西 桂太(にし けいた、1928年 - )は、日本男性俳優声優[2]演出家[2]吹き替えディレクター[2]翻訳家[2]。演出家としての名義は大西 桂太[3]。翻訳家としての名義は秋元 良介[3]

にし けいた
西 桂太
本名 西 桂太[1]
別名義 大西 桂太
秋元 良介
生年月日 1928年
出生地 日本の旗 日本
民族 日本人
ジャンル 俳優声優
活動期間 1956年 - 1970年代
テンプレートを表示

来歴・人物編集

1956年早稲田大学在学中にぶどうの会演出部に入団[2]。大学卒業後はTBS放送劇団、土の会で俳優・声優として活動後、フリーランスとなり[3]、日本合唱センター、劇団アトリエ座、劇団どらま座、声の劇団イマージュ、演劇企画集団「人」などを設立した[2]

2017年、親戚関係にあたる高嶺巌によって引退していることが明かされた[4]

出演作品編集

テレビアニメ編集

1963年

1964年

1965年

1966年

1967年

1968年

1971年

1972年

劇場アニメ編集

1963年

1965年

1966年

吹き替え編集

ラジオドラマ編集

  • どっちを選ぶ?(1959年、ラジオ東京)
  • KR山本周五郎アワー「寒橋」(1960年)

CD編集

  • みんなでうたおうミスター・アンデルセン

その他編集

  • ハリスの旋風 LPレコード・ドラマ「学園あばれもの」(国松の父)

演出・脚本・翻訳作品編集

演出は大西桂太名義。翻訳、脚本は秋元良介名義。

舞台(演出)編集

  • 声の劇団イマージュ公演
    • 夢を見られた男(1999年) - 作
    • 母の詩 愛の詩(2000年) - 構成
    • 生と死の遁走譜(2000年) - 脚色
    • Honesty~誠実(2003年) - 台本
    • みんなちがって みんないい(2004年) - 台本
    • どうして大人は?(2005年) - 台本
    • 青桐よ ありがとう(2005年) - 脚本
    • 国境線のある家(2005年) - 脚色
    • 銀河鉄道の恋人たち in hirosima(2005年) - 脚色
    • RATS(2009年) - 脚色
  • 自由症候群2008(2008年) - 作
  • 演劇企画集団人「母の詩 愛の歌」第1回公演(2008年) - 演出・脚本

吹き替え(演出)編集

ドラマCD編集

  • 笑わない人魚(2009年) - 音響監督

注釈編集

  1. ^ 西 桂太”. 東映京都スタジオ. 202-08-08閲覧。
  2. ^ a b c d e f 調布の演劇企画集団「人」、せんがわ劇場で第1回公演へ”. 調布経済新聞 (2008年9月17日). 2022年5月10日閲覧。
  3. ^ a b c 声の劇団イマージュとは?”. 声の劇団イマージュ. 2001年7月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月10日閲覧。
  4. ^ @shiokininmondo (2017年5月20日). "声優の高嶺巌の投稿" (ツイート). Twitterより2022年6月10日閲覧
  5. ^ 0戦はやと”. メディア芸術データベース. 2016年9月7日閲覧。
  6. ^ ハリスの旋風”. メディア芸術データベース. 2016年10月25日閲覧。
  7. ^ 決断”. メディア芸術データベース. 2016年9月8日閲覧。
  8. ^ わんわん忠臣蔵”. メディア芸術データベース. 2016年10月25日閲覧。
  9. ^ 朝日新聞(縮刷版) 昭和39年7月18日、昭和39年12月5日、昭和40年10月8日付の新聞発表による。

外部リンク編集