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話し合い解散(はなしあいかいさん)は、1958年4月25日衆議院解散の俗称[1]

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概要編集

1958年4月18日岸信介内閣総理大臣鈴木茂三郎日本社会党委員長による党首会談で、野党が内閣不信任決議案を上程した時点で衆議院を解散することで合意する[2]

4月25日に衆議院に内閣不信任決議が上程される[3]。社会党議員の河上丈太郎が内閣不信任の趣旨説明を行った後で採決を経ずに衆議院解散となった。

1955年社会党再統一保守合同による55年体制後の初の総選挙となった。

転用編集

転じて、与野党間の協議によって事前に申し合わせた上で衆議院解散を行うことをいう。

脚注編集

  1. ^ 朝日新聞 1990年02月12日 朝刊 特集 「「図解」 総選挙データ事典-「国民の意思」の流れをたどる-」
  2. ^ 朝日新聞 1958年4月19日 東京/朝刊 5頁 「話合い解散-その日の動き_解散問題」
  3. ^ 朝日新聞 1958年4月25日 東京/朝刊 1頁 「社党、不信任案出す_衆議院」

関連項目編集

外部リンク編集