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袋草紙(ふくろぞうし)は、平安時代後期の保元年間(1156年1159年)頃に公家六条家流の歌人であった藤原清輔が著した歌論書である。4巻および遺編1巻からなる。

概要編集

内容については、和歌の作り方や勅撰和歌集歌合歌物語、歌人に関する伝承などについて述べられており、和歌や歌人に関する重要な資料のひとつとなっている。

関連項目編集