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西麻布ヒルズ(にしあざぶヒルズ)は、日本お笑いコンビである。サンミュージックプロダクション所属。1998年結成。

西麻布ヒルズ
メンバー 千太郎
櫻井市長
結成年 1998年
事務所 サンミュージックプロダクション
活動時期 1998年 -
旧コンビ名 シベリア超特急、西麻布チュッチュッ
現在の活動状況 テレビ、ライブ
芸種 漫才
公式サイト 公式プロフィール
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メンバー編集

  • 千太郎(せんたろう、本名:大塚 千太郎):ツッコミ担当。
1982年11月16日生まれ。千葉県船橋市出身。ガンビア人と日本人ハーフ既婚。19歳の時にできちゃった結婚をし、1女(2000年 - )を授けている。
無名時代にフジテレビバラエティ番組サタ☆スマ」にピンで出演していた。
  • 櫻井市長(さくらいしちょう、本名:櫻井 慎一朗):ボケ担当。
1979年6月26日生まれ。北海道美唄市出身。大阪芸術大学舞台芸術学科演劇演出コース中退。父は美唄市、前市長の桜井道夫[1]
高校生時代から人前に出ることを好み、物真似などをやって学園祭で目立ち、気付けば「目指すものは芸人しかないな」と思っていたという[1]

概説編集

  • 2007年9月17日にコンビ名をシベリア超特急に改名。この日は、同名の映画『シベリア超特急』の監督・水野晴郎と同じ舞台に立った日でもあった[2]。その後再び西麻布ヒルズに戻した。それ以前にも、「西麻布チュッチュッ」という名前だったことがある。前所属事務所は稲川素子事務所。稲川素子事務所時代には、一時期事務所名と同じ「稲川素子事務所」という紛らわしいコンビ名で活動していたこともある。2007年11月頃から、サンミュージックに移籍する2008年4月頃まではフリーで活動していた。最初、千太郎と櫻井はタレントとマネージャーという関係で、マネージャーだった櫻井に誘われてコンビを組んだ[1]
  • 主に漫才を行い、千太郎を黒人アフリカの人種・民族に見立てたネタなどを繰り出している。他にも外国人や人種などの差別ネタが多いため、テレビで披露される機会はあまりない。
  • 千太郎はイザベルとベネのベネと共に、コンビ「ベネと千太郎」として『エンタの神様』に出演したことがある(そのときのキャッチコピーは「禁断のブラックジョーク」)。
  • 2008年9月、当時美唄市長を勤める櫻井の父がライブに特別出演した際、櫻井と共にパンツ一丁で漫才を行った。櫻井が自身のブログにその画像を掲載したところ、後日市議会で父がその件について問われ「軽率でした」と謝罪。櫻井もこの記事を削除してブログ上で謝罪した[3]。この一件は全国ニュースでも取り上げられ、サンデージャポンでも、格好のネタにされた。

出演編集

映画編集

Vシネマ編集

CD編集

DVD編集

脚注編集

外部リンク編集