超神ネイガー(ちょうじんネイガー)は、にかほ市を中心に秋田県一円で活躍しているローカルヒーロー。名前の由来は、ナマハゲの叫び声「泣ぐ子(ご)は居ねがぁ!」から。秋田県活性化のため、オリジナル・ヒーローを造ろうと、幼馴染みである海老名保と高橋大が結成した「ネイガー・プロジェクト」の有志らが創造し、2005年6月にデビューさせたヒーロー・キャラクター。 地域密着のコンセプトなどが評価され、ネイガー・プロジェクトが第24回(平成18年度)「NHK東北ふるさと大賞」(秋田県エリア)を受賞した[1]

関連CD編集

ネイガー テーマソング「豪石! 超神ネイガー 〜見だがおめだぢ〜」
2006年6月7日発売。歌:水木一郎 レーベル:インデックスミュージック(NECM-12125)
作詞:高橋大 作曲:盛隆 編曲:京田誠一
発売から約1年で、秋田県だけで1万枚を販売した[2]
c/w「遠い風の中で」
作詞:高橋大 作曲:川平健太郎・田畑朋実 編曲:京田誠一
iTunes Storeではエクステンデッドバージョンを販売。
王牙ネイガー テーマソング「超神ネイガー 〜正義ノ稲穂〜」
2009年9月16日発売。歌:水木一郎 レーベル:ティー ワイ エンタテインメント(NECM-12164)
作詞:高橋大 作曲:渡辺俊幸 編曲:猪股義周
c/w「夢刈人(ゆめかりうど)」
作詞:高橋大 作曲:渡辺俊幸 編曲:猪股義周
超神ネイガーラジオ ハン・カクサイの電波ダ・ジャック!
秋田放送ラジオで、約3か月間にわたり放送された同名の番組を、そのままラジオCD化したもの。2007年4月11日に3巻同時発売。
各巻は、それぞれ10月・11月・12月の放送分を収録している。ただし、CD1枚あたりの収録時間の制限もあり、放送内容は一部カットされている。このため、収録されていないコーナーや、割愛されたメール紹介などがある。
初回特典として、奥田ひとし描き下ろしステッカー(宣伝では「シールっこ」と呼ばれ、各巻ごとに違う絵柄)を封入。盤面は、ホジーネの顔の「ホ」の字をデザインしている。
だじゃく組合のCDにふさわしく、各巻ともトラック分けがされていない。1時間以上の収録内容が、すべて単一のトラックに収められている。
  1. 超神ネイガーラジオ ハン・カクサイの電波ダ・ジャック! ラジオCD 〜壱ノ巻(いづのまぎ)〜  レーベル:インデックスミュージック(NECA-20037)
  2. 超神ネイガーラジオ ハン・カクサイの電波ダ・ジャック! ラジオCD 〜弐ノ巻(ぬのまぎ)〜  レーベル:インデックスミュージック(NECA-20038)
  3. 超神ネイガーラジオ ハン・カクサイの電波ダ・ジャック! ラジオCD 〜参ノ巻(さん゛のまぎ)〜  レーベル:インデックスミュージック(NECA-20039)
封入特典ステッカーの絵柄と盤面色は、以下の通り。
  1. 壱ノ巻:絵柄はネイガー。盤面色は緑。
  2. 弐ノ巻:絵柄はハンカクサイ。盤面色は黄。
  3. 参ノ巻:絵柄は、稲を収穫中のホジーネを蹴るハンカクサイ。盤面色は赤。
歌っこ全集
2007年6月27日発売。歌:堀江美都子他。読み方は「うっこぜんしゅう」。
収録曲
  1. ネイガー音頭(あべ十全
  2. 守森神(まもりがみ)〜GEON モリノイブキヲ(フジサト・シロー)
  3. ネイガー・マイのテーマ 〜翡翠の翼〜(堀江美都子
  4. 俺は漁港(みなと)の暴れ馬(ハチモリ・リュウ)
  5. だじゃく組合歌(ハン・カクサイ)
  6. ネイガー音頭(パラパラヴァージョン)(あべ十全)
  1. 超神ネイガー 歌っこ全集  レーベル:インデックスミュージック(NECA-20042)

関連書籍編集

コミック版編集

以下の雑誌に掲載された。いずれも、海老名保・高橋大の原案による。

  • 月刊ドラゴンエイジ2006年8月号・2007年1月号 - 作画・奥田ひとし(秋田県出身、現住の漫画家)、脚本・RED
    • 作品は、実際のショーの世界観、雰囲気を、できるだけそのままに表現しようとしている様子がうかがえる。
    • 原案の海老名保は、にかほ市花潟に実在するスポーツジム「F2ゾーン」のトレーナー「エビナ・タモツ」として第2話に登場。
    • 単行本は2007年2月1日発売。雑誌掲載時より若干の加筆修正がされている。富士見書房発行/ドラゴンコミックス「超神ネイガー」ISBN 978-4-04-926264-3
    • 単行本の裏表紙側ラベル折り返しには、脚本担当のREDによる描き下ろし4コマ「ハン・カクサイのほじなし劇場」1本が収録されている。
    • 奥田版コミックには、以下の3名のオリジナルキャラクターが登場する。
      • カワサキ・ユキ - 22歳の若く元気な女性で、不死身書房(富士見書房のパロディ)のマイナー雑誌・週刊サキガケの駆け出し編集。「幸薄く元気のない秋田県は逆に記事になる」という編集長命令で、東京から車でにかほ市金浦へ取材に来たところで、誤ってネイガーをはね飛ばしてしまう。その後、アキタ・ケンが誤ってユキの車を壊してしまったので、その修理の間、アキタ家に居候する。無類の筋肉オタクで、ケンの筋肉にも惚れ込む。
      • ジュウモンジ・ミサト - 謎の巨乳美人お姉さん。ラジオドラマにも登場したが、奥田流のアレンジにより、より神秘的な雰囲気が強調されている。
      • イトウアナ - ローカルTV局の天気予報担当女性アナウンサー。農家にとって天気予報は重要なので「農民の天使(アイドル)」と呼ばれている。お天気リポートの予定が、モッタリマゲダリが大放出したカメムシ被害の緊急リポートになってしまう。また、ハンカクサイのうだで光線を受けてしまう。モデルは、秋田放送の伊藤綾子アナウンサー(ラジオドラマではミサト役を演じた)。
    • 作者の奥田ひとしは、「豪石!サイダー アップル」や、実家の奥田酒造店で醸造しているネイガーの酒のラベルも描いている。
  • 月刊コミックラッシュ2007年2月号・同3月号、11月号・12月号(前後編)- 作画・小川雅史。単行本は「超神ネイガー:ヒーローズ」のタイトルで2008年4月にジャイブ/CR COMICSより刊行された。 ISBN 978-4-86176-499-8
    • ショーや奥田版コミックよりもハードな方向に振った雰囲気で展開する。
    • 小川版コミックには、以下の2名のオリジナルキャラクターが登場する。
      • 渋江 洋子 - 東京の大学に通う、アキタ・ケンの遠縁にあたる少女。弟・洋平の引越しの付添いとして秋田に来る。秋田駅で三人組の若者(ホジーネ)に襲われているところをケンに助けられた。特撮ヒーロー好き。
      • 渋江 洋平 - 洋子の弟。姉同様特撮好きで、ヒーローに憧れている。
    • 奥田版との差異
      • アキタ・ケンは車で移動している。バイクには乗っていない。

絵本編集

  • 「超神ネイガーえほん いじめっこに豪石!」
    • 2006年12月 AKT秋田テレビ事業部 発行
    • ショーのスナップや特写写真で構成された子供向けの絵本。主なキャラクターや武器などの説明が中心となった内容である。
      • 販売は中三秋田店内のフジテレビ系アンテナショップ、AKT情報局のみの取り扱いとなっている(中三秋田店は2008年10月で閉店)。

カルタ編集

  • 「超神ネイガー 秋田弁かるた」
    • 2010年7月 秋田テレビ株式会社 制作。
    • キャラクター達が読み上げるCD付き。
      • 「い」と「え」、「し」と「す」、「ち」と「つ」など秋田弁では発音が曖昧な札は、「同じ読み」として一方を省略している。
      • 2010年7月3日 県立球場こまちスタジアムでのプロ野球セ・リーグ公式戦「東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ」にて、発売挨拶のアトラクションと先行発売が行われた。
      • 2010年11月から2011年1月にかけて、県内各地のショッピングセンターを会場に、小学生を対象としたトーナメント式の全県大会が開催された(主催AKT秋田テレビ)。

その他編集

  • 「奇跡のご当地ヒーロー・超神ネイガーを作った男」(WAVE出版ISBN 978-4-87-290411-6
    • ネイガー誕生秘話や地域密着型ビジネスに関する経営哲学などを綴った海老名の自著。
  • 「超神ネイガーひみつ大百科」(秋田文化出版)ISBN 978-4-87022-517-6
    • ネイガープロジェクトが監修した児童向けキャラクター図鑑。

関連商品編集

ネイガーの商品には、いくつかのラインが存在する(CD、書籍、奥田酒造の日本酒については別項目にて)。 主な物としては、ネイガープロジェクト自身がプロデュースする「グッズっこ」と、秋田県産(株)の開発商品「ネイガーお土産シリーズ」、にかほ市金浦の佐藤勘六商店の「いちじくネイガーシリーズ」、そしてさまざまな業者による単発のネイガー関連商品がある。

グッズっこ(基本的にショー会場と一部店舗でしか販売しない、自主開発商品)
ブリコガン(音声、発光ユニット付き玩具)、たごつぎホジーネ(ビニール製抱きつき人形玩具)、キリタンソード(ビニール製玩具)、豪石湯呑み、豪石升、ほじなし手ぬぐい、丸紋Tシャツ、丸紋ステッカー、ネイガーロゴステッカー、アラゲ丸ステッカー、缶バッジ「バッジっこ」シリーズ、ブリコガンストラップ、豪石ベルトストラップ、立体プリントTシャツ、豪シャッポシリーズ(キャップ、ニット帽)、ナマ写真セットシリーズ……
だじゃグッズ」シリーズ……ほじなしTシャツ、ほじなしジャージ、へばなTシャツ、ハン様刺繍ワッペン、ほじなしタグ、ほじほじタグ、ホジーネレプリカマスク、ホジーネシルバーアクセ……
お土産シリーズ(秋田県内のお土産店、道の駅等にて販売。秋田県産(株))
豪石クッキー、アラゲ丸のガリッとやるどおさかなせんべい、王牙豪石チーズクッキー、ホジーネ飴、ネイガーストラップ&キーホルダーシリーズ(ネイガー、ネイガージオン、アラゲ丸、ネイガーマイ、ホジーネ、ホジーネガジェーネモジャーネ3連)、飛んでるネイガーストラップシリーズ(ネイガー、ハンカクサイ、ホジーネ)、ネイガーマスクマグネット、ネイガーフィギュア付きボールペン、鈴キーホルダー(ネイガー、ホジーネ)、おみくじストラップ&キーホルダー、レンズドロップキーホルダー、丸紋Tシャツ、イラストTシャツ、すったげTシャツ、だじゃく組合謹製・ホ品タオル、ぬいぐるみネイガー、ぬいぐるみホジーネ、丸紋リストバンド、豪しゃ軍手、ミニタオル……
いちじくネイガー(にかほ市金浦大竹の佐藤勘六商店ほか数店舗、およびショーにて販売)
いちじく甘露煮「くわねいがー」、いちじくネイガーTシャツ……
その他
ネイガーSDフィギュア(オオツカ企画 ハイパーデフォルメヒーローシリーズ第1弾)、オンラインゲーム「ゲットアンプドR」ネイガーパッケージ(サイバーステップ)、豪石サイダー・豪石アップルサイダー(秋田県酒類卸)、ネイガー弁当(サークルKサンクス)、豪石カードキャンデー(ゼスト)、だじゃく組合ビールジョッキ「dajajog」(アイキャン)、ネイガーイラストカレンダー(加賀谷書店他)、ネイガー花火セット(若松屋)、地ビール「旨(んめ)ネイガー」(あくらビール)、超神ネイガー豆腐(豆腐屋ふわっ豆)、100%リンゴジュース「りんごひゃぐ!!」(秋田ニューバイオファーム)、ローソンフレンズセットin秋田《からあげクン、フライドポテト、キリタンソード玩具のセット》(ローソン)……

ネイガーの酒編集

2006年、コミック版の掲載などの縁で、奥田ひとしの実家である奥田酒造店が醸造する清酒に「ネイガー」に関連した銘柄名「豪酌(ごうしゃく)」をつけて9月から販売を開始。さらに11月頃からは3種類の「超神」、12月には「ホジカップ」、2007年2月に「カメじる」、同5月に「舞」&「影羅刺愚姐」(エラシグネ)と、続々発売されている。なお「カメじる」は、2008年以後も毎年2月頃から期間・数量限定で発売されている。

「超神」は、奥田ひとしが描くネイガー、ネイガー・ジオン、アラゲ丸のイラスト(キャッチコピーつき)がラベルとなっている。3本セット「三神伝承」もあり、外箱にはラベルとは別のイラストがつけられている。

「舞」&「影羅刺愚姐」のラベルも奥田ひとしが描き下ろした。それぞれ、ネイガー・マイとエラシグネのバストショットのイラスト。

「ホジカップ」「カメじる」のラベルも、奥田ひとしの描き下ろし。「ホジカップ」はピンク色の蝶ネクタイをつけたSDホジーネがデザインされている。「カメじる」の表ラベルには、毎年異なるハンカクサイのイラストが描かれている。

  • 超神ネイガーの酒
    • 豪酌 - 本醸造酒。
    • 超神 - 以下の3種類。
      • ネイガー - 純米吟醸原酒、キャッチコピーは「秋田の田んぼはオラが守る!!」
      • ネイガー・ジオン - 純米吟醸酒、キャッチコピーは「秋田杉はオラの誇りだ!!」
      • アラゲ丸 - 特別純米酒、キャッチコピーは「秋田の海は俺さ任へれ!!」
    • 「舞」&「影羅刺愚姐」 - いずれも大吟醸生貯蔵酒だが、中身は違うものとなっている。2本セットで「マイvsシグ姐」のラベルがついた透明箱に入れて販売。「舞」は淡桃色のフロストボトル、「影羅刺愚姐」はダークオリーブグリーン(一見、黒く見えるほど濃色)のボトルを使用。
  • だじゃく組合謹製の酒
    ※ホジカップのラベルと、カメじる(300本すべて)の表ラベルは、すべてイラスト担当の奥田ひとし自身が1本ずつ手貼りしている。
    • ホジカップ - 「ホ」印つきカップ酒。手提げ紙箱に2本入りの「ホジ×2(ほじほじ)セット」もある。ラベルには、わざわざ赤文字で「ホジを無くさないよう十分注意してお飲みください。」との注意書きがある。
    • カメじる - 微発泡にごり生酒。初登場となった2007年は、初回200本限定醸造(一般販売分は192本)で、シリアルナンバーと、裏ラベルにはREDによるハンカクサイのイラストと、ハンカクサイの直筆サイン入り。これがほとんど予約完売したため、100本を追加醸造した。追加分はシリアルナンバーなし(裏ラベルのイラストと直筆サインはあり)。生きた酵母が入った生酒なので、2007年分は3月31日で販売を終了した。2008年以後も、毎年同時期に限定販売されている。
    • ハン・カクサイ墨跡陶器酒「おべでれやー」 - ハンカクサイ直筆の「おべでれやー!」の文字とサイン、注文者が指定した名前・日付(これらもハンカクサイ直筆)が焼き込まれた陶器の壷に日本酒が入っている。中身は千代緑の本醸造酒で、容量は720ml。初回30本はあっという間に売り切れ、30本を追加し計60本を製造。壷の製作に手間がかかり、また数量限定のため、2007年12月20日で注文を締め切った。

ラジオ編集

電波ダジャック編集

秋田放送ラジオにて、2006年10月6日より週1回・全13回で、だじゃく組合の行動班長・ハンカクサイが電波を「ダジャック」し、メインパーソナリティとなって放送された。メールが採用された場合、シリアルナンバー入りの「秋田県だじゃく組合連合会 組合員証」が送られた。

毎週金曜日の深夜に、秋田県内に向けて“はんかくさい”毒電波を流し、リスナー全員を「ホジナシ」にすることを目的としていた。一般には「放送事故」とまで呼ばれた。

超神ネイガー ラジオ ハン・カクサイの電波ダジャック!

  • 放送日:毎週金曜日 23:30 - 24:00
  • 放送開始日:2006年10月6日(金) 全13回
  • 番組パーソナリティー
    • 【メイン】ハンカクサイ(だじゃく組合 行動班長)
    • 【アシスタント】ホジ子(だじゃく組合 非常勤組合員、広報部員)
  • 番組内コーナー(カッコ内は番組内の名称)
    • アキタ・ケンの、たまに行ぐならこんたドゴ
      • アキタ・ケンが、秋田県内の色々なところに出かけてレポートする。店、風景、自然など対象は何でもあり。リスナーからの情報提供も募集。
    • だじゃく組合 東京伝言板(だじゃく組合伝言板 電話ダジャック)
      • リスナーの知人で、秋田から東京へ行ったきり音沙汰がないという人に、だじゃく組合が連絡を取ってその声を伝える。ただし、連絡先がはっきりしている人に限るらしい。
    • 教えて! ハン・カクサイ(教えてけれ! ハン・カクサイ)
      • 悩み相談コーナー。ただし、答えるかどうか、答えてもその内容がまともかどうかは定かではない。
      • 結婚問題は秋田県にホジナシを増やすためにも重要なので、アシスタントのホジ子を指名して相談することも可(まともな回答が返る率がかなり上がるらしい)。
    • おめの町はどんた町?(おめの町はなんたあんべだ?)
      • リスナーの住む町の「だじゃく」な情報を募集し、紹介する。たとえば、以下のような「こいだばやづがね!(役に立たない、どうしようもない)」といった情報が推奨される。
        • やる気の感じられない商店。
        • 8トラックテープを使うカラオケ店。
        • 学校で「信号を渡る練習」があり、そのテストまである。
    • フツオタ
      • いわゆる「普通のお便り」。
      • ただし、NGワード「ネイガー大好き」がある。これをお便りの本文やラジオネームとして使うと、即座にボツとなる。
    • だじゃく組合諜報部レポート
      • だじゃく組合の諜報部員(カメムシ)がアキタ・ケンの周囲を調査し、報告するコーナー。

このほか、第11・12回には水木一郎が特別ゲストとして招かれた。

ハンカクサイによると「このハイテク時代、地道に漁のジャマをしたり、稲1本ずつにアネコムシをくっつけたりするセコい悪事をしている場合ではなく、電波を使って一気にどうにかしよう」ということらしいが、秋田は山がちなので、県内ですらすみずみまでは電波が届きにくく、なかなか思い通りになっていないらしい(実際、「秋田県内在住なのに聴こえない」というお便りが番組宛に寄せられた)。

  • 放送内容は、ほぼそのままラジオCD化された。詳細は関連CDの節を参照。
  • 2007年3月18日13時 - 15時に、生放送2時間スペシャル版を放送。
    • 主な内容/ メール紹介コーナー、アキタ・ケンとハチモリ・リュウの乱入、奥田ひとしのインタビュー、直電コーナー、ラジオドラマ再編集版。
    • 番組パーソナリティー
      • 【メイン】ハンカクサイ(だじゃく組合 行動班長)
      • 【アシスタント】ホジ松(だじゃく組合 広報部員)
    • 放送後、秋田放送サイトの専用ページで、全3編の「ネットの裏ダジャック」を配信した(1編は3 - 5分程度、すでに配信終了)。本放送中で紹介しきれなかったメールを中心に、ハンカクサイとホジ松がおまけトークを繰り広げた。

ホジナシが並ぶ、はんかくしぇー相談所

  • 放送日:2007年9月23日(日)15:00 - 15:56 公開生放送(アクロス能代)
  • 番組パーソナリティー
    • 【メイン】ハンカクサイ(だじゃく組合 行動班長)
    • 【アシスタント】田村修(ABSアナウンサー)
    • 【ゲスト】磁石(お笑いタレント)
    • 【ゲスト】ゴンボホリー(だじゃく組合 行動班長)
    • リスナーからのメールによって構成された、生放送特別番組。メールが採用されたリスナーには、ハンカクサイのナマ声着ボイスがプレゼントされた。

レギュラー編集

以下の番組に、ハンカクサイがレギュラー出演した。

  • 2007年4月4日より、ABS「ごくじょうラジオ」水曜ラジPAL(ラジオ中継車レポーター。「電波ダジャック」のお詫び、ということらしい(毎週水曜昼12:20 - 15:50)。2009年3月末日で放送終了した。
  • 同じく2007年4月4日より、エフエム秋田「アポナシ!Wednesday "raku-time" WIDE」に、毎週「乱入」(毎週水曜夕方18:00 - 18:55)。放送終了。

テレビ編集

ローソンプレゼンツ 超神ネイガーVSホジナシ怪人編集

  • 秋田放送テレビで下記の2作とも放送され、DVD化されている。

〜海を、山を、秋田を守れ!〜編集

LAWSONプレゼンツ 超神ネイガーVSホジナシ怪人
〜海を、山を、秋田を守れ!〜
ジャンル ヒーロー・特撮
製作
制作 秋田放送
放送
放送国・地域   日本
放送期間 2007年10月6日 - 2008年3月29日
放送時間 毎週土曜日・9:25 - 9:30
回数 26
テンプレートを表示

2007年10月6日から半年間、毎週土曜日9:25 - 9:30にレギュラーミニ番組として放送。ハイビジョン製作

毎回、冒頭のシーンはローソン店内である。レジで秋田弁丸出しの女性2人が会話している内容から、主人公がだじゃく組合の悪行の情報を得て、彼らを倒しにいく、というのがパターン。

ヒーロー物のアクションを交えつつ、マナールールについての呼びかけをする内容である。

ロケは、秋田市御所野付近、秋田市高清水公園付近、秋田市セリオンリスタ、秋田市某住宅展示場、秋田市浜田、秋田市三皇熊野神社、大潟村サンルーラル大潟付近、大潟村生態系公園などで撮影されており、マニアにとってはネイガーゆかりの地をたずねて回る「聖地めぐり」の重要なポイントとなっている。

「タイトル」 主演、助演 本日の怪人 放送日
第一話 「ピンポンダッシュに豪石!」 ネイガー 2007年10月6日
第二話 「水道のいたずらに豪石!」 ネイガー 2007年10月13日
第三話 「落書きに豪石!」 ネイガー・マイ 2007年10月20日
第四話 「牛乳抜いたら豪石!」 ネイガー・ジオン 2007年10月27日
第五話 「たき火は危険だ 豪石!」 ネイガー 2007年11月3日
第六話 「遊具ひとりじめは豪石!」 ネイガー 2007年11月10日
第七話 「ガムをペッしたら豪石!」 ネイガー 2007年11月17日
第八話 「自転車盗んだら豪石!」 ネイガー 2007年11月24日
第九話 「ポイ捨てに豪石!」 アラゲ丸 2007年12月1日
第十話 「落とし穴掘ったら豪石!」 ネイガー・マイ 2007年12月8日
第十一話 「分別しねえ奴は豪石!」 ネイガー 2007年12月15日
第十二話 「不法投棄に豪石!」 ネイガー・ジオン 2007年12月22日
第十三話 「お賽銭取ったら豪石!」 アラゲ丸 2007年12月29日
第十四話 「いたずら電話に豪石!」 ネイガー バスコギ 2008年1月5日
第十五話 「騒音に豪石!」 ネイガー・ジオン ハンカクサイ 2008年1月12日
第十六話 「人を標的にしたら豪石!」 アラゲ丸
カントウマン
ゴンボホリー 2008年1月19日
第十七話 「噴水サイダーに豪石!」 ネイガー・マイ エラシグネ 2008年1月26日
第十八話 「嫌〜なもの置いたら豪石!」 ネイガー ホジーネ 2008年2月2日
第十九話 「生態系壊したら豪石!」 ネイガー・ジオン ホイドタガレ 2008年2月9日
第二十話 「100円パンチに豪石!」 ネイガー クレーガ 2008年2月16日
第二十一話 「うその張り紙に、豪石!」 ネイガー・マイ ボッコレタマグラ 2008年2月23日
第二十二話 「迷惑駐車に、豪石!」 ネイガー タグランケ 2008年3月1日
第二十三話 「禁止区域で釣ったら、豪石!」 アラゲ丸 メクセグネイガー 2008年3月8日
第二十四話 「迷惑たむろに豪石!」 ネイガー・ジオン カマドキャシ 2008年3月15日
第二十五話 「ペットの放し飼いに豪石!」 ネイガー マイネダオン 2008年3月22日
第二十六話
(最終回)
「もったいない、に豪石!」 ネイガー
ネイガー・ジオン
ネイガー・マイ
アラゲ丸
カントウマン
2008年3月29日

〜あきた観光地大決戦!〜編集

LAWSONプレゼンツ・超神ネイガー
〜あきた観光地大決戦!〜
ジャンル 特撮・ヒーロー
出演者 多可享子ほか
オープニング オリジナルテーマ
エンディング オリジナルテーマ
製作
制作 秋田放送
放送
放送国・地域   日本
放送時間 毎週土曜日・9:25 - 9:29
回数 26
テンプレートを表示

2008年10月より2009年3月まで、同時間放送。予告編(25分番組)に引き続き、放映(全26話)。

  • だじゃく組合一同は作戦会議中に「オラヤルド」(秋田弁で、「ぼく、(行動)するよ」という意)というものを組合長から聞かされる。ハン・カクサイらは、そのオラヤルドを見つけ破壊すべく、「ダーツ」(参照:『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の日本列島ダーツの旅)で選んだ秋田県内の観光地に向かいオラヤルドを探し出す(予告編のみ)。
  • 本編では最初1分を多可享子(リポーター役)が観光地を紹介。本編では、ホジーネ着用の被り物を視聴者プレゼントしている。
「タイトル」
ロケ地
主演・助演 ご当地ホジーネ
(ホジパーツ)
放送日
第1話 「寒風山で豪石だあっ!」
男鹿市・寒風山
ネイガー
ハンカクサイ
うに丼 2008年10月4日
第2話 「セリオンで豪石だあっ!」
秋田市・セリオン
ネイガー
ゴンボホリー
セリオン 2008年10月11日
第3話 「ふるさと村で豪石だあっ!」
横手市・秋田ふるさと村
ネイガー・ジオン
ハンカクサイ
やきそば 2008年10月18日
第4話 「仁賀保高原で豪石だあっ!」
にかほ市・仁賀保高原
アラゲ丸
バスコギ
鳥海山 2008年10月25日
第5話 「田沢湖畔で豪石だあっ!」
仙北市・田沢湖
ネイガー・マイ
エラシグネ
たつこ像 2008年11月1日
第6話 「北欧の杜で豪石だあっ!」
北秋田市・北欧の杜公園
ネイガー
エフリコギ
テント 2008年11月8日
第7話 「白神山地で豪石だあっ!」
藤里町・岳岱自然観察教育林
ネイガー・ジオン
ゴンボホリー
ブナ 2008年11月15日
第8話 「稲庭うどんで豪石だあっ!」
湯沢市・佐藤養助湯沢本店
アラゲ丸
ハンカクサイ
稲庭うどん 2008年11月22日
第9話 「康楽館で豪石だあっ!」
小坂町・康楽館
ネイガー・マイ
エラシグネ
カマドキャシ
のぼり 2008年11月29日
第10話 「ねぶり流し館で豪石だあっ!」
秋田市・ねぶり流し館
ネイガー
カントウマン
ゴンボホリー
竿燈 2008年12月6日
第11話 「まんが美術館で豪石だあっ!」
横手市増田・まんが美術館
ネイガー・ジオン
ハンカクサイ
ベレー帽と鼻めがね 2008年12月13日
第12話 「象潟の元滝で豪石だあっ!」
にかほ市象潟・元滝
アラゲ丸
バスコギ
2008年12月20日
第13話 「大太鼓の里で豪石だあっ!」
北秋田市・大太鼓の館
ネイガー
エフリコギ
大太鼓 2008年12月27日
第14話 「武家屋敷通りで豪石だあっ!」
仙北市角館・武家屋敷通り
ネイガー・マイ
エラシグネ
桜の木 2009年1月3日
第15話 「きみまち阪で豪石だあっ!」
能代市・きみまち阪公園
ネイガー・ジオン
ゴンボホリー
ラブレター 2009年1月10日
第16話 「男鹿水族館GAOで豪石だあっ!」
男鹿市・男鹿水族館GAO
ネイガー
ハンカクサイ
シロクマ 2009年1月17日
第17話 「川原毛地獄で豪石だあっ!」
湯沢市・川原毛地獄
アラゲ丸
ハンカクサイ
湯煙 2009年1月24日
第18話 「史跡尾去沢鉱山で豪石だあっ!」
鹿角市・史跡尾去沢鉱山
ネイガー・マイ
エラシグネ
カマドキャシ
トロッコ 2009年1月31日
第19話 「大森山で豪石だあっ!」
秋田市・大森山ゆうえんちアニパ
ネイガー
ゴンボホリー
マイネダオン
ライオン 2009年2月7日
第20話 「増田りんご園で豪石だあっ!」
横手市増田・増田りんご園
ネイガー・ジオン
カマドキャシ
ホジキ
りんご 2009年2月14日
第21話 「象潟海岸で豪石だあっ!」
にかほ市象潟(九十九島・海)
アラゲ丸
バスコギ
タグランケ
ばしょう 2009年2月21日
第22話 「きりたんぽで豪石だあっ!」
大館市・北秋くらぶ
ネイガー
エフリコギ
メクセグネイガー
きりたんぽ 2009年2月28日
第23話 「田沢湖乳頭温泉郷で豪石だあっ!」
仙北市・田沢湖高原
ネイガー・マイ
ビガビガG
エラシグネ
ろてんぶろ 2009年3月7日
第24話 「風の松原で豪石だあっ!」
能代市・風の松原
ネイガー・ジオン
ゴンボホリー
ホイドタガレ
バスケ 2009年3月14日
第25話 「千秋公園で豪石だあっ!」
秋田市・千秋公園
ネイガー
カントウマン
ゴンボホリー
おすみやぐら 2009年3月21日
第26話
(最終回)
「なまはげ館で豪石だあっ!」
男鹿市・なまはげ館
ネイガー大豊作フォーム
アラゲ丸
ネイガー・ジオン
ネイガー・マイ
カントウマン
ハンカクサイ
クレーガ
なまはげ 2009年3月28日

超神ネイガー 勝ぢ抜ぎ大バトル!編集

超神ネイガー
勝ぢ抜ぎ大バトル!
ジャンル 特撮・ヒーロー
出演者 多可享子ほか
オープニング オリジナルテーマ
エンディング オリジナルテーマ
製作
制作 秋田放送
放送
放送国・地域   日本
放送期間 2013年10月5日 - 2014年3月29日
放送時間 毎週土曜日・17:25 - 17:30
回数 26
テンプレートを表示

2013年10月から2014年3月にかけ、土曜17:25 - 17:30にレギュラーミニ番組として放送されたTVシリーズ第3作。過去2シリーズのローソン提供に代わり、花王がオフィシャルパートナー(実質的には提供扱い)となっている。

秋田弁を消滅させようとする謎の敵「ラスボスX」によるバトルトーナメントという形で、「秋田弁を守るため」に敵・味方を超え、新キャラを含む16キャラがトーナメント方式で戦いを繰り広げる。戦闘中には画面の上にライフゲージが表示されており、ライフゲージが0になると負け。

第1話から第8話で一回戦、第9話から第12話で二回戦、第13話から第15話で予選敗退者による敗者復活戦、第16話から第24話で予選トーナメント勝者4名・敗者復活者3名・特別枠のホジーネ2名による決勝トーナメント、第25・26話で最終決戦の構成となっている。

「タイトル」 対戦カード 放送日
第1話 バトルトーナメント開催 メクセグネイガーVS超神ネイガー 2013年10月5日
第2話 電撃!天敵対決 タグランケVSアラゲ丸 2013年10月12日
第3話 強風注意 バスコギVSカントウマン 2013年10月19日
第4話 ヒーローの遺伝子 ゴンボホリーVSビガビガG 2013年10月26日
第5話 グリーン・ファイト ハンカクセエVSネイガー・ジオン 2013年11月2日
第6話 主役はオカマ ホイドタガレVSカマドキャシー 2013年11月9日
第7話 未熟ですけど がんばるっス! ボッコレタマグラVSザッパー・ジール 2013年11月16日
第8話 悪VS悪 邪神クレーガVSエフリコギ 2013年11月23日
第9話 激突!ライバル対決! 超神ネイガーVSアラゲ丸 2013年11月30日
第10話 脅威の二枚舌 バスコギVSビガビガG 2013年12月7日
第11話 油断大敵!一撃カマすぜ!! ネイガー・ジオンVSカマドキャシー 2013年12月14日
第12話 最大の試練 ザッパー・ジールVS邪神クレーガ 2013年12月21日
第13話 敗者復活戦① カマドキャシーVSボッコレタマグラ
カントウマンVSザッパー・ジール
メクセグネイガーVSタグランケ
2013年12月28日
第14話 敗者復活戦② ハンカクセエVSビガビガG
ホイドタガレVSゴンボホリー
アラゲ丸VSエフリコギ
2014年1月4日
第15話 敗者復活戦③ カマドキャシーVSザッパー・ジール
メクセグネイガーVSハンカクセエ
ゴンボホリーVSアラゲ丸[注 1]
2014年1月11日
第16話 勝利をメシとれ! 超神ネイガーVSカマドキャシー 2014年1月18日
第17話 二日酔いにこれ1本 バスコギVSネイガー・ジオン 2014年1月25日
第18話 予期せぬ闘い アラゲ丸VSホジーネ 2014年2月1日
第19話 オレ様 ハンカクセエVS邪神クレーガ 2014年2月8日
第20話 正々堂々 超神ネイガーVSネイガー・ジオン 2014年2月15日
第21話 漁師の意地? アラゲ丸VS邪神クレーガ 2014年2月22日
第22話 ほじなし劇場[注 2] - 2014年2月29日
第23話 宿命の対決・前編 超神ネイガーVS邪神クレーガ 2014年3月8日
第24話 宿命の対決・後編 2014年3月15日
第25話 真の敵 超神ネイガーVSラスボスX 2014年3月22日
第26話 心の力 超神ネイガーVS究極超人エレーガ 2014年3月29日

その他のテレビ編集

  • NHK秋田放送局では、2007年1月5日17:10 - 18:00に、てれびこまち2007年新春スペシャルとして、ネイガー特別番組を放送。水木一郎のスタジオライブ、ドラマパート、水木・海老名保・宮本晶をゲストに迎えてのインタビューコーナーによって構成されている。
    • ドラマパートの概要: 秋田放送局にホジナシ怪人が乱入してテレビジャック。全県に、県民をホジナシに変える毒電波を流そうとする。局員らはハンカクサイから「今すぐ民間放送に頭下げて転職するか、戦闘員になるか選べ」と、選択を迫られる。局員らは地下の緊急用スタジオからネイガーに助けを求める。呼びかけに答えた超神たち…ネイガー、ジオン、アラゲ丸、ネイガーマイ、カントウマンが駆けつけ、NHK秋田放送局は守られた(※ここに登場するネイガーマイは、マスクのデザインが変更になる前の、パイロットバージョンである)(※王牙豪石のイメージで登場する大豊作フォームも、肩のデザインなどが採用版と異なるパイロットバージョンである)。
    • ドラマパート出演者: ネイガー、ネイガージオン、アラゲ丸、ネイガーマイ、カントウマン、ハンカクサイ、ゴンボホリー、エラシグネ、タグランケ、ホイドタガレ、ボッコレタマグラ、カマドキャシ、クサレタマグラ、ホジーネ、モッタリマゲダリ、堀越将伸(アナウンサー)、編田博子(契約キャスター)、(ナレーション)、NHK秋田放送局職員ほか。
  • 日本テレビ系秘密のケンミンSHOW」(2007年12月6日放送分)の中で紹介され、ネイガーが一躍全国ネットで放映された。そしてその次の週(12月13日放送分)、県の中心で愛を叫ぶのコーナー内でも、秋田県が取り上げられると共に紹介された。
  • フジテレビ系ザ・ベストハウス123」(2008年8月13日放送分)の中では、「地元を守れっ!大人気ローカルヒーローBEST3」の第1位・名産品を身にまとい戦うヒーローとして紹介された。
  • テレビ朝日系朝だ!生です旅サラダ」(2012年5月26日放送分)の中で、水木一郎が行く「ゲストの旅」コーナーに出演[3]
  • TOKYO MXほか放映の特撮ドラマ「ファイヤーレオン」(第1話・2013年4月6日放送分)でゲスト出演。怪人役としてカマドキャシ、ボッコレタマグラ、戦闘員役としてホジーネも登場している。同作の第18話(2013年11月9日放送分)ではネイガーとクレーガがゲスト出演している。

その他編集

ネイガー・カー
ネイガー・プロジェクトに賛同したトヨタカローラ秋田からプロジェクトに贈られた車。ショーの際の機材運搬等に使用されているようである。赤いフォード・エスケープ(前期型)で、ボディサイドに白文字でネイガー・プロジェクトと書かれている(トヨタカローラ秋田は県内でフォードディーラー「フォード秋田中央」を営業していた。その後、2007年後半にフォード秋田中央は閉店している)。
超神伝承
ネイガーを生み出したスポーツジム「F2-ZONE」では、超神伝承と銘打って2007年夏よりアクションアクター希望者の募集とその養成を開始した。
アソビットキャラシティ
東京秋葉原のラオックス「アソビットキャラシティ」では、2007年7月よりネイガーグッズコーナーを設け、オンラインゲームスターターCD、サイダー、キーホルダーの一部、クッキーなどを販売している。ここにはときおりネイガー自身(正確には本人ではなく「分身」扱い)も姿を現す。

関連するローカルヒーロー編集

海老名ら制作スタッフは、他地域のローカルヒーローへ企画や制作の手法を提供している。

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ ゴンボホリーが途中でホイドタガレを乱入させ反則負け。
  2. ^ 決勝戦に勝ち上がった超神ネイガー・邪神クレーガのこれまでの戦いをホジーネ2名が再現。

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集