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西村 吉正(にしむら よしまさ、1940年(昭和15年)12月15日[1] - 2019年(令和元年)9月8日[2])は、日本官僚。元大蔵省銀行局長。早稲田大学教授博士(学術)滋賀県大津市出身。

略歴編集

著書編集

  • 『復興と成長の財政金融政策』(編著)(大蔵省印刷局、1994年)
  • 『世界の中心は回り持ち――アメリカから眺めた日本』(東洋経済新報社、1997年)
  • 『金融行政の敗因』(文藝春秋文春新書〉、1999年)
  • 『日本の金融制度改革』(東洋経済新報社、2003年)

脚注編集

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  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.334
  2. ^ a b “西村吉正氏が死去 元大蔵省銀行局長、住専処理担当”. 共同通信. (2019年9月12日). https://this.kiji.is/544814189786743905 2019年9月12日閲覧。 
  3. ^ 『大蔵省主計局』(栗林良光講談社
  4. ^ “日本、世界での存在感低下 ジワリ衰退 危機感薄く この20年-長期停滞から何を学ぶ”. 日本経済新聞. (2010年8月1日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF29001_Z20C10A7TCG001/ 2014年11月9日閲覧。 
  5. ^ 「春の叙勲 中綬章以上と在外邦人、外国人叙勲の受章者一覧」『読売新聞』2011年6月18日朝刊
  6. ^ 『官報』第111号5頁 令和元年10月15日号

外部リンク編集

先代:
寺村信行
大蔵省銀行局長
1994年 - 1996年
次代:
山口公生