西会津町

日本の福島県耶麻郡の町

西会津町(にしあいづまち)は、福島県会津地方北西部に位置し、耶麻郡に属する

にしあいづまち ウィキデータを編集
西会津町
Oyamazumi Shrine, Fukushima, Japan.jpg
Flag of Nishiaizu, Fukushima.svg Symbol of Nishiaizu Fukushima.svg
西会津町旗
1973年11月1日制定
西会津町章
1954年9月20日制定
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 福島県
耶麻郡
市町村コード 07405-5
法人番号 2000020074055 ウィキデータを編集
面積 298.18km2
総人口 5,518[編集]
推計人口、2021年6月1日)
人口密度 18.5人/km2
隣接自治体 喜多方市河沼郡柳津町会津坂下町大沼郡金山町
新潟県東蒲原郡阿賀町
町の木
町の花 おとめゆり
西会津町役場
町長 薄友喜
所在地 969-4495
福島県耶麻郡西会津町野沢字下小屋上乙3308番地
北緯37度35分19.8秒 東経139度38分50.9秒 / 北緯37.588833度 東経139.647472度 / 37.588833; 139.647472
Nishiaizu town office.JPG
外部リンク 西会津町公式サイト

西会津町位置図

― 市 / ― 町・村


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町内を流れる阿賀川

概要編集

福島県と新潟県の県境に位置する。越後(会津)街道の中心部に位置し、交通の要衝として野沢宿や野尻宿など宿場町として発展した。それだけでなく、会津塗製品の製造によって発展した。現在は[いつ?]喜多方地方広域市町村圏組合の一地域としての役割を担っている。

町の中心部を蛇行する形で阿賀川が通っており、野沢盆地(野沢平)などを四方から囲む形で飯豊連峰などの山々が連なっている。

歴史編集

地理編集

隣接している自治体編集

人口編集


西会津町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


行政編集

  • 町長:薄友喜

方言・文化編集

基本的に会津弁を話す。

盆や彼岸などには、海藻を使った「いご」(えご)という寒天状の料理を作る。会津地方の郷土料理である「こづゆ」も、祝い事の際や盆などに作られる。家々での味がある[独自研究?]

隣の喜多方市山都町にかけて栽培される「縞瓜」は、白瓜系ながら未熟果用ではなく完熟させて甘みを付けたである。

郵便編集

  • 野沢郵便局(集配局)
  • 奥川郵便局
  • 笹川郵便局
  • 群岡郵便局
  • 徳沢簡易郵便局
  • 芝草簡易郵便局

教育編集

 
西会津高等学校

小学校1校、中学校1校、県立高校1校が存在。

高等学校編集

中学校編集

2002年度より町内の中学校が全て統合され、西会津町中学校となった。

  • 西会津町立西会津中学校

小学校編集

2012年度より町内の小学校が全て統合され、西会津小学校となった。

  • 西会津町立西会津小学校

廃校編集

以下の小学校は2011年度をもって廃校となり、西会津小学校となった。

  • 西会津町立野沢小学校
  • 西会津町立新郷小学校
    • 橋屋分校
  • 西会津町立奥川小学校
    • 弥平四郎分校
  • 西会津町立尾野本小学校
    • 上谷分校
  • 西会津町立群岡小学校
    • 徳沢分校

交通編集

鉄道編集

 
野沢駅

バス編集

道路編集

高速道路

国道

県道

道の駅編集

観光編集

 
大山祇神社 御本社(奥宮)

出身有名人編集

※ 五十音順

関連項目編集

外部リンク編集