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日本 > 東京都 > 北区 > 赤羽北

赤羽北(あかばねきた)は、東京都北区町名。現行行政地名は赤羽北一丁目から赤羽北三丁目。住居表示実施済み区域。郵便番号は115-0052[2]

赤羽北
東京都立桐ケ丘高等学校
東京都立桐ケ丘高等学校
赤羽北の位置(東京23区内)
赤羽北
赤羽北
赤羽北の位置
北緯35度46分54.76秒 東経139度42分25.29秒 / 北緯35.7818778度 東経139.7070250度 / 35.7818778; 139.7070250
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Kita, Tokyo.svg 北区
地区 赤羽地区
面積
 • 合計 0.893km2
人口
2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 • 合計 15,573人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
115-0052[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 練馬
※座標は都立桐ケ丘高校付近

地理編集

東京都北区の北西部、埼玉県との境に位置する。町域北部を荒川新河岸川が流れ、赤羽北一丁目の一部区域は両河川に挟まれた河川敷となり、市街地から画されている。 町域の北は荒川を挟んで埼玉県川口市荒川町、北西は浮間、東は赤羽、南東は赤羽台、南西は桐ヶ丘、西は板橋区小豆沢に、それぞれ接する。

北区北部を東西に流れる新河岸川の南岸に沿って東西に長い町域を持つが、一丁目の一部は新河岸川以北にまたがり、東京都・埼玉県境の荒川と接する。町域中央を東西に東京都道311号環状八号線(環八通り)が走り、それと交差して南北に埼京線線路が走る。赤羽北は新河岸川河岸段丘段丘崖上にまたがるため、町域内における南北の地理的高低差が大きいのが特徴である。

河川編集

  • 荒川
  • 新河岸川 - 浮間橋(赤羽北二丁目 - 浮間一丁目)・中の橋(赤羽北一丁目 - 赤羽北一丁目)が架かる。

地価編集

住宅地の地価は2015年平成27年)1月1日公示地価によれば赤羽北2-3-12の地点で35万円/m2となっている。

歴史編集

この一帯はかつては「袋」という地名の一部であった。袋村は1871年(明治4年)11月浦和県(現埼玉県)から東京府に編入された。1889年に岩淵町が成立し、北豊島郡岩淵町大字袋→王子区袋町→北区袋町の各一部を経て、住居表示施行時に袋町の一部が赤羽北一-三丁目とされる。

地名の由来編集

赤羽の北方にあることから「赤羽北」と命名された。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
赤羽北一丁目 1,812世帯 3,662人
赤羽北二丁目 3,325世帯 6,283人
赤羽北三丁目 2,563世帯 5,628人
7,700世帯 15,573人

小・中学校の学区編集

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4][5]

丁目 番地 小学校 中学校
赤羽北一丁目 1〜10番
17〜25番
北区立第四岩淵小学校 北区立赤羽岩淵中学校
その他 北区立袋小学校 北区立桐ケ丘中学校
赤羽北二丁目 全域
赤羽北三丁目 1〜15番
その他 北区立桐ケ丘郷小学校

交通編集

鉄道編集

バス編集

道路編集

施設編集

脚注編集

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  1. ^ a b c 世帯と人口”. 北区 (2017年12月10日). 2017年12月19日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月19日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月19日閲覧。
  4. ^ 小学校通学区域一覧”. 北区 (2017年11月7日). 2017年12月19日閲覧。
  5. ^ 中学校通学区域一覧”. 北区 (2017年4月1日). 2017年12月19日閲覧。

外部リンク編集