西小路通(にしこうじどおり)は、京都市の南北の通りの一つ。平安京の恵止利小路(えとりこうじ)に相当する。

概要編集

西大路通の西方に位置し、 北は妙心寺通から南は七条通までと、七条通八条通間の住宅地の中断を経て、八条通から久世橋通まで通っている。

全体としてこの通り沿いには工場の立地が多い。

八条通から九条通を通る際にはJR線の高さ制限と道幅が狭いため、注意が必要である。また、大半の区間で片側一車線以上が確保されているが、丸太町通から下立売通までは北行き、九条通から西国街道の間は南行きの一方通行である。

2014年旧二条通丸太町通間の拡幅が完成した[1]

沿道の主な施設編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 交通の安全性と地域の防災力が向上 都市計画道路 西小路通道路拡幅工事完成式典 - 京都市長門川大作オフィシャルサイト 活動日記 2017年4月28日閲覧
京都市内の南北の通り
西隣の通り
木辻通葛野大路通
北は 妙心寺道 まで 東隣の通り
佐井(春日)通
佐井西通馬代通
西大路通御前通
西小路通
南は 久世橋通 まで