超数学

数学自体を研究対象とした数学

超数学(ちょうすうがく)あるいはメタ数学(メタすうがく、: metamathematics[1])とは、数学自体を研究対象とした数学のこと。超数学という語を初めて用いたのはヒルベルトであり、彼は数学の無矛盾性や完全性を問題とした。ゲーデルの完全性定理不完全性定理はその例である。

脚注編集

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  1. ^ 文部省学術奨励審議会学術用語分科審議会 編 『学術用語集 論理学編』大日本図書、1965年。全国書誌番号:65007001 

参考文献編集

関連項目編集

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