西明石駅

日本の兵庫県明石市にある西日本旅客鉄道の駅

西明石駅(にしあかしえき)は、兵庫県明石市小久保二丁目にある[3]西日本旅客鉄道(JR西日本)のである[1][2]

西明石駅
JR Nishi Akashi Station West Gate 20200523.jpg
西口外観(2020年5月)
にしあかし
Nishi-Akashi
所在地 兵庫県明石市小久保二丁目7-20[1][2]
北緯34度40分0.67秒 東経134度57分37.94秒 / 北緯34.6668528度 東経134.9605389度 / 34.6668528; 134.9605389座標: 北緯34度40分0.67秒 東経134度57分37.94秒 / 北緯34.6668528度 東経134.9605389度 / 34.6668528; 134.9605389
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
電報略号 ニア
駅構造 高架駅(新幹線)[1]
地上駅橋上駅)(在来線)[2]
ホーム 2面4線(うち2線は番号付番なしの通過線)(新幹線)[1]
3面6線(在来線)[2]
乗車人員
-統計年度-
26,379人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1944年昭和19年)4月1日*[2][3]
乗入路線 2 路線
所属路線 山陽新幹線
キロ程 59.7km(新大阪起点)
東京から612.3 km
新神戸 (22.8 km)
(32.0 km) 姫路
所属路線 A 山陽本線JR神戸線
駅番号 JR-A74[4]
キロ程 22.8km(神戸起点)
大阪から55.9 km
**JR-A73 明石 (3.4 km)
(2.8 km) 大久保 JR-A75
備考 直営駅[1][2]管理駅
みどりの窓口
* 1946年までは川崎航空機社員専用駅[2]
** 当駅から山陽本線(明石・神戸方)から東海道本線の草津までは複々線[5]
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概要編集

山陽新幹線[3][6]、在来線の山陽本線の2路線が乗り入れており[7]、両線の接続駅となっている[3][8]。在来線はアーバンネットワークエリア内であり、「JR神戸線」の路線愛称設定区間に含まれている[9]。在来線の駅番号JR-A74[4]事務管コードは▲610609[10]。在来線駅はICOCAの利用エリアに含まれている。東海道本線琵琶湖線)の草津駅からの複々線は当駅までとなっている[5]

歴史編集

 
当初は島式ホーム1面2線のみで、当駅から加古川・姫路方面への列車に乗車することはできなかった。手前の白帯は進駐軍専用車。(1946年5月7日)
 
西明石駅周辺の空中写真(1975年2月撮影)
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

駅構造編集

 
東口

改札口は東口と西口の2か所で[2]、いずれも橋上駅舎である。新幹線コンコースは西口側にある[2]が、外部とは直接繋がっていないため、新幹線を利用する際には西口・東口いずれの改札からも在来線の改札口を通る必要がある。特に、エクスプレス予約サービスで新幹線の切符を予約し、EX-ICカードで乗車しようとする場合、そのままでは新幹線の改札も在来線の改札も通過できない。交通系ICカードを所有していれば在来線の自動改札機をICカードで通過し、新幹線の自動改札機を通る際に、EX-ICカードと交通系ICカードを重ねて読み取らせるといういわゆる在来線との乗継と同様の方法で通過できる[24]しかし、交通系ICカードを所有していない場合、在来線の有人改札で専用の入場証を発券してもらい、新幹線の自動改札機に入場証を投入した上でEX-ICカードを読み取らせる必要がある。なお、新幹線ホームと在来線ホームが大きく離れており、両者を結ぶ跨線橋(在来線の姫路寄り)は公道を渡る形である。この跨線橋は西口しか繋がっていないため、東口から新幹線に乗る利用客は一度地平の在来線ホームに下りることになる。また、駅南側から直接出入りできるのは東口改札のみである。2005年に西口コンコースのリニューアル工事が実施された結果、コンコースの面積は減少した。

当駅は駅長が配置された直営駅であり、管理駅として明石市内の山陽本線の駅である朝霧駅明石駅大久保駅魚住駅の4駅を管轄している。

当駅の在来線ホームで使用されている接近メロディは、1997年2月16日からJR神戸線内各駅で導入されている「さざなみ」に加え、2番のりばのみ列車接近表示器から、メリーさんの羊が流れる。

ホーム編集

新幹線は相対式ホーム2面2線で間に通過線が2本設けられた高架駅になっている[1]。在来線は橋上駅舎を持つ島式ホーム3面6線[8]の地上駅となっている[2]。また、当駅より東側は複々線となっており[8]、新快速は兵庫駅の手前までの山側(列車線)を走行する[8][25]

在来線編集

下表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記する。

のりば 路線 方向 線路 行先 備考
1 A JR神戸線 上り 列車線 三ノ宮尼崎大阪方面[26] 新快速・朝の外側線快速
2 下り 列車線 加古川姫路方面[26] 新快速
3 上り 電車線 三ノ宮・尼崎・大阪方面[26] 快速・普通(大久保・加古川始発)
4 電車線 普通
5 電車線 普通(当駅始発)
下り 加古川・姫路方面[26] 普通(一部の当駅始発列車)
6 電車線 普通
 
在来線構内

4番のりばは姫路方面への発車にも対応している。以前は平日ダイヤの朝ラッシュ時に4番のりばから姫路方面の旅客列車が発車していたことがあった。現在は回送列車が数本あるのみである。

1・2番のりばには客扱終了合図機が設置されており、ホームに立っている係員が所持するマイクのスイッチで操作する。

過去には姫路方面の快速電車で当駅で車両の連結・切り離しを行う列車が存在した。また以前は伯備線備中高梁発西明石止の列車が存在した。

1986年10月31日までは姫路駅発着の新快速は当駅を通過しており、上り新快速は3番線を、下り新快速は6番線を通過していた。このため、上り快速は4番線で、下り快速は5番線で通過待ちを行っていた。

列車線の線路には、東側に待避線があり、貨物列車が新快速や特急の待ち合わせを行う。

新幹線編集


西明石駅
新幹線配線図

新神戸駅

12 11


   
   
   
       
 
 
 
 
 
 
 
 
       
       
 
 
 
 
 
 
 
 
       
   
   
   

姫路駅

のりば 路線 方向 行先
11   山陽新幹線 下り 岡山広島博多方面[26]
12 上り 新大阪東京方面[26]
  • 日によっては、当駅始発東京行きの一番列車「のぞみ80号」が岡山方面行きホームの11番のりばから発車することがある。

新幹線駅が設けられた理由は、新神戸駅が地形上の理由により待避線を設置できなかったためであり[27]、また建設当初、夜間に新幹線の運行を行う計画があり、その際は当駅 - 姫路駅 - 相生駅で単線運転を行い[27][28]、姫路駅で列車をすれ違わせる必要があったためである[27](ただし、この計画は実施されていない[27][28])。当駅に停車する「こだま」・「ひかり」の一部列車は、この駅で通過列車を待ち合わせることがある。

当駅 - 姫路駅間で、新幹線の車両基地を20線程度整備する計画がある[29]

ダイヤ編集

当駅のダイヤは、以下のとおりとなっている(特記がない限り、いずれも2021年時点)。

在来線

日中の時間帯は、新快速4本・快速4本・普通(JR東西線方面)4本が発着し[30]、普通は当駅が始発・終着で運転される[30]。朝夕は普通(大阪方面行き)の本数が増える。また、特急「らくラクはりま」(平日の朝夕のみ)の全列車[30]、「はまかぜ」・「スーパーはくと」の一部列車が停車する[30]

新幹線

こだま」の全列車[31]、「ひかり」の一部列車が停車する[31]。また、「のぞみ」については80号(東京行き・当駅始発)[16]と113号(岡山行き)が停車する[7]

駅構内編集

JR関連の設備編集

その他編集

駅弁編集

淡路屋が製造・販売を担当している。主な駅弁は下記の通り[32]

  • ほんまもん神戸牛めし
  • ハローキティ新幹線弁当
  • あっちっち但馬牛すきやき弁当
  • ハローキティ版ひっぱりだこ飯
  • 銀色のひっぱりだこ飯
  • ほんまもん但馬牛めし
  • ゴジラ対ひっぱりだこ飯
  • 夢の超特急0系新幹線弁当
  • 神戸のステーキ弁当
  • 923形ドクターイエロー弁当
  • 神戸のすきやきとステーキ弁当
  • 神戸食館
  • 神戸すきやき重
  • 肉めし
  • 米田茶店 かに寿し
  • ひっぱりだこ飯
  • 令和の嗜み弁当
  • きつね寿し
  • 六甲山縦走弁当
  • パンダくろしお弁当
  • 日本の朝食弁当

利用状況編集

2020年(令和2年)度の1日平均乗車人員26,379人である。これはJR西日本の駅の中では21位[33]

「明石市統計書」(明石市総務部情報管理課・編)および「兵庫県統計書」によると、年間乗車および1日平均乗車人員は以下の通りである。

年度 年間
乗車人数
左記の内
定期利用者
一日平均
乗車人員
1999年 11,627千 8,103千 31,767
2000年 11,502千 7,997千 31,511
2001年 11,347千 7,862千 31,087
2002年 11,198千 7,771千 30,679
2003年 11,286千 7,791千 30,835
2004年 11,160千 7,762千 30,576
2005年 11,209千 7,784千 30,711
2006年 11,297千 7,858千 30,714
2007年 11,297千 7,910千 30,866
2008年 11,375千 7,995千 31,164
2009年 11,166千 7,918千 30,591
2010年 11,062千 7,836千 30,308
2011年 30,441
2012年 30,745
2013年 31,113
2014年 30,772
2015年 31,502
2016年 31,763
2017年 31,977
2018年 32,063
2019年 32,049
2020年 26,379

駅周辺編集

西口・東口北出口編集

教育機関
道路

東口南出口編集

教育機関

バス路線編集

国道西明石停留所(東行きのみ)

すべて神姫バスにより運行されている。

  • 1系統 和坂川崎重工前・硯町経由、明石駅
  • 2系統・3系統 貴崎4丁目・硯町経由、明石駅行
  • 22系統 西明石町3丁目・王塚台5丁目・玉津曙・がんセンター経由、明石駅行
  • 22A系統 西明石町3丁目・王塚台5丁目・県立リハビリセンター・がんセンター経由、明石駅行
    • かつては、西行き(加古川方面)にも「国道西明石停留所」があり(新幹線の高架下、ニッポンレンタカー阪急西明石営業所の向かい側)、現在の2番乗り場に 乗り入れている各路線の西行は当駅に乗り入れず、国道西明石にのみ停車していた。22/22A系統は国道西明石を出て、そのまま国道2号を「小久保西」交 差点まで走り、そこで左折し当駅まで乗り入れていた。
  • 90A系統 西明石町3丁目・王塚台1丁目経由、出合中野住宅行
  • 91A系統 西明石町3丁目・王塚台5丁目経由、平野八幡神社前行
  • 91A系統 西明石町3丁目・王塚台5丁目・平野八幡神社前・環境西事業所前経由、滝川第二中学高校
  • 92A系統 西明石町3丁目・王塚台5丁目・平野八幡神社前・芝崎・かすがプラザ前経由、西神中央駅前
西明石駅停留所

2007年5月1日に現在のバス乗り場が完成し、これまで西行きのみ当駅への乗り入れがなかった大久保・土山・加古川方面の各路線と、かつての明石市交通部管轄路線が当駅に乗り入れるようになった。それまでは、現在の一般車用ロータリーの位置に乗り場があった。

1番乗り場(神姫バス)

  • 22系統 西明石町3丁目・王塚台5丁目・玉津曙・がんセンター経由、明石駅行
  • 22A系統 西明石町3丁目・王塚台5丁目・県立リハビリセンター・がんセンター経由、明石駅行
  • 90A系統 西明石町3丁目・王塚台1丁目経由、出合中野住宅行
  • 91A系統 西明石町3丁目・王塚台5丁目経由、平野八幡神社前行
  • 91A系統 西明石町3丁目・王塚台5丁目・平野八幡神社前・環境西事業所前経由、滝川第二中学高校行
  • (直通)滝川第二中学高校行
  • 92A系統 西明石町3丁目・王塚台5丁目・平野八幡神社前・芝崎・かすがプラザ前経由、西神中央駅前行

2番乗り場

  • 1系統 国道大久保・福里経由、土山駅行 (神姫バス)
1系統 国道大久保・魚住駅・ 福里経由、土山駅行(神姫バス)

3番乗り場

  • 1系統 和坂川崎重工前・硯町経由、明石駅
  • 2系統・3系統 貴崎4丁目・硯町経由、明石駅行
  • 2-1番 西明石南ルート1 別所町・山陽藤江駅前経由藤江川南方面行(明石市Tacoバス)
  • 2-2番 西明石南ルート2 卸売 市場東方面行(明石市Tacoバス)

その他編集

深夜特急バス「はくろエクスプレス」(毎週 木曜・金曜のみの運行) [35]

  • 下り:JR大阪駅前 - 三宮東急イン前 - 明石国道2号線沿い・旧ダイエー前 - 西明石駅前 - 東加古川駅前 - 加古川駅前 - JR姫路駅OS前
    • 以前運行していた大阪線・神戸線の運行を見直しての運行再開。

※ 西明石駅は、下りのみ通過と毎週(木・金)のみ運行。

西明石北口停留所

すべて神姫バスにより運行されている。

  • 90系統・91系統・92系統 西明石駅行

※現在は降車専用となっている。

西明石南町停留所

場所は、マックスバリュ西 明石南町店の前付近である。

  • 2番 西明石南ルート JR 西明石駅経由卸売市場東方面行(明石市Tacoバス
    • 一部の時間帯は止まらず、別ルートを通る。

鉄道施設編集

その他編集

  • 山陽本線は当駅構内西側で列車線(山側)に線路が収束し複線となって西に向かう構造で、大阪方面の快速電車と各駅停車が電車線(海側)に入る際には下り列車線上を横断しなければならない「平面交差」のため、信号待ちとなる場面が多く、ダイヤ上のネックとなっている[要出典]
  • 京阪神エリアの電車特定区間の最西端の駅である。
  • 神戸ルミナリエ・加古川祭りなどのイベントが開催される時は、当駅を始発・終着とする臨時列車が多数運転されることがある。
  • 在来線の優等列車関連では、臨時急行の「シュプール号」が停車していたほか、特急「白馬アルプス」の終着駅でもあった。一方、在来線の定期急行・特急は当駅に停車したことがなかった[2]が、2019年3月のダイヤ改正で朝夕の通勤特急「らくラクはりま」、夕方の「はまかぜ5号」、「スーパーはくと13号」が停車するようになった。
  • 新幹線駅開業以前は、普通列車(主に客車を使用した長距離列車)でも当駅を通過するものがあった。
  • 当駅の新幹線ホームは新幹線の有名な撮影スポットとしても知られており、多くの鉄道ファンが集まる[要出典]
  • 1993年3月にJR西日本全線で普通・快速列車の全面禁煙化がなされるまでは、当駅以西では車内での喫煙が可能であった[要出典]
  • 東京駅からの営業キロは612.3 kmであり、東海道・山陽新幹線では東京都区内発着の乗車券で往復割引が適用される最東端の駅である(在来線も含めた場合は朝霧駅(東京駅から606.5 km)が該当する)。そのため、東京都区内 - 大阪・神戸方面(厳密には茨木 - 舞子間)への往来の際、(ほかに乗り越し等の条件がなく、往復を一度に購入する場合であれば、)東京都区内 - 西明石(あるいは朝霧・明石・加古川など)の往復乗車券を買った方が、往復分の運賃は安くなるという逆転現象が生じている[36]。同様に、西明石 - 横浜市内まで(運賃計算キロ583.5km)の場合にも、東京まで切符を購入するほうが往復割引を適用させることができるため、運賃については安くなる。
    • なお、特急料金については、営業キロ500km台(東京・品川 - 新大阪・新神戸や、西明石 - 新横浜)と600km台(東京・品川 - 西明石)とで料金設定が異なるため、同じ条件の下では長い方が値が上がる。
  • 当駅5・6番のりばに「昇降式ホーム柵」が設置されるため、ホームの改良工事が行われている。また、その工事の進捗に伴い、2021年2月18日より5番のりばの列車の停車位置が変更されている[要出典][37][38]

計画中の鉄道編集

神戸市営地下鉄西明石・西神線の当駅 - 西神中央駅間が1989年の旧運輸省の答申で「2005年までに整備することが適当である路線」として挙げられたが、阪神・淡路大震災神戸市営地下鉄海岸線建設の影響もあり、いまだに着工されていない(延期状態)。

隣の駅編集

※新幹線の停車駅は各列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
  山陽新幹線
新神戸駅 - 西明石駅 - 姫路駅
A JR神戸線(山陽本線)
新快速
明石駅 (JR-A73) - 西明石駅 (JR-A74) - 加古川駅 (JR-A79)
快速(当駅以西は普通列車)
明石駅 (JR-A73) - 西明石駅 (JR-A74) - 大久保駅 (JR-A75)
普通(JR東西線学研都市線内で区間快速となる列車を含む)
明石駅 (JR-A73) - 西明石駅 (JR-A74) - 大久保駅 (JR-A75)

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ ただし、当駅折り返しの新快速が土曜・休日などに姫路方面へ延長される場合は、延長する日でも当駅に停車していた。
  2. ^ 当駅と高崎駅が日本一遅い終電となるのは土休日のみで、平日は東武アーバンパークライン(野田線)七光台駅1時16分着が日本一遅い終電となる。

出典編集

  1. ^ a b c d e f g 『兵庫の鉄道全駅 JR・三セク』 12頁
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 『兵庫の鉄道全駅 JR・三セク』 45頁
  3. ^ a b c d 旅と鉄道』(2022年3月号増刊)山と渓谷社、2022年3月1日、30頁。 
  4. ^ a b 関西JR 2021, p. 37.
  5. ^ a b 『兵庫の鉄道全駅 JR・三セク』 46頁
  6. ^ 新幹線 2022, p. 39.
  7. ^ a b c d なぜか1日上下各1本のみ、のぞみが停車する山陽新幹線「西明石駅」 実は考え抜かれた「絶妙なダイヤ」かも”. まいどなニュース (2022年1月2日). 2022年3月1日閲覧。
  8. ^ a b c d 関西JR 2021, p. 34.
  9. ^ 関西JR 2021, p. 36-37.
  10. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  11. ^ a b c d 関西JR 2021, p. 44.
  12. ^ “【時刻表は読み物です】新快速、関西駆けて半世紀 特急も逃げ出す俊足ぶり”. 産経ニュース. (2020年5月6日). https://www.sankei.com/article/20200506-EHZGZC52JRIABLPNB4T4DKEB4I/ 2022年3月1日閲覧。 
  13. ^ “特急券いらない特急「新快速」誕生50年 JR西日本、敦賀~播州赤穂間275kmを最高時速130kmで走行”. 福井新聞ONLINE. (2020年9月20日). オリジナルの2020年9月21日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200921232333/https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1168757 2022年3月1日閲覧。 
  14. ^ “特急並みに速い新快速、「お得感」が関西人気質にマッチ…誕生50年”. 読売新聞オンライン. (2020年9月28日). オリジナルの2020年9月30日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200930131005/https://www.yomiuri.co.jp/economy/20200928-OYT1T50139/ 2022年3月1日閲覧。 
  15. ^ JR西日本「新快速50周年」イメージする車両は? 117系が根強い人気”. マイナビニュース (2020年10月5日). 2022年3月1日閲覧。
  16. ^ a b c d e 新幹線 2022, p. 49.
  17. ^ “列車接近をメロディーで JR神戸線塚本-姫路間”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (1997年3月11日) 
  18. ^ 琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線・大阪環状線の駅のホームで使用している「入線警告音」の音質を見直します
  19. ^ 近畿エリアの12路線 のべ300駅に「駅ナンバー」を導入します!
  20. ^ 2019年春 ダイヤ改正について - 西日本旅客鉄道、2018年12月14日
  21. ^ 終電到着が日本一遅い駅 終電前倒し検討でトップ陥落?”. 神戸新聞NEXT (2019年10月30日). 2021年3月19日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2022年3月1日閲覧。
  22. ^ “深夜帯ダイヤ見直しの実施について” (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2020年9月17日), オリジナルの2020年9月17日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200917212141/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/200917_00_saisyuuressya.pdf 2022年3月1日閲覧。 
  23. ^ JR西日本近畿エリア終電繰り上げへ 神戸線でも20分余り前倒しに”. サンテレビニュース (2020年9月17日). 2022年3月1日閲覧。
  24. ^ 熱海駅など、新幹線直接口のない駅から入場し、エクスプレス予約を利用して新幹線に乗車するにはどうしたらいいですか?”. expy.jp. 2021年8月30日閲覧。
  25. ^ 関西JR 2021, p. 35.
  26. ^ a b c d e f 西明石駅|時刻表:JRおでかけネット”. JRおでかけネット. 西日本旅客鉄道. 2022年9月9日閲覧。
  27. ^ a b c d “知っトクひょうご〜「へえ」な話題あります 非常時の車両待避用”. 読売新聞オンライン. (2021年6月6日). オリジナルの2021年6月6日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210606015159/https://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/feature/CO047111/20210605-OYTAT50030/ 2022年3月1日閲覧。 
  28. ^ a b なぜ兵庫県に新幹線の駅が4つもある!? 秘められた幻の計画とは”. マイナビニュース (2013年9月19日). 2022年3月1日閲覧。
  29. ^ 明石に新幹線車両基地 在来線新駅、大久保-魚住間に設置”. 神戸新聞NEXT (2019年11月15日). 2020年2月7日閲覧。
  30. ^ a b c d 関西JR 2021, p. 36.
  31. ^ a b 新幹線 2022, p. 40.
  32. ^ 『JTB時刻表』2022年3月号、JTBパブリッシング、2022年、 50頁。
  33. ^ データで見るJR西日本2021 (PDF)
  34. ^ ビエラタウン西明石(駅ビル商業施設) - JR西日本不動産開発
  35. ^ 特急深夜バス はくろエクスプレス - はくろグループ
  36. ^ 具体的には、大人普通運賃の場合、往復割引の適用されない541km - 560km圏(東京都区内各駅からの場合、茨木~大阪市内各駅間)の往復運賃が17,820円(8,910円×2)、581km - 600km圏(東京都区内各駅からの場合、神戸市内各駅間)の往復運賃が18,920円(9,460円×2)になる一方で、朝霧・明石・西明石などを含む601km - 640km圏の往復運賃が17,620円(9,790×0.9×2=17622円から、1円単位の端数切捨て)となるため。条件を応用すれば、東京駅から601km - 640km圏にあたる朝霧 - 御着間の山陽本線各駅・日岡神野厄神加古川線内各駅でも、大阪・神戸などまでの往復運賃より安くなる。(参照:[1][2] - いずれも、西日本旅客鉄道作成「きっぷのルール」より)
  37. ^ 新たに5駅10のりばにホーム柵を設置します:JR西日本” (日本語). www.westjr.co.jp. 2022年3月30日閲覧。
  38. ^ 京都駅5番のりば、西明石駅5番6番のりばの昇降式ホーム柵の使用開始時期を延期します :JR西日本” (日本語). www.westjr.co.jp. 2022年3月30日閲覧。

参考文献編集

  • 『兵庫の鉄道全駅 JR・三セク』神戸新聞総合出版センター、2011年12月15日。ISBN 9784343006028 
  • 『都市鉄道完全ガイド 関西JR編 2021-2022年版』双葉社、2021年6月22日。ISBN 978-4-575-45881-7 
  • 『全国新幹線完全ガイド』双葉社、2022年1月14日。ISBN 978-4-575-45900-5 

関連項目編集

外部リンク編集