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経歴編集

1965年に大学卒業後、CFプロダクション勤務、雑誌『東京25時』(アグレマン社)の編集部を経てフリーとなる[2]。以後、『キネマ旬報』(キネマ旬報社)、『映画批評』(新泉社)などの映画雑誌に映画評論のコラムを発表。現在でも『キネマ旬報』でコラムを発表している。

漫画原作を手掛ける際は、主に『東史朗』名義で活動している。また、清彗社漫画情報誌だっくす』1978年9・10月号から改名後の『ぱふ』1979年9月号まで、『B級劇画講座』というコラムを連載していた(西脇英夫名義)。

その他、脚本家として『西部警察』などの脚本を手がけたり、小説家としての活動も行っている。小説は『机宙人』名義で発表することがある[3]

著書編集

映画評論編集

シネアルバム編集

  • 日本映画〈1976 1975年公開日本映画全集〉 佐藤忠男,山根貞男, 西脇英夫 (編) 1976年
  • 日本映画〈1977 1976年公開日本映画全集〉 佐藤忠男,山根貞男, 西脇英夫 (編) 1977年
  • 日本映画〈1978 1977年公開日本映画全集〉 佐藤忠男,山根貞男, 西脇英夫 (編) 1978年

小説編集

西脇英夫名義編集

机宙人名義編集

漫画原作編集

東史朗名義編集

西脇英夫名義編集

脚本編集

脚注編集

  1. ^ 月刊シネマグランプリ – Film Critics 50 » Blog Archive » Critic 西脇英夫
  2. ^ a b c 『日本のアクション映画』奥付 社会思想社
  3. ^ [1]著者紹介より