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西武バス所沢営業所

埼玉県所沢市大字下富にある西武バスの営業所

西武バス所沢営業所(せいぶバスところざわえいぎょうしょ)は、埼玉県所沢市大字下富字月見原705-1に位置する西武バスの営業所である。

西武バス A6-876。所沢営業所所属のフルカラー表示のバス。

所沢市を中心に狭山市川越市新座市さいたま市ふじみ野市富士見市入間郡三芳町と、東京都清瀬市東村山市にバス路線を有する。2009年5月15日までは所沢市久米546-4に位置しており、所沢駅東口にある西武バス本社に最も近い営業所だった。

目次

沿革編集

 
所沢営業所・移転先

2009年5月15日までの営業所は所沢駅東口近くにあり、西武バス本社にも近かった。だが駅と営業所を結ぶ道路が狭隘で危険な状態であるうえ、営業所も手狭で駅前の再開発の計画もあり、所沢市下富地内「池袋琺瑯前」に移転した。これに伴い、所沢大宮線は大宮が担当から外れ、新所沢川越線が川越営業所から所沢に移管されるなどの再編があった。
なお、旧・所沢営業所に関しては詰所のあったところ一帯のエリアは、折り返し場や西武タクシー一時待機場として、現在も使用。道路を隔てた車庫だった部分は、ファミリーマートができたなどの変化が見られる。

現行路線編集

所沢市内の1区間は、ワンコインバス(大人100円)扱い。

所沢駅西口 - 松が丘中央 - 西武園駅方面編集

西武不動産グループが開発した松が丘地区(一戸建て住宅)への足として、当初は所沢駅 - 西武松が丘(現・松が丘中央)が開通した。平成バブル景気と相まって、ゆうえんち号(所沢駅 - 西武園ゆうえんち)が専用塗装の4台で運用されていたが、1999年に廃止された。しかし、ゆうえんち号の経路が西武園駅への新たな足として見直され、所18を現・西武園駅までの運行区間とし、国分寺駅方面への足、中央本線利用者の顧客発掘に一役買っている。これらは「西武園付近にある施設への来場者の足」としての利用価値向上に大きく貢献している。道路環境の関係で中型車のみの運行となっている。

かつて、久米氏と名乗る豪族が繁栄した地の一部で、「水天宮」「悲田処跡」「久米川(柳瀬川)」などに歴史を感じさせる伝説が数多く残されている。

所沢駅西口 - 航空公園駅 - 並木通り団地方面編集

  • 所20-1:所沢駅西口 - 北御幸町 - 航空公園駅 - 秩父学園入口 - 並木通り団地
  • 所20-3:航空公園駅 - 秩父学園入口 - 並木通り団地
  • 深夜バス:航空公園駅 → 秩父学園入口 → 並木通り団地

当初は所20:パークタウン循環線として運行を開始した。住民の通勤通学目的の他、沿線にある防衛医科大学校病院国立障害者リハビリテーションセンターへの足としても利用されていた。並木通り団地の本格分譲や道路整備が実施されると、所20-1が開通。こちらも沿線の住民の足としてだけではなく、沿線にある埼玉県立所沢中央高等学校への足としても活躍した。

1987年5月28日の航空公園駅開業により、所20が廃止されて所20-3が新設された。この頃から、航空公園駅近くに所沢市役所、所沢郵便局文化センター公共職業安定所所沢警察署所沢簡易裁判所労働基準監督署などを初めとした官公庁が駅周辺に集まってくるようになったため、当系統の他に航空公園駅発着便が各官公庁への足として重用されていく。
2015年11月16日のダイヤ改正により、航空公園駅 → 所沢ニュータウン → 並木通り団地線が廃止、所20-3と同ルートの深夜バスが設定(増回)された。

所20-1は徐々に運行回数を減らし、2015年11月16日のダイヤ改正で、休日が運休になった。

所沢駅東口 - 上福岡駅 - 大宮駅方面編集

  • 大34:所沢駅東口 - 新東橋 - 中富 - 八軒家 - 上福岡駅入口 - 東大久保 - 治水橋堤防 - 二ツ宮 - 水判土 - 大宮駅西口
  • 所58-1:所沢駅東口 - 新東橋 - 中富 - 八軒家 - 上福岡駅西口
  • 所58-2:中富 → 八軒家 → 上福岡駅西口
  • 所61:所沢駅東口 - 新東橋 - 所沢ニュータウン - 伸栄小学校前 - 花園四丁目 - 西武バス所沢営業所

大34は西武バス最長路線(23.95km)。2009年5月15日までは大宮営業所との共管路線だったが、所沢営業所の単独担当となった。かつて所沢駅西口発着だった名残からか、他の所沢駅 - こぶし団地方面の路線とは異なり、市民医療センターを通過して再びこぶし団地方面行きバスと合流していたが、2013年3月16日以降は新東橋経由で運行されている。

所58-1は大34の区間便で、かつては所58(所沢駅東口 - 上福岡駅入口 - 福岡高校入口)の運行だったが、後に所58-1(所沢駅東口 - 八軒家)の枝番系統区間便のみになり、2006年4月1日より上福岡駅西口まで延長した。
かつて、所58-2:所沢駅東口 - 新東橋 - 並木通り団地入口線として運行されていた系統は、2014年11月16日に所61として所沢営業所まで延伸し、所58-2は同日付で廃止となった。(同様に同路線の出入庫便であるが現所58-2とは無関係)

2016年3月26日のダイヤ改正で、大34は日中の1往復に削減。大34-1を廃止、代わりに所58-2を中富始発で上福岡駅西口行として設定(早朝1回のみ)、所58-1を増回[1]。2019年3月16日、「中並木」バス停と「西上小町」バス停(※所沢駅行き方向のみ)の移設・「並木公園」バス停の新設と「並木中」バス停の廃止が行われ、「並木中」と「中並木」の紛らわしさが解消された[2]

所沢駅東口 - 東所沢駅 - 跡見女子大 - 志木駅方面編集

  • 所52:所沢駅東口 - 安松 - 東所沢駅 - 跡見女子大 - 新座駅北入口 - 北野入口 - 志木駅南口
  • 所52-1:所沢駅東口 - 安松 - 東所沢駅 - 跡見女子大
  • 所55:所沢駅東口 - 安松 - 東所沢駅
  • 深夜バス : 所沢駅東口 - 安松 - 東所沢駅

かつては国際興業バスと共同運行で、所沢 - 志木 - 浦和駅へと運行していた路線が、志木で分断されて現在に至る。

2008年7月16日より、清61・志33などと共に、沿線の「サンケン電気本社」停留所が「新座志木中央総合病院」へ名称変更された。

所52-1(日曜、祝日を除く朝夕中心)ならびに所55は、所52をサポートする形でダイヤが組まれ、所沢駅・所沢市東部地区と武蔵野線との利便性向上を図っている。

2017年11月1日より、所沢駅東口 - 東所沢駅間の深夜バスが運行開始を始めた[3]

所沢駅東口 - 東所沢駅 - エステシティ所沢方面編集

  • 所53-1:所沢駅東口 - 安松 - 東所沢駅 - 窪野 - エステシティ所沢
  • 所59:所沢駅東口 - 安松 - 東所沢駅 - 所沢車検場 - 所沢聖地霊園 - エステシティ所沢

かつての所53は所沢駅東口から東所沢駅、エステシティ所沢、秩父学園入口を経由して所沢駅東口に戻る循環路線であったが、路線再編で所53-2とともに廃止され、現行の所53-1のエステシティ方面朝一本、所沢駅方面夕方一本のみが残された。所沢車検場を経由する所59も運行本数が少なく、平日は朝夕のみの運行であるが、土休日は昼間の運行も設定されている。

所沢駅東口 - 航空公園駅 - エステシティ所沢方面編集

  • 所56:所沢駅東口 - こぶし団地入口 - 秩父学園入口 - 航空公園駅
  • 所57:所沢駅東口 - こぶし団地入口 - 秩父学園入口 - 航空公園駅 - 秩父学園入口 - 所沢聖地霊園 - エステシティ所沢
  • 航01:航空公園駅 - 秩父学園入口 - 所沢聖地霊園 - エステシティ所沢

所沢駅東口から新東橋を経由して航空公園駅に立ち寄り、折返し学園通を一直線に走行してエステシティ所沢に向かう路線が所57で、秩父学園入口 - 航空公園駅は2回通過する。区間便として所56、航01が設定されている。所56と所57は合わせて1時間に1本程度の運行であるが、航01は所57と合わせて1時間に平均3-4本程度の運行である。

所沢駅東口 - 中里 - 清瀬駅北口方面編集

所沢駅東口と清瀬駅北口の間を結ぶ路線。清瀬駅 - 愛宕山間は小金井街道東京都道・埼玉県道24号練馬所沢線)を走行し、所沢駅 - 安松間は東所沢駅方面への各系統と並走する。所沢市南東部、西武グリーンヒルから清瀬駅への足としても機能しており、運行本数は終日にわたり1時間に3本以上ある。

交通量の多い小金井街道を通る関係で、新座営業所担当の清64-2と共にダイヤの乱れが生じやすく、終点に到着するまで約1時間以上を要してしまうこともある[4]

所沢駅東口 - 全生園 - 清瀬駅南口方面編集

  • 所46:所沢駅東口 - 沢の台 - 全生園 - 東京病院北 - 清瀬駅南口
  • 久11:久米川駅北口 - 向台 - 全生園 - 東京病院北 - 清瀬駅南口
  • 久11-1:久米川駅北口 - 向台 - 全生園 - 新秋津駅 - 秋津町三丁目 - 沢の台 - 所沢駅東口
  • 久11-2:久米川駅北口 - 向台 - 全生園 - 新秋津駅
  • 深夜バス:久米川駅北口 → 向台 → 全生園 → 新秋津駅 → 秋津町三丁目 → 沢の台 → 所沢駅東口

久11は清01(全生園 - 清瀬駅南口、清瀬営業所時代に廃止)と共に清瀬担当の路線だったが所沢営業所へ移管され、西武初のリフト付低床バスが滝山営業所に配属された関係もあり、1995年前後の数年間を所沢・滝山共管とした経緯がある。沿線に多くの病院や医療施設があることから、所沢営業所管内でも本数が多い路線の1つ。久11-2は新秋津駅周辺整備事業の完成によって新設され、同時に久11-1も新秋津駅経由となるが、所46は新秋津駅に乗り入れない。久11-1は新秋津駅経由となる前(1992年から1995年頃まで)、1時間に数本運行されていたが、久11-2の新設・その後新秋津駅近くに乗務員休憩所が新設された関係で、所46と同様出入庫系統ダイヤとなってしまった。
所46の前身は、かつて所沢街道経由で所沢駅 - 全生園 - 田無駅間にて運行されていた田46系統で、全生園止まりに短縮の後、清瀬駅まで延長・出入庫路線と化した経緯がある。

2006年6月5日 - 2010年3月31日の間、久米川駅行きバスに限り、西武新宿線久米川駅脇の踏切対策の為、「久米川駅北口降車場(降車専用)」停留所が設けられた。さらに同駅北口ロータリー完成により、2010年4月1日から北口発着に変更された。

2015年11月16日のダイヤ改正で、平日深夜帯に久11-1深夜バスが1本設定された。

新所沢駅東口 - 所沢ニュータウン - 航空公園駅方面編集

  • 新所01:新所沢駅東口 - 花園 - 伸栄小学校前 - 所沢ニュータウン
  • 新所03:新所沢駅東口 - 花園 - 伸栄小学校前 - 所沢ニュータウン - 並木通り団地 - 秩父学園入口 - 航空公園駅
  • 深夜バス:新所沢駅東口 → 花園 → 伸栄小学校前 → 所沢ニュータウン

新所沢駅からの路線は、もとは新所沢駅西口のターミナル発着だったが、駅東口のロータリー整備により1987年9月10日から東口発となっている。2007年3月16日より、新所沢 - 本川越駅線と共にパイオニア前停留所が「所沢整備工場」へと名称変更され、さらに2009年5月16日に所沢整備工場も営業所内に移転にともない「花園」に再度名称変更された。

2015年11月16日のダイヤ改正により、航空公園駅 → 伸栄小学校前 → 所沢ニュータウン → 並木通り団地線が廃止され、所沢ニュータウン・パークタウン・並木通り団地への深夜の足は、それぞれのニーズに合わせられた。

初代深夜バス:航空公園駅 → 伸栄小学校 → 所沢ニュータウン → 並木通り団地は航空公園駅を出た後、並木通りを東進し、伸栄小学校経由で並木通り団地へ向かっていた。

新所沢駅東口 - 西武バス所沢営業所 - 川越駅西口 - 本川越駅方面編集

  • 新所02:新所沢駅東口 - 花園 - 花園四丁目 - 下富 - 西武バス所沢営業所 - 上赤坂 - 今福 - 川越駅西口 - 本川越駅
  • 新所02-1:新所沢駅東口 - 花園 - 花園四丁目 - 下富 - 西武バス所沢営業所
  • 新所02-2:新所沢駅東口 - 花園 - 花園四丁目 - 下富 - 西武バス所沢営業所 - 上赤坂
  • 本55:本川越駅 - 川越駅西口 - 今福 - 上赤坂 - 西武バス所沢営業所

2009年5月16日、川越営業所より移管された。昭和60年代に新所沢駅東口及び周辺の再開発が竣工するまで、踏切を渡った駅西口発着であった。新所02-1・本55は出入庫路線。後者は本51を移管と同時に所沢営業所発着に延伸したもの。2009年5月16日より、所沢営業所・整備工場の移転に伴い、池袋琺瑯前が「西武バス所沢営業所」、整備工場が「花園」へと名称変更された[5]。川越駅西口 - 本川越駅、狭山市内の1区間はワンコインバス(大人1乗車100円)扱いである。ただし、くぬぎ山 - 東洋インキ前は狭山市だが、180円区間となっている。上赤坂では[古01]南古谷駅行に乗換可能。新所02-2は、平日朝2本の運行になった時期もあったが、2016年3月26日のダイヤ改正で平日朝1本の運行に戻された。なお、平日と土曜のみ上赤坂→新所沢駅東口行きが17時台に1本設定されている。

新所沢駅東口 - 西武フラワーヒル方面編集

  • 新所04:新所沢駅東口 - 花園 - 花園四丁目 - 下富 - 十四軒 - 西武フラワーヒル
  • 新所04:新所沢駅東口 - 花園 - 花園四丁目 - 下富 - 十四軒 - 秋草学園高校 - 西武フラワーヒル

開設当初は所沢営業所担当だったが、川越営業所へ移管ののち2009年5月16日に新所02と共に所沢へ戻された。もとは新所沢駅西口発着で、狭山市内の1区間はワンコインバス(大人1乗車100円)扱いである。

小手指駅南口 - 椿峰ニュータウン方面編集

1984年に開通した路線で、センターラインはあるものの路側帯が未整備だったり、カーブミラーや街灯が充分に整備されているとは言えなかったりする区間を運行する路線。当初は中型車で運行されていたが、現在は大型車で運行されている[6]。急坂のため、ワンステップ車の運行が基本。

小手指駅南口 - 狭山湖口 - 早稲田大学方面編集

当初、西武自動車(当時)が学生と教職員専用に北野天神経由で運行していた路線であったが、所沢入間バイパス工事の一部整備事業の進捗に伴い、一般客も利用出来る路線バスとして、誓詞橋経由の新路線として営業を始めた。
登校日や休校日に合わせたダイヤが特徴だったが、関係者輸送の一部を再度西武総合企画担当としたため、現在は一般ダイヤとなっている。

所沢市内循環バス「ところバス」編集

所沢市内循環バスを参照。

空港連絡線編集

当営業所では、以下の空港連絡バスを運行している。

廃止・移管路線編集

  • 所10:所沢駅西口 - 西所沢駅入口 - 北野 - 狭山湖口 - 国立病院 - 狭山ヶ丘駅
  • 所11:所沢駅西口 - 西所沢駅入口 - 北野 - 狭山湖口 - 国立病院
  • 所12(初代):所沢駅西口 - 西所沢駅入口 - 北野 - 狭山湖口 - 三ヶ島農協 - 藤沢橋 - 武蔵藤沢駅
  • 所12(2代):所沢駅西口 - 旭町 - 市民医療センター - こぶし団地入口 - 秩父学園入口
  • 所13:所沢駅西口 - 西所沢駅入口 - 北野 - 狭山湖口 - 三ヶ島農協 - 宮寺 - 大橋場 - 箱根ケ崎駅
  • 所13-1:所沢駅西口 - 西所沢駅入口 - 北野 - 狭山湖口 - 三ヶ島農協
  • 所13-2:所沢駅西口 - 西所沢駅入口 - 北野 - 狭山湖口 - 三ヶ島農協 - 宮寺 ← 宮寺農協
  • 所13-3:所沢駅西口 - 西所沢駅入口 - 北野 - 狭山湖口 - 三ヶ島農協 - 和ヶ原入口 - 狭山ヶ丘駅
  • 所14:所沢駅西口 - 西所沢駅入口 - 北野 - 狭山湖口 - 三ヶ島農協 - 宮寺 ← 宮寺農協
  • 所15(初代):所沢駅西口 - 西所沢駅入口 - 北野 - 狭山湖口 - 和ヶ原入口 - 三ヶ島農協
  • 所15(2代):所沢駅西口 - 西所沢駅入口 - 大沢橋 - 小手指駅南口
  • 所16:所沢駅西口 - 星の宮 - 西所沢駅入口 - 高橋 - 国民宿舎 - 狭山湖口 - 北野 - 西所沢駅入口 - 星の宮 - 所沢駅西口(北野・山口循環)
  • 所17:所沢駅西口 - 西所沢駅入口 - 高橋 - 西武球場前
  • 所19(初代):所沢駅西口 - 二瀬橋 - 南秋津 - 東村山駅東口
  • 所19(2代):所沢駅東口 - 沢の台 - 南秋津 - 東村山駅東口
  • 所20:所沢駅西口 → 税務署 → パークタウン所沢警察署前 → 所沢中央郵便局 → 所沢駅西口(パークタウン循環)
1987年5月28日の航空公園駅開業により廃止、所20-3が新設された。
  • 所41:所沢駅西口 - 所沢市役所 - 新所沢駅
新所沢駅起点の新所43に改番された。
  • 所42:所沢駅西口 - 所沢市役所 - 新所沢駅 - 鷺宮製作所 - 狭山ヶ丘駅入口 - 藤沢十字路 - 豊岡高校 - 入間市駅
  • 所43:所沢駅西口 - 所沢市役所 - 新所沢駅 - 鷺宮製作所 - 狭山ヶ丘駅 - 三ヶ島農協
  • 所45:所沢駅西口 - 新所沢駅 - 鷺宮製作所 - 狭山ヶ丘駅 - 国立病院
  • 所46-1:所沢駅西口 - 所沢営業所 - 沢の台 - 全生園
  • 所51:所沢駅西口 - 沢の台 - 全生園
  • 所52:所沢駅西口 - 所沢東高校入口 - 跡見女子大 - 北野入口 - 志木駅南口
  • 所53:所沢駅東口 - 東所沢駅 - 所沢東高校入口 - エステシティ所沢 - 所沢聖地霊園 - 秩父学園入口 - こぶし団地入口 - 所沢駅東口(永井循環)
  • 所53-2:東所沢駅 - 所沢東高校入口 - エステシティ所沢
  • 所54:所沢駅東口 - 新東橋 - 所沢車検場 - 日比田 - 所沢東高校入口 - 所沢聖地霊園 - 所沢駅東口(車検場循環)
  • 所54:所沢駅東口 - 新東橋 - 所沢車検場 - 新日比田橋 - 東所沢駅
  • 所57-1(初代):所沢駅東口 - 市民医療センター - こぶし団地入口 - 秩父学園入口
  • 所57-1(2代):所沢駅東口 - 新東橋 - こぶし団地入口 - 秩父学園入口 - 所沢聖地霊園
  • 所57-2:所沢駅東口 - 新東橋 - こぶし団地入口 - 秩父学園入口 - 所沢聖地霊園 - エステシティ所沢
  • 所58(初代):所沢駅東口 - 上福岡駅入口 - 福岡高校入口
  • 所58(2代):所沢駅東口 - 上福岡駅入口 - 福岡高校入口 - 治水橋堤防 - 二ツ宮
  • 所58-2:所沢駅東口 - 並木通り団地入口
  • 所60:所沢駅東口 - 安松 - 東所沢駅 - 所沢東高校入口 - 鶴瀬駅西口
  • 大35(初代):大宮駅西口 - 自動車試験場 - 東大久保 - 三芳町役場 - 秩父学園入口 - 下新井 - 北御幸町 - 所沢駅
  • 大35(2代):大宮駅西口 - 自動車試験場(1988年末からは「二ッ宮」) - 東大久保 - 下組 - 秩父学園入口 - 航空公園駅 - 北御幸町 - 所沢駅西口
1987年5月28日の航空公園駅開設時より設定されたが、現在は運行していない。大35(3代目)は、2015年4月1日より、大宮営業所管轄で、大宮駅西口 - 二ッ宮 - ららぽーと富士見間を運行中。
  • 大35(初代):大宮駅西口 - 自動車試験場(1988年末からは「二ッ宮」) - 東大久保 - 下組 - 窪野 - 所沢東高校入口 - 東所沢駅入口 - 市営住宅 - 市民医療センター - 所沢駅西口
本線・初代・2代目大35本線の枝番号(大35‐1)とは付けられず、運転席左横に「東高校経由」と書かれたサボをぶら下げて旅客案内としていた
  • 新所01:新所沢駅 -(急行・途中無停車)- ニュータウン西 - ニュータウン中央 - 所沢ニュータウン
  • 新所14:新所沢駅 - 鷺宮製作所 - 狭山ヶ丘駅入口 - 藤沢十字路 - 豊岡高校 - 入間市駅
  • 新所43:新所沢駅 - 市民会館 - 所沢駅西口
所41から改番したが、現在は廃止されている。
  • 新所43-1:新所沢駅 - 鷺宮製作所 - 狭山ヶ丘駅 - 和ヶ原入口 - 三ヶ島農協
  • 新所43-1:新所沢駅 - 鷺宮製作所 - 狭山ヶ丘駅 - 国立病院
  • 新所43-1:新所沢駅 - 鷺宮製作所
  • 寺61:国分寺車庫 - 日立武蔵 - 一橋学園駅 - 東町 - 小平駅南口
  • 寺62:国分寺車庫 - 日立武蔵 - 一橋学園駅 - 小平市役所 - 青梅街道駅 - 小平駅南口
  • 寺63:国分寺車庫 - 日立武蔵
  • 寺71:国分寺車庫 - 津田塾大学 - 鷹の台 - 小川上宿美大前
  • 寺72:国分寺車庫 - 鷹の台 - 青梅街道・創価循環 - 国分寺車庫
  • 寺73:国分寺駅北口 - 津田塾大学 - 小川駅 - 久米川駅 - 東村山駅東口 - 所沢駅
  • 寺74:国分寺駅北口 - 津田塾大学 - 小川駅 - 久米川駅
かつての国分寺駅口の路線は、所沢営業所が担当していた。現在は運行区間の改廃やバス停留所名変更を経て、小平営業所担当となっている。
所沢駅 - 西武球場前間を短縮し、立川営業所へ移管・野球開催日のみの運行となったが、多摩都市モノレール線開業により上北台駅発着のうえ、ドーム100に改番。
  • 田46:田無駅 - 前沢十字路 - 全生園 - 沢の台 - 所沢駅
  • 番号無し:所沢車庫 - 沢の台 - 全生園 - 東京病院 - 清瀬駅南口
久11系統が清瀬営業所担当時代に、ごく少数「応援運行」されていた。
  • 久11‐1:所沢駅東口 - 沢の台 - 全生園
  • 清67:清瀬駅 - 中里 - 安松 - 西武秋津団地
  • 小手03(初代):狭山ヶ丘駅 - 国立病院 - 誓詞橋 - 小手指駅南口
  • 番号なし:三ヶ島農協 - 和ヶ原入口 - 狭山ヶ丘駅

2008年廃止移管路線編集

  • 所14(2代):所沢駅西口 - 西所沢駅入口 - 大六天 - 北野 - 小手指駅南口
  • 所16(2代):所沢駅西口 - 西所沢駅入口 - 北野 - 狭山湖口 - 早稲田大学
  • 所17(2代):所沢駅西口 - 西所沢駅入口 - 北野 - 椿峰ニュータウン

定時運行が難しくなったために廃止。所17と同じルートを所沢市内循環バスが走行しているが、本数は少ない。

  • 清64:清瀬駅北口 - 水天宮 - 清瀬市役所 - 団地保育園 - 台田団地
  • 清64-2:清瀬駅北口 - 中里 - 下戸 - 団地保育園 - 台田団地
  • 志31:志木駅南口 - 富士見ヶ丘団地 - 新座団地

新座営業所に再移管。

2015年以降廃止路線編集

  • 深夜バス:航空公園駅 → 伸栄小学校 → 所沢ニュータウン → 並木通り団地
  • 大34-1:中富 → 八軒家 → 上福岡駅入口 → 東大久保 → 治水橋堤防 → 二ツ宮 → 水判土 → 大宮駅西口

大34-1は、所沢営業所が下富に移転と同時に新設した出庫路線。早朝の大宮駅行き1回のみ運行であった。2016年3月26日改正で廃止、上福岡駅西口までの所58-2に変更された。

車両編集

※初年度の2013年に京成バスに貸し出されたことはあるが、以降は立川営業所のA2-875号車が貸出されているため、所沢営業所の幕張地区運行は1年目のみ。

脚注編集

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  1. ^ 3月26日所沢営業所管内ダイヤ改正、系統新設・廃止のお知らせ - 公式ページ、2016年3月26日閲覧
  2. ^ [1]
  3. ^ 11月1日より、所沢駅東口〜東所沢駅 深夜バス運行開始のお知らせ (PDF) - 西武バス、2017年10月23日、同年11月5日閲覧
  4. ^ [2]
  5. ^ さらに前は向かいにあったパイオニア所沢事業所に由来する「パイオニア前」という停留所名であった
  6. ^ 運用の都合上、中型ベース車が運用に入る事もある

参考文献編集

伊東浩司「西武バス系統一覧・1992年12月24日現在」1993年(※ 完売)

関連項目編集