角田浜

概要編集

1901年(明治34年)から現在までの大字[3]。地名は角田山にちなんだもので、角田山麓の妙光寺や岩穴洞窟遺跡に日蓮に関する伝説がある[3]

第二次世界大戦後に新潟市の近郊砂丘農業地として砂丘地が開発され、スイカやダイコン、チューリップなどの栽培がおこなわれている[3]。また1990年代以降にワイナリーが設立されワインの製造もおこなわれており、隣接する越前浜とともに新潟市におけるワイナリーの集積地となっている。

隣接する町字編集

北から東回り順に、以下の町字と隣接する。

地域編集

角田山麓の日本海側に面しており、角田浜海水浴場がある。また、区域内に越前浜の飛び地がある。

主な企業・施設編集

  • 上堰潟公園
  • 湯之腰温泉
ワイナリー
寺院
  • 妙光寺
  • 願正寺
工場
  • 福田石材角田工場

歴史編集

  • 1901年(明治34年)11月1日 : 合併により角田村の大字となる。
  • 1955年(昭和30年)1月1日 : 合併により巻町の大字となる。
  • 1992年(平成4年)4月16日 : カーブドッチが設立される[4]
  • 2005年(平成17年)10月10日 : 合併により新潟市の大字となる。
  • 2007年(平成19年)4月1日 : 新潟市の政令指定都市移行により、西蒲区の大字となる。
  • 2011年(平成23年)
    • カンティーナ・ジーオセットが設立される[5]
    • 9月 : ドメーヌ・ショオが設立される[6]

観光編集

角田浜海水浴場(かくだはまかいすいよくじょう)
角田浜にある海水浴場。シーサイドラインが開通し浜茶屋がたちならぶなど、新潟市郊外の保養地としてにぎわう[3]

交通編集

脚注編集

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集