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株式会社豊通マシナリー: Toyotsu Machinery Corporation )は、愛知県名古屋市中村区名駅4丁目に本社を置く、豊田通商グループ機械専門商社コーポレートコピー「機械商社No.1」から「機能商社No.1」へ。

株式会社豊通マシナリー
Toyotsu Machinery Corporation.
シンフォニー豊田ビル(南側より、2016年7月7日)
名古屋本社(シンフォニー豊田ビル
(南側より、2016年7月)
種類 株式会社
略称 TMAC
本社所在地 日本の旗 日本
450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅四丁目11番27号
シンフォニー豊田ビル13F
設立 1978年(昭和53年)2月23日
業種 卸売業
法人番号 9180001101977
事業内容 各種機械器具、コンピューター周辺機器、計装機器、繊維機械等の売買、及びこれらの仲立業、代理業、保守・メンテナンス等の技術支援、人材派遣
代表者 代表取締役社長 濱本 裕二
資本金 3億2500万円
売上高 2476億2000万円(2019年03月31日時点)[1]
営業利益 95億9600万円(2019年03月31日時点)[1]
経常利益 95億7300万円(2019年03月31日時点)[1]
純利益 66億3100万円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 903億1400万円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 678名(2019年4月1日)
支店舗数

国内19拠点

海外11拠点(駐在員派遣地域含む)
決算期 3月31日
主要株主 豊田通商(100%)
主要子会社
  • ITS: Industrial Tech Services, Inc.(北米)
  • TTMEC: 豊通機械(天津)有限公司(中国)
  • TTMEC-G: 豊通機械(天津)有限公司 広州分公司(中国)
  • TTMET: TOYOTA TSUSHO M&E (THAILAND)CO.,LTD(タイ)
外部リンク http://www.toyotsu-machinery.co.jp/
特記事項:日本工作機械販売協会東部地区正会員
日本繊維機械協会賛助会員
日本歯科技工学会協賛会員
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2010年(平成22年)10月1日、TEMCO・豊通マシナリー・豊通エスケー・DICOの4社間合併に伴い設立された(存続企業はTEMCO)。

沿革編集

  • 1978年 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目に豊通エンジニアリングが設立。
  • 1985年 本社を名古屋市中村区名駅4丁目から豊田堤町(現:堤支店)へ移転。
  • 2007年 トーメンテクノソリューションズと経営統合し、社名をTEMCOに変更。
  • 2009年 豊田通商と合弁で豊通マシナリーを設立。(出資比率:豊田通商75%:TEMCO25%)
  • 2010年 設備の設計製作部門を分割し、豊通テクノプロト(現:豊通テック)に継承。

TEMCOを存続会社とし、豊通マシナリー・豊通エスケー・DICOと合併。社名を株式会社豊通マシナリーに変更。

事業内容編集

  • 設備・工場・技術営業(工作機械、産業機械、繊維機械などの設備導入、改善・メンテナンス)
  • 常備品事業(設備予備品や刃具・工具、油脂や副素材、用度品などの供給サービス。世界47拠点、取扱品番登録点数120万点を有する)
  • 技術サービス事業(国内外の工場スペースについて、現地調査からプロジェクト計画立案、設備調達、据付・設置、調整・改造、号口までの一連のプロセスをトータルサポート)
  • 3Dソリューション事業(3Dプリンタや3Dスキャナ、各種ソフトウェア等の販売・サポート)

2015年までは、輸入総代理業(米国Big Ass Solutions 社の省エネ超大型シーリングファン:Big Ass Fans の輸入総代理業[2])を手掛けていたが、2016年以降は同じ豊通グループ豊通ファシリティーズに業務を譲渡した。

事業所編集

 
5階に東京支店が入居
品川フロントビル

グループ会社編集

  • 株式会社エネ・ビジョン(8.7%出資)[3]
  • ITS: Industrial Tech Services, Inc.(10%出資)[4]
  • TTMEC: 豊通機械(天津)有限公司(30%出資)[5]
  • TTMEC-G: 豊通機械(天津)有限公司 広州分公司(35%出資)
  • TTMET: TOYOTA TSUSHO M&E (THAILAND)CO.,LTD(34.7%出資)[6]

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集