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衣裳塚古墳(いしょうづかこふん、正式名称は鵜沼西町古墳群1号墳)とは、岐阜県各務原市鵜沼羽場町にある円墳古墳時代前期から中期にかけて(4世紀末~5世紀前半)築造されたと考えられる。県指定史跡[1]

衣裳塚古墳
Ishouzuka Kofun, zenkei.jpg
墳丘全景
別名 鵜沼西町古墳群1号墳
所在地 各務原市鵜沼羽場町2-244
位置 北緯35度24分18秒
東経136度55分44.6秒
形状 円墳前方後円墳の可能性あり)
規模 直径52m
築造時期 4世紀末~5世紀前半
被葬者 不明
史跡 平成12年(2000年)県指定史跡
地図
衣裳塚古墳の位置(岐阜県内)
衣裳塚古墳
衣裳塚古墳
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各務原台地の北東辺部に位置する県下最大級の円墳。南西約300メートルのところに前方後円墳坊の塚古墳が所在することや、本古墳の墳丘西側がやや突出する形状を示している事から、本来前方後円墳であったものが、後世に前方部が削平され後円部が円墳状に残された可能性もあるとされている[2]

概要編集

 
墳頂
  • 墳形:円墳
  • 規模:
    • 全長 直径約52m、高さ約7m
    • 石室 不明
    • 石棺 不明

所在地編集

  • 岐阜県各務原市鵜沼羽場町2-244

交通アクセス編集

脚注編集

  1. ^ 衣裳塚古墳”. 岐阜県. 2016年7月17日閲覧。
  2. ^ 古墳南西部にある説明板より。

関連項目編集

外部リンク編集