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赤江地域自治区(あかえちいきじちく)は、宮崎県宮崎市地域自治区の一つ。旧宮崎市域の中部に位置し、地域自治区のうち最も人口が多い。本項では同区域にかつて所在した宮崎郡赤江村(あかえそん)・赤江町(あかえちょう)についても述べる。

赤江地域自治区
あかえ
日章旗 日本
地方 九州地方
都道府県 宮崎県
自治体 宮崎市
旧自治体 宮崎郡赤江町(大部分)
面積
25.65km²
世帯数
23,591世帯
総人口
55,421
推計人口、2009年10月1日現在)
人口密度
2,160.66人/km²
隣接地区 市内:中央東大淀木花清武町
宮崎市役所赤江地域センター
北緯31度53分6.4秒 東経131度25分41.85秒 / 北緯31.885111度 東経131.4282917度 / 31.885111; 131.4282917座標: 北緯31度53分6.4秒 東経131度25分41.85秒 / 北緯31.885111度 東経131.4282917度 / 31.885111; 131.4282917
所在地 〒880-0911
宮崎県宮崎市大字田吉5730番地3
リンク 赤江地域センター公式ページ
赤江地域自治区の位置(宮崎県内)
赤江地域自治区
赤江地域自治区
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地理編集

北端は大淀川南岸に、東端は日向灘に面する。

北部の城ヶ崎地区(ここでいう「城ヶ崎」は現在の恒久一丁目~四丁目にあたり、住所上の城ヶ崎とは異なる)は室町時代から栄え、江戸時代伊東氏飫肥藩領の東北端にある赤江港は、江戸・上方交易の拠点としても栄えた比較的歴史の古い地区である。北西部には南宮崎駅を中心に商業地域が広がり、大淀地域自治区とともに市中心部の南半分を形成している。西部の月見ヶ丘団地、南部の希望ヶ丘団地はともに高台に造成され、人口増加の受け皿となってきた。

東部には宮崎県の空の玄関である宮崎空港が日向灘に向かって張り出している。また、国道220号が大きなカーブを描きながら南北に走り、宮崎自動車道一ツ葉道路との結節点となる宮崎インターチェンジもある。加えて、西に隣接する清武町国道269号が伸びているなど、交通の要所でもある。

空港周辺や南東部には農業地帯が広がっている。

町域編集

  • 大字赤江
  • 大字田吉
  • 大字郡司分
  • 大字恒久
  • 大字本郷北方
  • 大字本郷南方
  • 希望ヶ丘一丁目 - 四丁目
  • 城ヶ崎一丁目 - 四丁目
  • 月見ヶ丘一丁目 - 七丁目
  • 恒久一丁目 - 六丁目
  • 恒久南一丁目 - 四丁目
  • 東宮一丁目・二丁目
  • 本郷一丁目 - 三丁目
  • まなび野一丁目 - 三丁目
  • 宮の元町

歴史編集

あかえちょう
赤江町
廃止日 1943年4月1日
廃止理由 編入合併
宮崎市、赤江町宮崎市
現在の自治体 宮崎市
廃止時点のデータ
  日本
地方 九州地方
都道府県 宮崎県
宮崎郡
総人口 10,630
国勢調査1940年
隣接自治体 宮崎市、木花村清武村
赤江町役場
所在地 宮崎県宮崎郡赤江町
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行政編集

地域編集

交通編集

空港編集

鉄道編集

バス編集

道路編集

外部リンク編集