣川村役場
所在地 029-4332
岩手県胆沢郡衣川村古戸420番地
(現在の奥州市衣川古戸420番地)
座標 北緯39度2分22.1秒
東経141度4分3.7秒
衣川村の県内位置図
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1889年(明治22年)4月1日の町村制以降一度も合併せず117年間単独村制を継続していたが、2006年(平成18年)2月20日水沢市江刺市胆沢郡前沢町胆沢町と合併して奥州市となり消滅した。

現在は奥州市の南西部を占める。

平安時代の豪族安倍氏が拠点を構えた地である。

目次

地理編集

歴史編集

地名の由来編集

衣川の名称は、高檜能山五輪上の谷に天女が舞い降りて、天の羽衣を乾かしたという伝説に由来するという。 正式には「ころもわ」と読むが、奥州市やその周辺の地元住民は「ころもわ」と、濁点を抜いて呼ぶのが通例。

沿革編集

行政編集

  • 最後の村長:佐々木秀康(ささき ひでやす・1987年4月30日就任)

教育編集

  • 衣川村立衣川小学校
  • 衣川村立衣里小学校
  • 衣川村立衣川中学校

交通編集

出身人物編集

関連項目編集

外部リンク編集