計器気象状態(けいききしょうじょうたい、英語: IMC / instrument meteorological conditio) とは、視程及びの状況を考慮して国土交通省令で定める視界上不良な気象状態をいう。航空機は、計器気象状態においては、航空交通管制区、航空交通管制圏又は航空交通情報圏にあつては計器飛行方式により飛行しなければならず、その他の空域にあつては飛行してはならない。ただし、予測することができない急激な天候の悪化その他のやむを得ない事由がある場合又は国土交通大臣の許可を受けた場合は、この限りでない[1]

脚注編集

  1. ^ 航空法”. elaws.e-gov.go.jp. e-Gov法令検索. 2022年6月14日閲覧。

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