豊田章男

日本の実業家

豊田 章男(とよだ あきお、1956年昭和31年〉5月3日 - )は、日本実業家レーシングドライバーフィールドホッケー選手

とよだ あきお
豊田 章男
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生誕 (1956-05-03) 1956年5月3日(66歳)
日本の旗 日本 愛知県名古屋市
国籍日本の旗 日本
出身校
職業
活動期間1982年 -
肩書きトヨタ自動車株式会社代表取締役執行役員社長CEO
任期2009年 -
取締役会
配偶者豊田裕子(1985年 - )
子供豊田大輔(長男)、長女
豊田章一郎
親戚
家族藤本厚子(
受賞第43回ベストドレッサー賞政治・経済部門(2014年
栄誉

概要編集

トヨタ自動車株式会社代表取締役執行役員社長CEOトヨタ モーター ノース アメリカ株式会社取締役会長兼CEO、東和不動産株式会社代表取締役会長、株式会社ルーキーレーシング代表取締役、一般社団法人日本自動車工業会会長、一般財団法人トヨタ・モビリティ基金理事長愛知県名古屋市出身。学位法学士慶應義塾大学1979年)、経営学修士バブソン大学1982年)。栄典藍綬褒章レジオンドヌール勲章オフィシエ章

一人の車好きとして「モリゾウ」を名乗り、モータースポーツマスメディアに登場することでも知られる。

経歴編集

生い立ち編集

豊田章一郎・博子夫妻の長男として愛知県名古屋市に生まれる。母・博子は三井財閥一族の伊皿子家8代目・元三井銀行取締役三井高長の三女[1]

愛知教育大学附属名古屋小学校愛知教育大学附属名古屋中学校慶應義塾高等学校慶應義塾大学法学部法律学科卒業[2]バブソン大学経営大学院修了(MBA)。

高校在学中にはアメリカ合衆国ハワイ州へ渡り、米国大統領をも輩出したプナホウ・スクールで学んだ[3]慶應義塾大学在学中はホッケー部に所属し、ホッケー男子日本代表にも選出されたが、日本がモスクワオリンピックボイコットしたため五輪出場には至らなかった[3]

大学卒業後に渡米。語学習得を目的としていたが[3]、バブソン大学(マサチューセッツ州)のビジネススクールに入学し、1982年に経営学修士(MBA)を取得した。なお、この頃はゴルフに夢中であった。

金融業界から自動車業界に編集

MBAを取得したのち、アメリカ合衆国の投資銀行A.G.ベッカー英語版。1984年にメリルリンチが買収)にて勤務した[4][5]。しかし自分が豊田家の人間であるという周囲の目から悩みが増していき、上司の「同じ苦労をするなら、トヨタのため苦労したらどうなんだ?」という言葉に豊田の姓を受け入れることを決意。1984年に投資銀行を辞し、トヨタ自動車に入社した。トヨタ自動車への転職を決意した章男に対し、父である章一郎は「(章男を)部下に持ちたいと思う人間は今のトヨタにはいない」[6]と戒めたうえで、特別扱いはしないと言い渡した。そのため、章男はトヨタ自動車に対して履歴書を提出し、章一郎は社員としての入社を認めた[6]

入社後は、生産管理や国内営業などを担当した。係長から平社員への降格人事も経験したものの[6]販売部門への「カイゼン」活動の横展開などを通じ、販売部門の改革を主導した[3]1998年には、自動車関連の情報を総合的に提供するウェブサイトGAZOO.com」を立ち上げた[7]。その後、アメリカ合衆国カリフォルニア州にて、ゼネラルモーターズとの合弁企業「NUMMI」の副社長を務めた。

経営者として編集

 
2011年8月18日レクサス・GSのローンチイベントにてレクサス・インターナショナル上級副社長マーク・テンプリン(左)と

2000年に同社取締役、2002年常務取締役、2003年専務取締役、2005年に副社長に就任した。役員に就任以降は「GAZOO」や「G-BOOK」など情報事業、中国事業[8][9]第一汽車広州汽車との合弁会社で社長や副社長[10][11][12][13]世界戦略として推進した「トヨタIMVプロジェクト」統括、調達部門、などで力量を発揮し、国内営業の担当役員に就任以降は自ら各地の自動車ディーラー飛び込み営業して各店で頭を下げて回るなど積極的に営業[14]している。

2009年1月20日にトヨタ自動車は、豊田章男の社長昇格を含めた人事を発表[15]し、記者会見で章男は「自動車業界が二十一世紀も必要とされるのか、今が瀬戸際」[16]と危機感を表明し、人事案は6月の株主総会で承認される予定[15]と発表した。人事は6月23日の株主総会で承認され、1982年の工販合併で現在のトヨタ自動車が誕生して以降で最も若く52歳で章男が社長に就任[17]した。創業家である豊田家系の社長就任は、1995年8月に退任した豊田達郎以来14年ぶり[17][注釈 1]である。

社長就任時の新取締役人事では、かつての上司トヨタ生産方式に詳しい林南八技監や、子会社に出されていたトヨタアドミニスタ(現:トヨタモビリティ東京)社長の前川眞基トヨタ輸送社長の伊原保守などを登用し、渡辺捷昭前社長の側近を排除する異例の人事を断行した[18]

章男が社長に就任した当時は、2008年にリーマンショックで71年ぶりの連結営業赤字転落、2010年に世界規模でリコール問題(トヨタバッシング)、2010年はトヨタのマスターテストドライバーの成瀬弘が事故死、2011年は3月に東日本大震災と7月にタイ洪水被害による操業一時停止、歴史的な円高などでトヨタは危機的状況であった。そのため章男は「原点回帰」に立ち、渡辺前社長までの急激な拡大路線を止めて緊急VA(価値分析)により原材料費削減や、トヨタF1チームやNUMMI撤退により経営を縮小。また経営幹部の人数を減らして意志決定を迅速化し、世界各地の消費者需要を詳細に把握して地域事情に適合した車種を投入することを決めた。一方でこの頃から「もっといいクルマづくり」を謳い、モータースポーツの地域選手権には留まった他、2010年にレクサス・LFAを経営収支が赤字ながら発売した[19]

2012年は再び業績が向上し、2013年度はトヨタグループの世界販売台数が初めて1,000万台を超え[20]、2014年3月期の決算で6年ぶりに最高益[21]となり業績をV字回復させた。また2012年から2014年までと2018年から現在まで、日本自動車工業会会長を務めている。

2013年から、レクサスインターナショナル、第1トヨタ、第2トヨタ、ユニットセンターの4つの事業ユニットを各副社長とともに分担する新体制を開始し、章男はレクサスインターナショナルを担当する[22]

2015年には走りの質感を向上させた新プラットフォームのTNGAの採用を開始し、第1弾として4代目プリウスを投入した。

2018年にはモビリティサービスの分野で孫正義率いるソフトバンクと提携。時価総額日本1位と2位の企業の提携は世間を驚かせた[23]。同年かつての上司でデンソー副会長などに出されていた小林耕士を、トヨタ自動車副社長に登用する異例の人事を行った[24]。また同年、史上初となる2度目の自工会会長就任をしている。

2017年の秋の褒章にて藍綬褒章を受賞した[25]

2018年3月決算ではトヨタ史上最高益となる2.4兆円を達成し[26]、2019年3月決算では日本企業として史上初めて30兆円の売上高を達成した[27]。2019年6月には、トヨタ自動車創業家出身としては、父・豊田章一郎が2015年に退任して以来となる、デンソー取締役に就任した[28]

2019年はトヨタ自らが情報発信をするためのメディアである『トヨタイムズ』を立ち上げた。また自工会会長として臨んだ2度目の東京モーターショーでは、車好きではない家族連れもターゲットにして大胆な改革を断行、前回開催の77万人から倍近い130万人に増加させることに成功した[29]

2020年には静岡県裾野市のトヨタ自動車東日本東富士工場跡地に、未来の技術を試すための実証都市(ウーブン・シティ)を建設するという壮大な構想を発表している[30]

人物編集

自身の最高傑作を問われたチャールズ・チャップリンが「ネクスト・ワン(次の作品だよ)」と答えた話に因み、「ネクスト・ワン」を座右の銘とする[4]。社長就任に際しては「現場に一番近い社長でありたい」[16]との抱負を語り「「現地現物」で一つずつ問題を解決したい」[16]との目標を掲げている。上野健彦・神奈川トヨタ自動車会長は「章男氏は現場をよく知り、言葉が通じやすい」[15]、米国留学時代からの知り合いであるスパークス・グループ阿部修平社長は「人に上下の区別をつけない」[31]と評している。

テストドライバー編集

 
GAZOO Racing Festival 2014にて

アメリカから帰国した後の2002年、社員の開発ドライバーの成瀬弘から「運転のことも分からない人に、クルマのことをああだこうだと言われたくない。」「このトヨタには、俺らみたいに命をかけてクルマをつくっている人間がいる。そのことを忘れないでほしい[32]」と言われて車作りへの意識を改め、「自動車会社の一員として、評価の仕方を教えてほしい」[33]と成瀬に指導を求めた。成瀬はトヨタグループの開発ドライバー数百名の中で頂点に立つマスターテストドライバー(「トップガン」)として知られる[34]。豊田は急ブレーキなどの訓練だけで2年をかけるなど成瀬の薫陶を受けた[33]

また成瀬に指導を受けている間、レクサス・LFAの開発にも初期(2003年)から関与。機会を見つけてはニュルブルクリンクでテストドライブをし続けた[35]。現在もトヨタ/レクサス車の最終的な乗り味をチェックしている他、86GRヤリスなどスポーツカーについては開発の早い段階からテストドライブを繰り返すことも珍しくない。初代86の開発責任者を務めた多田哲哉は豊田を「テストドライバーとしては相当なレベル」と評している[36]。現代の自動車会社の社長は、日常のドライブはおろか運転免許すら持たない者も珍しくないため、テストドライバーとして開発に関われるレベルでドライビングに精通している豊田の存在は際立って異色である。

自身のみならず社員にも積極的にステアリングを握らせており、社員100名以上に様々な道を体験させるために2014年から『五大陸制覇プロジェクト』を開始している[37]。豊田も同行しグラベルを中心にドライブしており、その様子はTOYOTA GAZOO Racingの公式HPやYouTubeの「AKIO's Drive」で見ることができる[38]

レーシングドライバー編集

 
豊田がドライブする四輪駆動のGR86×。助手席はWRC王者のトミ・マキネン

若い頃は1600GT(RT55型)でスポーツドライビングを楽しみ、カーレースにも興味を持っていた。成瀬からドライブを教わる中で豊田自身も国際C級ライセンスを取得した。以降数多くのレース・ラリーに参加しているが、豊田自身は「私はレーシングドライバーではなく、あくまで車の味付けが分かるマスターテストドライバーである」と語っている[39]

息子の大輔も2018年にスーパー耐久からレーシングドライバーデビューしており[40]同年最終戦では親子でのレース参戦が実現している[41]

耐久レース編集

 
息子のGR86とともにチェッカーフラッグを受ける、豊田の水素エンジン版GRカローラ(2022年富士24時間)

副社長であった頃の2007年、「もっといいクルマづくり」のために社員有志のアマチュアチーム「Team GAZOO」を自ら組織し、ニュルブルクリンク24時間レースに参戦した。当時は社内の反応も冷ややかで予算もなく、既に生産終了していた中古のアルテッツァを探し出し、改造して参戦した[42]。ドライバーの8人中6人は自分を含め社員であった。本名では差し障りがあるため、愛知万博愛・地球博)のマスコットキャラクターとして人気だった「モリゾーとキッコロ[43]」にちなんで「MORIZOモリゾウ)」というドライバーズネームを名乗るようになった[44]。2010年に成瀬が事故死した後も、モータースポーツを「もっといいクルマづくり」「クルマファンづくり」の根幹に据え[45]、その活動意義を積極的に発信している。

その後社長に就任してからもレクサス・LFAでニュルに参戦・完走しており、2014年にはクラス優勝を果たしている[46]。2016年は参戦のアナウンスは無かったが、予選1開始直前に豊田が現れ、練習なしでレクサス・RCに搭乗するサプライズがあった。夜の雨という最悪のコンディションであったが、無事に2周のアタックを完遂した[47]。2011年にはニュル24の主催者であるADACから、モータースポーツの発展に貢献したとして『モータースポーツ功労賞』を授与された[48]。2019年にはマスターテストドライバーの矢吹久から譲られる形でエントリー。マシンは同年に発売されたGRスープラで、先代A80型は成瀬とともに走りこんだ思い入れのあるスポーツカーであった。豊田はスタート、成瀬弘の命日と時間(6月23日10時頃)、ゴールを含む4スティントを走行し、クラス3位で完走を果たした[49]

ニュル以外では、2018年スーパー耐久で次のマスタードライバーを育成するための「ROOKIE Racing」を創設(2020年に株式会社ルーキーレーシングとして法人化[50])。豊田自身も最終戦で同チームからデビューを果たした。2019年6月2日には富士24時間レースの前座として開催されたクラシックカーレースに、初めてニュルブルクリンク24時間にエントリーしたときのアルテッツァで参戦。立て続けに富士24時間にも電撃エントリーし、86で完走を果たした[51]。また同年9月にはマツダの招待により、メディア対抗ロードスター4時間レースにも参加し、2位完走を果たしている[52]

2020年には富士24時間レースに新開発のGRヤリスでST-2クラスに参戦。同車の発売日そしてモータースポーツ実戦デビュー日を、自身と井口卓人のドライブによりポールポジションで飾った。決勝は新車の弱点を洗い出すためにあえて「壊せ」という指示のもと、ハイペースで周回を重ねるが、全くのノートラブル。最後は豊田がチェッカーを受け、別クラスのGRスープラとともにクラス優勝を収めている。またこの年はS耐にフル参戦し、合計3勝を挙げて年間チャンピオンも獲得している。

2021年もスーパー耐久に参戦。ちょうど自工会会長として国のカーボンニュートラルの電動化ばかりを重視する方針に苦言を呈した矢先[53]の富士24時間では、世界初の水素エンジン車(ベースはカローラスポーツ)でのレース参戦・完走を果たし、一般メディアでも大きく取り上げられた[54]

2022年も引き続き水素エンジンのカローラスポーツをドライブ。富士24時間レースの直前にGRカローラのサーキット仕様である『MORIZO Edition』を発表し、カローラスポーツも『GRカローラ』へと名称と外観を切り替えた。元WRCドライバーでWRCチーム監督のヤリ=マティ・ラトバラらとシートをシェアし、前年より多くの周回で完走を果たした。

ラリー編集

2012年にニュル24時間に参戦できなかった時、全日本ラリー選手権王者の勝田範彦足立さやかに声を掛けられたことがきっかけで[55]ラリーにものめりこむようになる。同年からTRDラリーチャレンジなどの国内ラリーにも参戦し始め、以降頻繁にラリーイベントに顔を出す様になった。2013年にTRDラリーチャレンジのクラスタイトル(豊田曰く皆勤賞)を獲得[56]

2014年からWRC王者のトミ・マキネンから指導を受け始めるとドリフトも上達し、300馬力超えのWRカーでも華麗なドリフトを披露できるようになった[57]。2016年には報道ステーションテレビ朝日アナウンサーの板倉朋希を助手席に乗せて全開アタック、2017年にはTOYOTA GAZOO RacingのCMキャラクターである佐藤健スバル インプレッサ WRX STIに乗せてドリフト走行を実演した[58]。その腕前を石浦宏明大嶋和也は「四輪駆動車のラリーカーに乗ったら僕らが本気でやっても勝てない」と評している[59]

その他には2013年デイトナ・インターナショナル・スピードウェイNASCARスプリントカップ仕様のカムリを、2018年にはサハラ砂漠ダカール・ラリー仕様のランドクルーザーをテストドライブしたことがある[60]

カーデザイン編集

豊田は営業・販売など非技術系の分野を手がけることが多かったが、技術畑にも関心が強い。前述の開発時の試乗テストに限らず、カーデザインについても熱心に取り組んでおり、モーターショーの際にはカーデザイナーとともにブースを巡って研鑽を積むのが恒例となっている[61]。モーターショーでのデザインの勉強について、豊田は「東京モーターショーも、『クルマの味づくり』に向けたトレーニングの大切な場所」[61]だと述べている。

初代86のデザインには豊田もデザイン部グループ長の古川高保から相談を受けながら進めており、フロントフェンダーの86マークとグリルのTメッシュは豊田に「ウンチクがない。こだわりと遊び心が無い」と言われたことがきっかけで作られた[62][要文献特定詳細情報]

一方で50系プリウスを「格好悪い」と評しているものの、開発陣の自主性や議論の活発化を重視して自らは手を加えなかった[63]

スポーツ編集

自身もホッケーやゴルフに熱中したスポーツマンであるため、モータースポーツ以外のスポーツ振興にも積極的で、トヨタが事実上の親会社となっているJリーグ所属の名古屋グランパスの運営会社「株式会社名古屋グランパスエイト」の取締役を2010年7月より務めている。多忙の中でスタジアムに度々足を運んでおり、名古屋がJ1初優勝を決めた試合にもかけつけている[64]。2015年にはグランパスの代表取締役会長に就任した[65]

またバスケットボールBリーグでもプロ化の方針に理解を示し、エントリー名をトヨタ自動車からアルバルク東京へと変えさせた[66]

還暦を過ぎた現在もレース以外のスポーツにも積極的であり、トヨタ自動車所属の宇野昌磨の弟が高校のホッケー選手であることを知ると、かつての仲間たちと共に親善試合を行ったことがある[67]

経営政策編集

コスト削減と効率化編集

経営のスリム化
リーマン・ショック時の反省から、それ以来、大企業病からの脱却を積極的に採っている。また、2015年に社内カンパニー制(社内分社化制)を導入し、社内の部署を複数の仮想カンパニーとして分けることで、迅速な意志決定と人材育成の道筋を整備した[68]。また生産を中心に担ってきた関東自動車工業セントラル自動車・トヨタ自動車東北の3社を『トヨタ自動車東日本』に、特装車やチューニングパーツを手がけるトヨタテクノクラフトトヨタモデリスタインターナショナル・ジェータックスを『トヨタカスタマイジング&ディベロップメント』に統合するなど、子会社の整理も行っている。関連部品会社でも、ほぼトヨタ専属であったデンソーアイシンをはじめとする部品メーカーの「トヨタ離れ」を促進させて依存度を下げ、業績を向上させた。将来的には販売網の4チャネル制についても段階的に廃止させるとみられている(実際に2019年、東京都内にある直営の販売店がトヨタモビリティ東京へリニューアルされた)。
販売への「カイゼン」の活用
カイゼン」活動に代表されるトヨタ生産方式販売部門にも導入するよう主張した[3]。これらの活動を通じて販売部門の改革を働きかけ、納車時間の短縮などを主導した[3]
パーツの共通化と車種削減
2015年、コモンアーキテクチャー戦略「TNGA」を導入し、それまで膨大な数に膨れあがっていたプラットフォームや部品の種類を大幅に共通化した。また多数の兄弟車含め多岐に渡っていた国内販売車種の数も順次、半分にまで減らす方針も打ち出している。
積極的な提携
従来のトヨタは自社・自グループ内のみで開発を進める「自前主義」にこだわったが、豊田はスバルBMWスズキマツダテスラフォードマイクロソフトソフトバンクなど多数の企業と提携することで、コストの削減と開発促進体制を採っている。

次世代を見据えた自動車開発編集

自動運転・モビリティサービス
マイクロソフトと自動運転やコネクティドカー開発のための「Toyota Connected, Inc.」、ソフトバンクとモビリティサービスのための「MONET Technologies」を共同出資により設立し[69]、ITを用いた新たな自動車技術および自動車サービスの開発に取り組んでいる。また2018年発売のカローラスポーツには、200万円台の国産車で初めてコネクティド機能を搭載させた。
エコカー開発
2016年念頭に「今後100年はエコカーの時代」とし、燃料電池車プラグインハイブリッド車(PHV)など複数の技術を、各地域の消費者のニーズに合わせてより本格的な展開を進め、世界的に広がる環境政策に対応するとした[70]。2015年には普及を目的に燃料電池車に関わる特許5700件を無料公開し、「水素社会」の促進に努めた[71]。またEV(電気自動車)の分野についても、マツダデンソーと「EV C.A Spirit」を共同設立して開発を行う[72]。なおラインナップ全てをEV化することには否定的で[73]、公には「2025年までにエンジン車のみの車種をゼロにする」としているが、これはガソリン車しかラインナップされてない車種にもモデルを追加するという意味で、純エンジン車自体を撤廃するというわけではない[74]2021年には水素燃料エンジンの市販車への導入に向けた開発に着手したことを明らかにしている。
実験都市の建設計画
2020年、あらゆるモノやサービスがネットで繋がる「コネクテッド・シティ」の実験都市を東富士工場跡地に建設する計画を公表している。

自動車文化振興編集

『GAZOO Racing』としての活動
若者の車離れやEV化による自動車のコモディティ化への危惧から、『次の100年も、クルマを徹底的に面白くする』とし、モータースポーツ活動を積極的に振興している。FIA 世界耐久選手権(WEC)や世界ラリー選手権(WRC)のような最高峰カテゴリのレース活動が有名だが、ニュルブルクリンク24時間レース全日本ラリー選手権スーパー耐久などにも「凄腕技能養成部」を初めとするトヨタ社員のチームを送り込んだり、市販車の開発者にもドライブさせるなどして人材育成・市販車開発に役立てている。2016年にはトヨタ・レクサスの全てのモータースポーツ活動を「TOYOTA GAZOO Racing」の名の下に一本化した。さらに全国にカーショップの『GRガレージ』を展開し、車好きを増やすためのプロモーションを行っている。
市販車の走行性能の向上
2015年に投入された新プラットフォームTNGAではコスト削減のみならず走行性能の向上が盛んに喧伝され、プリウスカローラは従来の安価なトーションビーム式から走りの質感が高いダブルウィッシュボーン式へと変更された。またクラウンC-HRのような、本来スポーツカーでない車種も徹底的にニュルブルクリンクで走りこませて鍛えている。2019年には愛知県豊田市に、ニュルブルクリンクをイメージしたテストコースを開設している[75]。また前述のGAZOO Racingは社内カンパニー『GRカンパニー』として市販車へレースで得た知見をフィードバックすることで会社の利益に貢献するとしている。
市販スポーツカーの新規開発
他社とのジョイントにより86GRスープラ、GRヤリスを開発し、トヨタブランドとしては途絶えていた2ドアクーペをラインナップに復活させた。またレクサスにおいてもRCRC FLCといった複数のクーペを誕生させている。またブランドとしても2009年にコンプリートカーの『GRMN』、2010年に乗用車をスポーティーにチューニングした『G's』を立ち上げた。2017年にはこれらをGAZOO Racing由来のブランド『GR』のピラミッドの下に統一し、さらなる展開体制を採っている。

情報戦略編集

情報通信技術の活用
情報通信技術の活用に積極的な姿勢を示している。業務改善支援室で働いていた頃、同僚らと中古車画像検索システム「UVIS(Used car Visual Information System)」を開発し、これをもとに店舗用端末ネットワーク「Gazoo」を実用化した[76]。さらにインターネットを通じトヨタ自動車のみならず自動車に関連する情報を提供しようと、後述の友山茂樹と共にウェブサイト「GAZOO.com」を立ち上げ、その拡大に力を注いだ[7]。また、車載端末を通じた情報提供を行うサービス「G-BOOK」の立ち上げにも尽力した[77]。これらの事業は立ち上げ当初から現在まで豊田章男が一貫して担当している。
オウンドメディアによる情報発信
情報の発信手になりやすい現代の環境を最大限に活かし、大手メディアを通さず、自ら情報を発信することにも力を入れている。先述のGAZOO.comやYouTubeの『GAZOO Xチャンネル(現在廃止)』、トヨタイムズなどを次々に立ち上げている。また豊田自身もDJとして毎週自動車の話をする『DJ MORIZO HUNDLE THE MIC』も、ZIP-FMやYouTubeを通じて配信していた(詳細後述)。

エピソード編集

経営者として編集

 
2010年2月24日アメリカ合衆国代議院監視・政府改革委員会の公聴会にて

2010年1月、新型プリウスをめぐるリコール問題が拡大するなか、ダボス会議への出席を優先し、表舞台での対応を副社長らに委ねた。結果として社長自身が記者会見を開くことが遅れたため、一部メディアから批判を浴びた[78][79]2月24日にはアメリカ合衆国の代議院監視・政府改革委員会の公聴会に出席し、リコール問題についての質疑応答が実施された。英語で応じることもできたが、この時は正確に意味を伝えるためにあえて通訳を介して質問に答えた。公聴会後は米国トヨタの会合でスピーチし、従業員からの激励に涙を浮かべた[80]。さらに生放送の人気トークショーラリー・キング・ライブ』にゲスト出演し、最後の質問に答えた「I Love Cars(同時通訳)」という言葉のおかげで、自分もトヨタという会社自体も救われたと感じたという[81]

本人分を含め、創業家である豊田家全体でも持株比率は、1%程度[82]に過ぎないが、本家がいまでも厳然たる力を持っていると言われる[83]

2020年6月11日に開かれた株主総会での質疑応答の席上、寓話の「ろばを売りに行く親子」の話を引用し、「要は『言論の自由』という名のもとに、(自分たちが)何をやっても批判されるということだと思います。最近のメディアを見ておりますと『何がニュースかは自分たちが決める』という傲慢さを感じずにはいられません」と公言、マスメディアの「ネガティブに報道する」「結論ありき」の態度を批判した[注釈 2]。実際、オウンドメディアのトヨタイムズが発足して以降、大手メディアから取材申し入れがあってもほとんど応じていないという[84]

「クルマ好き」として編集

元々はメディアから会社を守るため露出は控えていたが、前述のプリウスをめぐるリコール問題の教訓からそれ以降は積極的にメディアに姿を見せるようになり、その際、「クルマ好き」であることを隠さず発言するようにもなった。この関係から車の楽しさや日々考えていることを伝えるため、2018年から1年間、遠近由美子とともにZIP-FMのラジオ番組『DJ MORIZO HANDLE THE MIC』でDJを務めた[85](この番組での経験がトヨタイムズ発足のきっかけとなっている。当該項目参照)。

トヨタ自動車の社長としての責務を果たしつつも、メーカーの垣根を超えて車を愛することが重要と考えており[86]、良いものは他社の車やドライバーでも賞賛を惜しまない。2009年にフォルクスワーゲン・シロッコを「悔しい! そして羨ましい!」「『シロッコ』以上に素晴らしい味を持ったクルマづくりにチャレンジしていきます!」と絶賛した[87]。トヨタのホームサーキットである富士スピードウェイで、豊田の目の前でレクサスを打ち負かした日産のドライバー・佐々木大樹に「感動のレースでした。感謝[88]」と労いの言葉を掛けている。またラリーの訓練やドリフトでは公然とスバル・インプレッサを使っており、GAZOO RacingのCMでもあえてインプレッサを駆り、メーカーの垣根を越えた車好きをアピールした[89]。2017年不祥事の起きた日産自動車の西川社長に代わり主催者代表となった東京モーターショーでは、スズキホンダマツダBMWなどの他社ブースで社長たちと握手を交わした他、ホンダやスズキのバイクに跨がってポーズを取ったり、アトラクションで自ら積極的に楽しむ姿を見せた[90]

トヨタがエンジンを供与しているスポーツカーメーカーのロータス・カーズから、2010年にエリーゼRをプレゼントされた際、豊田はこれを社内に開放し、役員の誰でも乗れるようにしている[91]

ポルシェ監査役会会長のウォルフガング・ポルシェとの対談で、ニューヨークに住んでいた頃ポルシェ・911(901型)を愛車にしていたことを明かしている[92]。ポルシェがWECから撤退を発表した直後と同年の最終戦には、ポルシェに向けたメッセージを送った[93][94]。その後のソフトバンクと提携した際の孫正義との公開トークショーでも、欲しい車を聞かれて「ポルシェ」と答えるなど、同社の車に深い思い入れがあることを窺わせている[95]

GRカンパニー初代社長の友山茂樹が若い頃生産管理部に所属していた時の上司が係長の豊田であった。当時仕事のきつさからアンチトヨタになり転職を考えていた友山は、こっそりユーノス・ロードスターを購入していた。豊田にそれが発覚しトヨタ車ではないことを咎められるかと思ったが、豊田からは「おもしろいクルマに乗ってるな、俺にも乗らせろ」と言われ、帳を開けたロードスターで二人で作業着のまま豊田市内をドライブした。豊田と関わるうち、友山の転職したいという気持ちは失せていった[96]。また友山は役員になった際、チューニングしていた愛車のスープラを手放そうとしたが、豊田は「トヨタの役員はこういうクルマで通わないと」と引き留めた[97]

他メーカーの車種も気に入った自動車は公言するスタンスであり、東京モーターショーではお気に入りの日産・GT-Rを見るためにブースを訪れたこともある[98]ほか、トヨタが主催するファン感謝イベントにD1参戦中のGT-Rを招いて川畑真人と同乗走行を行った事もある[99]。また、2022年東京オートサロンでは、初日に行われたオンラインでのプレスカンファレンスで「日産の皆さん!Zには負けませんから!」と発言。その後会場内に姿を現し、各ブースを訪問した[100]

YouTubeチャンネルのトヨタイムズにて好きな車を聞かれた際に「もうねー、うるさくて、ガソリン臭くて、そんなクルマが大好きですね。」と語っており[101]、このシーンはトヨタのCMでも使用された。

モータースポーツ関連編集

2007年のニュルブルクリンク24時間レースで、豊田はピットを共有していたアストンマーティンCEOのウルリッヒ・ベッツと意気投合。2011年のVLNシリーズ第9戦ではLFA・V12ザガートの2台を、豊田/ベッツ/飯田章/クリス・ポリットの4人で共有するというコラボレーションが実現した[102]。決勝ではポリットのドライブ中にV12ザガードは大破してしまったが、メカニックの懸命の頑張りでなんとか修復。最後はV12ザガードをドライブする豊田と、LFAをドライブするベッツのランデブーフィニッシュが実現した[103]。またこの交流をきっかけにトヨタ・iQをベースにしたアストンマーティン・シグネットが誕生した。

 
2016年パリモーターショーにて、トミ・マキネン

WRC参戦の際、シャーシ開発・チーム運用をトミ・マキネンに任せることに社内から強い反対の声があったが、豊田はマキネンを厚く信頼しており、結局彼に一任することに決まった。2017年ラリー・モンテカルロでトヨタがデビュー戦2位表彰台を飾った時、Jスポーツのスタジオにゲスト出演していた脇阪寿一スマートフォンTV電話越しに出演。家でリラックスしている状態でその喜びを語った。また2018年ラリー・フィンランドでは現地でトヨタの1-3フィニッシュに立ち会い、表彰台の中央に登った。

モータースポーツ活動に関しては「ファンを作り、もっといいクルマを作るため」と積極姿勢を示す一方で、F1に関しては「自分が社長でいる限り、トヨタのF1復帰は無い」と明言している[104]

新車開発に関して編集

かつてはテストドライバーとして厳しい言葉を技術陣に掛けており、レクサス・GSでは「ルーティンでマイナーチェンジするくらいならやめてしまえ[105]」と言い放った結果、若手に「自分は社長ほど車を知らないんです」と返されて現場を萎縮させてしまったと後に反省し、以降は強く口出しをすることはやめた。その代わり「俺の片想いだったかな」「俺はクルマと会話したいのに、いくら話しかけても無視している」など概念的に表現するようになった[36]

初代86の開発責任者を務めた多田哲哉によると、2000年代までのトヨタ社内には「スポーツカーを作るのは後でいいんじゃないか」という空気が蔓延していた。しかし(若年層車離れが深刻であったため)当時副社長で営業担当の立場でもあった豊田からの「今やろう」という鶴の一声が決め手になり、86の企画がスタートしたという[106]

サプライズ好き編集

サプライズを好んでおり、レース参戦の正式発表は当日にされることが多い。2017年のラリーチャレンジ in 復興福島では、自身を模したマスコットの「モリゾウくん」を脱いでサプライズ登場した[107]。ただ実際には、レース直前のテスト走行日にハンドルを握る、またはエントリーリストに不自然な「TBN(To Be Nominated: 後日発表の意)」の記載がなされるため、その時点で「謎のドライバー」として参戦がほのめかされる[108][109]

また、イチローとの公開対談で「GRMN仕様のセンチュリーを1台作ってもらおうかな」と冗談めいた発言をしたが、実際に翌年にGRMN仕様を公道に出して自動車ファンを驚かせた[110]

その他編集

  • イチローとも親交があり、2度東京モーターショーで公開対談を行っている[111]。2017年のトークショー前日、共演する小谷真生子イチローのズボンの丈が短すぎると指摘していたので、豊田が長めの靴下をイチローに買ってあげた。ちょうど一週間前はイチローの誕生日だった[112]
  • 名刺だと相手に身構えられて受け取ってもらえないこともあるため、代わりに「モリゾウシール」をイベントで渡している[113]
  • 京都の水田で米を作っている[114]
  • 終身雇用の再検討を示唆する発言をしている[115]

履歴編集

学歴・職歴編集

受賞・栄誉編集

戦績編集

 
豊田がドライブしクラス優勝を収めたLFAの48号車(2014年)

ニュルブルクリンク24時間レース編集

チーム名 チームメイト マシン(クラス) 周回数 クラス順位 総合順位
2007 Team GAZOO 勝俣義信/平田泰男/江藤正人 トヨタ・アルテッツァRS200 (SP3クラス) 80周 16位 110位
2009 GAZOO Racing 飯田章/木下隆之/ハビエル・キュロス レクサス・LF-A (SP8クラス) 117周 4位 87位
2013 影山正彦/石浦宏明/大嶋和也 レクサス・LFA (SP8クラス) 79周 2位 36位
2014 木下隆之/石浦宏明/大嶋和也 148周 1位 13位
2019 TOYOTA GAZOO Racing 佐々木雅弘/ヘルウィグ・ダーネンス/ウヴェ・クリーン トヨタ・GRスープラ (SP8Tクラス) 137周 3位 41位

VLN(ニュル耐久シリーズ)編集

チーム名 チームメイト マシン (クラス) 距離 クラス順位 総合順位
2007 Team GAZOO 平田泰男/勝俣義信 BMW・E92(V4クラス) 4時間 14位 131位
2008 平田泰男/佐藤久実 レクサス・IS250(SP3クラス) 4時間 2位 95位
2011 GAZOO Racing 飯田章/ウルリッヒ・ベッツ/クリス・ポリット レクサス・LFA(SP8クラス)
アストンマーティン・V12ザガート(SP8クラス)
250マイル 7位
-位
83位
-位
2018 TOYOTA GAZOO Racing 矢吹久/ヘルウィグ・ダーネンス/大阪晃弘 トヨタ・スープラA90(SP8Tクラス)
トヨタ・86(SP3クラス)
4時間 2位
5位
116位
108位
  • 2011年と2018年は2台を共有する形での参戦。V12ザガートは規定周回不足により完走扱いならず。

TGR ラリーチャレンジ編集

 
新城ラリーに86で参戦する豊田(2012年)
コ・ドライバー マシン (クラス) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 順位
2012 竹下紀子 トヨタ・86 (クラス4) 蓼科 高山 長野 富山 新城
8
-位
2013
木曽
1
長野
2
嬬恋
5
富山
1
新城
5
1位
2014
  • 戸田宏子
  • 足立さやか
  • 勝俣義信
トヨタ・86 (Expert2) 木曽
2
長野 徳島
4
嬬恋 唐津
3
富山
2
新城
4
3位
2015 足立さやか 中川 須坂 高山
11
高岡 新城 -位
2016
  • 足立さやか
  • 早川茂
  • 勝俣義信
千歳 南丹
7
木曽 徳島 陸別 高岡 安芸
3
佐賀 弘前 渋川 福島 丹後 豊浦 浅虫
2
勝山
10
新城
7
5位
2017 勝俣義信 富士
DNS
唐津 木曽 勝山
2
陸別 弘前 渋川
4
丹後 福島
2
高岡 四国 新城
EX
5位
2018 高田
2
茅野
1
勝山
2
渋川
3
弘前 石狩 丹後 唐津 福島 高岡 新城 すその
5
6位
  • 2016・2017年のイベントは東シリーズ・西シリーズを統合して表記。また新城ラリーは特別戦としての開催となる。
  • スポット参戦の2012・2015年以外は、フルエントリー者内の順位。
  • EXは賞典外での参戦。

スーパー耐久編集

チーム名 チームメイト マシン (クラス) レース 周回数 クラス順位
2018 T's concept 佐々木雅弘/小倉康宏/豊田大輔 トヨタ・86 (ST-4クラス) 岡山3時間 75周 12位
2019 ROOKIE Racing 豊田大輔/飯田章/小倉康宏 鈴鹿5時間 43周 DNF
2019 SUGO 3時間 79周 9位
2019 豊田大輔/佐々木雅弘/大嶋和也/石浦宏明/小倉康宏 富士24時間 653周 5位
2019 豊田大輔/佐々木雅弘/小倉康宏 オートポリス5時間 112周 6位
2020 井口卓人/佐々木雅弘/勝田範彦/石浦宏明 トヨタ・GRヤリス(ST-2クラス) 富士24時間 490周 1位
2020 井口卓人/佐々木雅弘 SUGO 3時間 100周 3位
2020 岡山3時間 100周 2位
2020 もてぎ5時間 138周 1位
2020 オートポリス5時間 140周 1位

メディア対抗ロードスター4時間耐久レース編集

チーム名 チームメイト マシン 周回数 クラス順位
2019 ROOKIE Racing 豊田大輔/佐々木雅弘/小倉康弘 マツダ・ロードスター 180周 2位

現職編集

出演編集

ラジオ番組
  • ZIP-FM 「DJ MORIZO HANDLE THE MIC」毎週土曜 19:00〜19:30(2018年8月 - 2019年9月)

家族・親族編集

系譜編集

豊田家(静岡県湖西市愛知県名古屋市
トヨタグループ創祖豊田佐吉は、1867年(慶応3年)遠江国山口村(現静岡県湖西市)の貧しい農家大工[168]の家に生まれた。
佐吉は幼い時から細工物に興味を持ち、大きくなると機織り機の動きに異常な関心を持ち、これを何とかモーターで動かす動力織機にできないものかと寝食を忘れて発明に没頭した。機織り機の動きを知るため、女性が織っているそばでじっと観察していて変人扱いされたという伝説が残っている。発明家というのは往々、変人扱いされるものだが明治三十六年、豊田式紡織機を完成させ、折からの紡績ブームに乗って殺到する注文をつぎつぎ引き受け、明治四十年、豊田紡織を創立、事業を発展させていった。
早川隆著『日本の上流社会と閨閥』111頁[169]
豊田家の閨閥だが、掲載した略系図でもわかるように、名の知れた家系のわりには華麗さがない。これは質実剛健を旨とする豊田家に似つかわしいといえる。あえていえば、喜一郎の妻・二十子がデパートの名門髙島屋の創業一族で、四代目の飯田新七の長女[注釈 3]。いま一つが章一郎の妻となったのが、三井財閥一族の伊皿子家八代目、元三井銀行取締役三井高長の三女・博子。この二家がきわだつ存在である。奇縁としては、略系図には載せきれなかったが、髙島屋の飯田家を通して豊田家は日産自動車の創業者鮎川家とも親戚になっている。鮎川義介の妻・美代が飯田家の出身。つまり、トヨタ自動車と日産自動車の創業者の妻は、ともに飯田家の出身で従姉妹という間柄なのである。さらに政治家との繋(つな)がりを見ると、章一郎の妹・和可子が大昭和製紙の斉藤家に嫁ぎ、夫は元静岡県知事の斉藤滋与史である。また、章一郎の二人の子供は、長女の厚子が財務官僚の藤本進に嫁ぎ、長男の章男は昭和六十年に三井物産副社長田淵守の長女・裕子と結婚している。
神一行著『閨閥 改訂新版 特権階級の盛衰の系譜』 257-258頁[170]
伊奈初之丞
 
伊奈長三郎
 
伊奈輝三
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豊田佐助
 
節子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
高橋半助
 
寿子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豊田幹司郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豊田英二
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豊田鐵郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今井真三
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豊田周平
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豊田平吉
 
 
百子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なを
 
 
後藤正
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
静子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豊田伊吉
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豊田芳年
 
 
 
豊田幸吉郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
えい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
児玉一造
 
 
 
豊田大吉郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
児玉貞次郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豊田利三郎
 
 
 
豊田信吉郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
浅子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
愛子
 
 
 
豊田禎吉郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豊田佐吉
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
清水満昭
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
清水康雄
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
絢子
 
 
豊田達也
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豊田喜一郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豊田達郎
 
 
由美子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
斉藤了英
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
たみ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
斉藤滋与史
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
二十子
 
 
 
 
 
 
 
 
古川康中
 
 
 
 
 
 
 
 
 
飯田新七
 
 
 
 
 
 
 
 
和可子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
飯田新太郎
 
 
 
 
 
 
 
 
啓子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
西田赫
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
紀子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
百合子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
藤本進
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豊田章一郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
三井高寛
 
三井高長
 
 
 
 
 
 
 
厚子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
博子
 
 
 
 
 
 
星蘭ひとみ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
興子
 
 
 
 
 
 
 
豊田章男
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
三井高棟
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豊田大輔
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
三井高公
 
 
 
田淵守
 
裕子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
田淵実
 
 
 
 
 
 
 
 

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 2012年の役員報酬は1億8400万円である。
  2. ^ このこともあってか、渡邉正裕が『トヨタの闇』で明らかにしたように、多額の広告費でトヨタへの批判を封じようとしていた。なお、同書は当時副社長だった2007年に出版された。
  3. ^ 『第五版・財界人物選集』(1939年)には、長女ではなく三女とある

出典編集

  1. ^ (神一行 2002, p. 258)
  2. ^ 第1章 原質──いかに育ったのか(1) - 豊田章男” (日本語). SlowNews (スローニュース). 2022年4月19日閲覧。
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  170. ^ (神一行 2002, p. 257-258)

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集

ビジネス
先代
豊田章一郎
東和不動産会長
2015年 -
次代
(現職)
先代
渡辺捷昭
トヨタ自動車社長
第11代(2009年 - )
次代
(現職)
先代
布野幸利
2006年 - 2007年
トヨタ モーター ノース アメリカ会長
2008年 -
次代
(現職)
先代
(設立)
トヨタアルバルク東京会長
2016年 - 2018年
次代
早川茂
学職
先代
笹津恭士
トヨタ東京整備学園理事長
第6代(2007年 - 2009年)
次代
佐々木眞一
非営利団体
先代
西川廣人
日本自動車工業会会長
第18代(2018年 - )
次代
(現職)
先代
志賀俊之
自動車公正取引協議会会長
2012年 - 2014年
次代
池史彦
先代
志賀俊之
日本自動車工業会会長
第15代(2012年 - 2014年)
次代
池史彦
先代
志賀俊之
日本自動車研究所理事長
2012年 - 2014年
次代
池史彦
受賞
先代
安倍晋三
橋谷有造
第42回(2013年)
ベストドレッサー賞政治・経済部門
第43回(2014年)
次代
鈴木直道
澤田秀雄
第44回(2015年)