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谷+1。(たにプラスワン、1981年4月2日 - )は、日本お笑いタレントワタナベエンターテインメント所属。東京都日野市出身[1]。本名:谷 圭一郎(たに けいいちろう)[2]

谷+1。
本名 谷 圭一郎(たに けいいちろう)
生年月日 (1981-04-02) 1981年4月2日(38歳)
出身地 東京都日野市[1]
血液型 A型[1]
身長 170cm[1]
言語 日本語
コンビ名 かるら(解散)
芸風 漫談
ドローン(小型無人航空機)芸
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2002年 -
現在の代表番組 なし
公式サイト 公式プロフィール
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来歴・人物編集

2002年に芸人デビュー。かつてはSMA NEET Projectに所属し、「かるら」のメンバーであったが、脱退してピン芸人となり[1]、後にワタナベエンターテインメントに移籍。芸名は「自分には足りないものがあるから、一つ足す」と言う意味で、本名の谷に「+1。」を付けて名付けた(自分のブログのタイトルにもなっている)。元々コンビで漫才コント、ピンになってからも一人コントなどをやっていたが、「お笑いが苦手」でネタ作りが不得意な所があり、模索しているうちにラジコンカーに目を付け始め、ラジコンカーに木槌を付けてドリフト走行させてだるま落としをする芸を動画サイトにアップしたところ、アクセスが急増。これに手応えを感じてライブでもこの芸を始めたが、客から「ラジコンの位置が低過ぎて見えない」などとのクレームがあり、のち2013年頃から、元々趣味として遊びに使っていたパロット社製のドローン(小型無人航空機)「AR Drone」(エーアールドローン)を使った芸を始める[3][4]。。2014年に武者修業としてアメリカロサンゼルスへ出掛け、現地の人々相手にドローンでパフォーマンスを行う。このドローン芸も自分の動画サイト『谷プラスワンテレビ』でアップし続けていたところ、使用しているドローンのメーカー・パロット社にもこれが伝わり、同社から直接メールが届き、この芸を“公認”されるまでに至った[5][6]。その後、雑誌『Goods Press』(徳間書店)の取材で「ドローン芸人」と初めて表現され[7]、「日本で唯一のドローン芸人」と言われている[8]

愛用しているドローンの機種は、「AR Drone」の他に同じパロット社製の「Bebop Drone」(ビーバップドローン)。ドローンをフリップ(空中で一回転)させて飛ばせたマシュマロあんパンを直接、口でキャッチするという芸を主に披露している[3]。この他には同じくドローンで寿司を飛ばしてキャッチしたり、「鏡餅みかんを乗せる」「クリスマスツリーに飾りを乗せる」「豆まき」「ほくろを付ける」「マジックで描く」「けん玉」など、季節も取り入れた芸を色々披露して来た[4]。元々サッカーゴールキーパーをやっていたこともあって、動体視力反射神経はあるという[9]。また損害保険ジャパン日本興亜で「ドローン保険」にも入っている[5]。また、首相官邸無人機落下事件総理大臣官邸屋上にドローンが落下した事件)が世間を騒がせた時、谷は「僕のYouTube動画が一番平和な使い方」と言われてうれしかったと言う[8]

ラジコン操縦士[5]、自動車のA級ライセンス、アマチュア無線技士第4級、二級整備士、二級小型船舶操縦免許の各資格有り。好きなものは自動車、ダム新選組[10]。なお、普通の自動車でもドリフト走行が出来る[4]。初めての物、新しい物が好きで、IPhone3GSから使用し、iPad 2 Wi-Fi+3Gモデルもアップルショップに深夜から並んで一番に買ったほど[4]。自分の部屋には『全ては好奇心と覚悟である』と言う言葉を書いたボードを掲げている[6]

出演編集

テレビ編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e オンバトサポーター 芸人プロフィール
  2. ^ 谷+1。プロフィール(お笑いナタリー)
  3. ^ a b ドローン芸人、官邸事件にめげず奮闘中 「コントするより反応いい」”. withnews (2015年5月17日). 2015年11月29日閲覧。
  4. ^ a b c d 「今話題のドローン芸ができるまで」ドローン芸人谷+1インタビューその1”. 安心・楽しいドローン入門 DRATION [ドレーション] (2015年6月5日). 2015年11月29日閲覧。
  5. ^ a b c 谷+1。紹介”. iMEDIA SUMMIT JAPAN. 2015年11月29日閲覧。
  6. ^ a b ドローンマシュマロキャッチに海外から賞賛 ドローン芸人「谷+1。」”. exciteニュース (2015年4月16日). 2015年11月29日閲覧。
  7. ^ 例の事件でドローンの時代が変わった。ドローン芸人谷+1インタビュー”. 安心・楽しいドローン入門 DRATION [ドレーション] (2015年6月27日). 2015年11月29日閲覧。
  8. ^ a b ドローン芸人「谷+1。」、イメージ改善訴え「どう共存するか」”. オリコン (2015年9月22日). 2015年11月29日閲覧。
  9. ^ 「マシュマロキャッチ in LA」話題のドローン芸人インタビューその2”. 安心・楽しいドローン入門 DRATION [ドレーション] (2015年6月12日). 2015年11月29日閲覧。
  10. ^ 谷+1。twitterでの自己紹介より。

外部リンク編集