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誘拐ラプソディー』(ゆうかいラプソディー)は、荻原浩による日本の小説、および、それを原作とする日本映画

誘拐ラプソディー
著者 荻原浩
発行日 2001年10月1日(単行本)
2004年10月12日(文庫)
発行元 双葉社
日本の旗 日本
言語 日本語
コード ISBN 4-575-23424-9(単行本)
ISBN 4-575-50970-1(文庫)
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目次

あらすじ編集

途方に暮れた日々を送っていた秀吉は、家出してきたと言う少年・伝助と出会う。人生の岐路に迷っていた秀吉は伝助を誘拐し、脅迫電話を掛け身代金を要求することに成功する。

映画編集

誘拐ラプソディー
監督 榊英雄
脚本 黒沢久子
原作 荻原浩
出演者 高橋克典
林遼威
音楽 榊いずみ
主題歌 「元少年の歌」フラワーカンパニーズ
撮影 藤井昌之
編集 清野英樹
配給 角川映画
公開   2010年4月3日
上映時間 111分
製作国   日本
言語 日本語
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2010年4月3日公開。

キャスト編集

スタッフ編集

主題歌編集

  • フラワーカンパニーズ元少年の歌
    • この曲のPVでは「誘拐ラプソディー」の1年後の世界を描いており、映画キャストも出演。さらにPVの監督はこの映画の監督である榊英雄が務めている。

エピソード編集

  • 本来、この映画は2009年12月に公開予定であったが、出演者であった押尾学が薬物事件(押尾学事件)で逮捕された。助演ながらストーリー上外せない役で、殆どの場面で多数と絡んでいたため、一時はお蔵入りの危機に陥る。しかし監督の榊が押尾の代役を自ら務め、出演シーンを全て撮り直して差し替えることでお蔵入りを免れ、公開延期という形に落ち着いた[1][2]
  • 主演の高橋は、2008年の東京国際映画祭初日に控え室で会った榊に自ら映画に出たいと直談判し、その結果本作のオファーを受けたという[3]

脚注編集

外部リンク編集