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西城 正明(さいじょう まさあき、1945年10月29日 - )は、日本の元プロボウラー。本名・大野正昭。8人兄弟で五月みどりを姉、小松みどりを妹、西川哲(五月の息子)を甥に持つ。

西城正明
個人情報
生誕名 大野正昭
フルネーム 西城正明
生誕 (1945-10-29) 1945年10月29日(73歳)
東京都江東区
居住地 東京都
スポーツ
日本の旗 日本
競技 ボウリング
プロ転向 1971年4月
引退 2010年2月27日

来歴編集

東京都江東区出身。ボウリングの世界に入る前は歌手として活動していたが、1971年4月に日本プロボウリング協会(JPBA)8期生としてプロデビュー。男子プロトーナメントでは矢島純一の41勝に次ぐ35勝を誇る。

テレビ東京系の番組「ザ・スターボウリング」に出演したとき、「ストライクが取れるコースにボールを連続で投じて、ボールでレーンに塗布されたワックスを削り、ボールの通り道を作る技術を持っている」と語り、実演したことがある。[出典無効]

1974年、女子プロボウラーの須田開代子と結婚も後に離婚[1]

1996年、アメリカのShowboatで開催されたPBA Senior Invitationalでは、たった一個のボールを持ち込み日本人として初の優勝を飾る[2]

趣味の絵画もまた個展を開くほどの実力を持っている。料理も得意であり、2009年2月9日関内に家庭料理店『おひまなら来てネ』をオープンし現在に至る[1]

2010年2月27日、社団法人日本プロボウリング協会へ退会届を提出[3]

関連項目編集

脚注編集