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超花火プロレス(ちょうはなびプロレス)は、日本プロレス興行。運営はドリームオンステージ

歴史編集

大花火シリーズ編集

大花火シリーズ(だいはなびシリーズ)は、2012年8月26日横浜文化体育館大仁田厚の「ノーロープ有刺鉄線バリケードマットダブルヘルメガトン電流爆破デスマッチ時間無制限1本勝負」をメインイベントとする「横浜大花火」を開催[1]2003年以来約9年ぶりとなる大仁田の発案「ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ(以下「電流爆破」)」は曙の勝利[2]。その後、大仁田は「大花火シリーズ」として全国各地で電流爆破を戦った。大会名は「○○(地域名や、その地の名物が入る)大花火」。

超花火プロレス編集

超花火プロレス(ちょうはなびプロレス)は、2015年1月23日、大仁田が自身のデビュー40周年を迎える年に大花火シリーズの爆破規模を2倍にパワーアップした「超花火プロレス」にリニューアルして大阪府立体育会館第2競技場で「なにわ超花火」を開催。2月15日、幅広い年代に楽しめる「ファミリープロレス」をコンセプトに爆破規模を縮小したシリーズ「超花火プロレス〜地方創生シリーズ〜」を開催[3]。このシリーズはファースト・オン・ステージ主催またはファースト・オン・ステージから地元プロモーターへの売り興行として開催している。6月25日、大仁田がレギュラー参戦している超戦闘プロレスFMWと業務提携を結んだことを発表[4][5]

2016年10月1日、超花火プロレスの運営がファースト・オン・ステージからドリームオンステージに移行。

タイトル編集

超花火プロレスが管理している王座
タイトル 保持者 歴代 防衛回数 次期挑戦者
爆破王 TARU 第9代
爆破王タッグ 田中将斗
ヒデ久保田
第3代
爆女王 松本浩代 第5代

主要参戦選手編集

スタッフ編集

レフェリー編集

エグゼクティブプロデューサー編集

脚注編集