メインメニューを開く

赤塚駅

日本の茨城県水戸市にある東日本旅客鉄道の駅

赤塚駅(あかつかえき)は、茨城県水戸市赤塚一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線である。事務管コードは▲421114[1]

赤塚駅
南口
南口
あかつか
Akatsuka
内原 (5.8km)
所在地 茨城県水戸市赤塚一丁目1866
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線
水戸線直通含む)
キロ程 109.3km(日暮里起点)
電報略号 アツ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
6,313人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1894年明治27年)1月4日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
* 営業キロは設定されていない。当駅から水戸駅までは6.0km。
テンプレートを表示
赤塚駅
あかつか
Akatsuka
(1.4km) 東石川
所在地 茨城県水戸市赤塚一丁目
所属事業者 茨城交通
所属路線 茨城線
キロ程 0.0km(赤塚起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1926年大正15年)10月24日
廃止年月日 1971年昭和46年)2月11日
テンプレートを表示
ホーム(2008年4月)

昼間時間帯を除いて友部駅から乗り入れる水戸線の列車も停車する。

目次

歴史編集

駅構造編集

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅である。2・3番線ホームには、Suica専用のグリーン券売機がある。

橋上駅舎を備える。改札口は一箇所で、南北自由通路により北口・南口に連絡している。改札口横に、改札内外どちらからも利用できるKIOSKが置かれている。北口は小さなデッキになっており、再開発ビルや水戸市営の駐車場駐輪場と接続している。駅舎改築に合わせてバリアフリー対応がなされ、地上と改札階間、改札階とホーム間とすべてにエレベーターが利用できる。

JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託する業務委託駅であり、友部駅が管理する。みどりの窓口(営業時間 9:30~17:00)・Suica対応自動改札機指定席券売機が設置されている[13]

のりば
1・2 常磐線(下り) 水戸日立いわき方面
2・3 常磐線(上り) 土浦上野東京品川方面
上野東京ライン
水戸線 笠間下館結城小山方面

2番線は上下両用の待避線で、下り1本、上り3本が使用する。

利用状況編集

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は6,313人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 4,651 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 4,942 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 4,984 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 4,872 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 4,949 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 5,305 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 5,415 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 5,563 [利用客数 9]
2008年(平成18年) 5,603 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 5,586 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 5,461 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 5,532 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 5,700 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 5,894 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 5,916 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 6,154 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 6,249 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 6,313 [利用客数 1]

駅周辺編集

北口編集

南口編集

バス路線編集

北口編集

1番のりば
  • 茨城交通
    • 水戸駅北口行(石川町・自由ヶ丘経由)
    • 水戸駅北口行(東赤塚・自由ヶ丘経由)
  • JRバス関東
    • 水戸駅北口行(姫子中央・常磐大学大工町・泉町一丁目経由) ※朝1本のみ、それ以外は南口2番のりばから発車。
2番のりば
3番のりば

南口編集

1番のりば
2番のりば
  • 茨城交通
    • 水戸駅行(御殿山・常磐大学経由)
  • JRバス関東
    • 水戸駅北口行(姫子中央・常磐大学・大工町・泉町一丁目経由)
3番のりば
  • 茨城交通
    • 水戸駅行(高天原・表町経由)
4番のりば
  • 茨城交通
    • 水戸医療センター行(桜ノ牧高校経由)
    • 水戸医療センター行(中曽根・大山原経由)
    • 水戸医療センター行(中曽根・常陸高田経由)

その他編集

  • 貨物列車が全盛のころは水戸駅寄りの赤塚東踏切は入換のため開かずの踏切になった。廃止になるまで踏切手がいた。ただし末期は警報機が鳴り始めたら安全を確認してボタンを押して遮断機を下げるだけで鳴り終わると自動で上がった。
  • 415系が全盛のころは上り列車は最後部を揃えて停車していたが、7両と11両の最前部の停車位置は設置されずそれぞれ8両と12両の位置を先頭にして停車したため最後部が短い編成より前になっていた。

隣の駅編集

※特急「ときわ」の隣の停車駅は列車記事を参照。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
常磐線(水戸線直通含む)
普通
内原駅 - 赤塚駅 - *(偕楽園駅 - 水戸駅
*偕楽園駅は下り列車のみ停車可能

かつて存在した路線編集

茨城交通
茨城線
赤塚駅東石川駅

脚注編集

[ヘルプ]

記事本文編集

  1. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  2. ^ 日本鉄道旅行地図帳 3号 関東1 39頁
  3. ^ 日本鉄道旅行地図帳 3号 関東1 39頁
  4. ^ 日本鉄道旅行地図帳 3号 関東1 39頁
  5. ^ 「地方鉄道運輸開始」『官報』1926年10月30日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  6. ^ 日本鉄道旅行地図帳 3号 関東1 41頁
  7. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』交通協力会出版部 編、交通協力会、1988年3月。
  8. ^ 行政管理研究センター(監修)、今村都南雄『民営化の效果と現実NTTとJR』中央法規出版、1997年8月、[要ページ番号]ISBN 978-4805840863
  9. ^ a b c “赤塚駅 付帯施設すべて完成”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 7. (2000年4月3日) 
  10. ^ “1台2役昇降自在 列車連動型エスカレーター”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (2000年11月1日) 
  11. ^ Suicaご利用可能エリア - JR東日本
  12. ^ 駅業務受託範囲 - JR東日本ステーションサービス 2016年1月17日
  13. ^ 駅の情報(赤塚駅)”. JR東日本. 2018年10月31日閲覧。
  14. ^ a b c “オープン情報=ヨークベニマル「赤塚店」”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2005年4月22日) 
  15. ^ a b c “カスミ、フードスクエア業態の進化へ地元評判店を活用 食の専門店目指す”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2005年4月1日) 

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年7月6日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集