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角川短歌賞(かどかわたんかしょう)は、KADOKAWAの社内ブランド・角川学芸出版が発行する月刊短歌誌『短歌』が毎年公募する未発表五十首の新作から選ばれる新人賞。短歌の新人賞の中では権威あるものの一つと歌壇では認識されている。歴代の受賞者の多くはいわゆる実力派へと成長しており、有名な歌人も多い。角川俳句賞と同時に設けられ、記念すべき第一回は1955年(昭和30年)であったが、該当作はなかった。該当作のなかった回はこれまでに四度あるが、1975年(昭和50年)を最後に該当作のない回は途絶えている。第60回(2014年)の選考委員は小池光島田修三東直子米川千嘉子の4名。受賞者には賞状と副賞として賞金30万円が贈られる。

目次

歴代受賞作と受賞者編集

次席以下は抜粋。

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 受賞時18歳2か月は史上最年少。大谷雅彦(第22回)、立花開(第57回)も18歳での受賞だが、生まれた月日は小島が最も遅い。10代での受賞は、これに19歳受賞の田中章義(第36回)を加えた4人のみ。
  2. ^ “NHK短歌番組出演のカン・ハンナが角川短歌賞佳作”. ORICON STYLE. (2016年10月26日). http://www.oricon.co.jp/article/34553/ 2016年10月26日閲覧。 

外部リンク編集