読誦どくじゅ)とはお経経典)・偈文などを称える事。宗旨・宗派により、目で読みながら読誦する場合と、暗誦しても良い場合がある。

  • 経本・勤行集(勤行本)は大切に扱い、畳の上など人の歩く場所には直に置かない。
  • 読誦する際は、両手で持つ様にして、片手で持つ事はなるべく避ける。また経卓がある場合は、その上に置くようにする。

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